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今回は犬山市民の情報提供者様からいただいた
激レア情報・栗栖鉱山跡(マンガン採掘坑道)の探索をしてみた。
(ネットでも具体的な情報が少ない)

場所は桃太郎神社からさらに奥に行った場所に大泉寺があり、
付近から遊歩道が始まっている。
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遊歩道の川平ルートを進むのだが、
いきなり急斜面を登るルートに倒木があったりして序盤はちょっとハード。
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第2展望台って書いてあるけど、構造物があるわけではないよ。
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第3展望台からの眺め。
木曽川対岸にある宝積禅寺なども見える。
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第3展望台から第4展望台への途中に栗栖鉱山跡の看板がある。
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情報提供者様は、栗栖鉱山跡への道は少々危険なので、
天気の悪い日や雨の後は行くべきでないと言っていた。

看板から栗栖鉱山跡までかなりの急斜面を下ることになり、
油断すると転倒しそうで危険だ。
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なぜこんな崖にへばりつくような場所でマンガンの採掘をしたのだろうか?
どうやって鉱脈を発見したんだよ?
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ようやく鉱山跡の入口に到着。
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ライトを点灯して入ってみると、涼しいのだが思ったよりジメジメしていなかった。
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なぜこんな遊歩道の脇に鉱山跡が残っているのだろうか?

私が考える鉱山跡の末路はこんな感じなのだが・・・
①鉱山跡を観光地として開発。
②危険なので、最低でも入口を封鎖。
③地元民からも忘れ去られ、人知れず放置される。

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①観光地としての開発が無理な理由を考察すると、
入ってみるとあっさり奥の行き止まりにたどりついてしまうくらい鉱山として小規模。
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②入口を封鎖されなかった理由を考察すると、
鉱山跡そのものは小規模で危険度も少ないからだと思われた。
簡単には崩落しそうな坑道ではなさそうだ。
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最奥部。
お寺なら奥ノ院と称して仏像でも置くのだろうが、そんなものはない。
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奥から振り返ると、入口の光が見え、さほど深い坑道でないことがわかる。
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とはいっても、一人で探索するのはあまりお勧めできない。
鉱山跡よりも鉱山へ下る斜面の道の方が恐ろしい!

栗栖鉱山跡(マンガン採掘坑道)
場所:栗栖遊歩道の川平ルートの第3展望台と第4展望台の間。
(愛知県犬山市)


 
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