
2021年12月にパブリブ社から『中国抗日博物館大図鑑』という
書籍を出版します!!
中国各地の抗日をテーマにした博物館を巡り、
現地の解説や書籍を調べてから執筆。
極力、フラットな視点で書くよう心掛け、
編集者の濱崎氏には感じたままに書かせていただき、
この場を借りて感謝いたします。
日本政府も認定している日本軍による虐殺の現場も撮影。

今も昔も日本人の悪い点は変化していないじゃないかと気づかされる物件も…。
やはりこういった抗日物件ばかりだと
本編がかなり重苦しくなるため、緩い抗日コラムも執筆。
抗日撮影所が廃墟になったものの、なぜか住民が生活を営む物件!

『中国抗日ドラマ読本』の岩田さんにもステキなコラムを執筆していただきました。
近年の中国には入館無料の博物館が多いので、さすがに称賛します。
しかし、信じられないことに
「本館は無料で開放しています。ダフ屋は信じないで下さい」と
とある超有名物件の敷地内に注意書きがあり、ツッコミを入れておきます。

愛国主義教育基地でダフ屋もいい度胸しとんなぁ。
筆者も抗日コスプレに挑戦。

本書の著者近影はこれしかないだろうという出来栄え。
本編は『中国遊園地大図鑑』シリーズの著者にしては
真逆の方向性のまじめな内容になっています。
『中国遊園地大図鑑』も最終巻をできるだけ早く出版できるよう
奮闘しますので、よろしくお願いします。
中国抗日博物館大図鑑: 全土35施設潜入取材
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