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五色園&桃太郎神社修復メンバー3名を豊田市などの気になるスポットへ案内した。

以前記事に掲載したのだが、『恐竜倉庫』へ再訪してみた。
強烈なインパクトなので、
メンバーの皆さんの反応も
大変ヨロシカッタと確信しております。

場所は豊田市の飯田街道沿いにあるのだが、
写真を見ればわかるように、一般人が車を運転していたら
気付かずにスルーしてしまうだろう。
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なぜ私が発見できたのかというと・・・

とてもひどい信号渋滞に巻き込まれたからだ。

時間帯によって、この辺はかなりひどいことに・・・
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SUGEEEEE!と言いながら、各々撮影していたところ、
こちらの家主さんで恐竜のクリエイターの方が現れたっ!!!
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お名前:カノウ ジュン さん(漢字を確認していませんでした・・・)
御年72歳
突然の訪問にも関わらず、とてもフレンドリーでステキなお爺ちゃんでした。
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うぉぉぉっ、予想外の恐竜の作者の出現にコーフンした我々は、
いろいろ質問をぶつけてみたYO!

カノウ ジュンさんは昔々、蒲郡の水産大学に通っていたそうだが、
元々の本職は八百屋の店長だった。(現在は農協になっている)

貴重なアルバムを見せていただいたのだが、
こちらの恐竜は八百屋の傍らで製造・販売・リース(賃借)していたんだって。
15~20年くらい前に作られたとのこと。
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イベントの展示物としてもレンタルしていた。
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眼が光るようにコードが繋がっている。
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アルバムには製造過程の写真もあった。
まずは木材で大まかな骨組みを作る。
※写真のよくしなっているのは私の親指だ。
だって、軟体なんだもん!

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発泡スチロールで肉付けをして、ネットで固定する。
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紙粘土で形を整える。
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牙は一本ずつ木材をグラインダーで削って形を整え、アゴの骨に組み立てていた。
芸が細かいっ!
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ペンキの色もご自身の感性で。
一番大きなティラノサウルスは、完成まで約1年かかったんだって。
紙粘土を乾燥させる時間が我々の想像以上にかかるとのこと。
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う~ん、まさかここまでDIY精神に溢れていたとは、驚愕でござる!
NHKや地元の全部のテレビ局から取材されたんだって。
そりゃ、そうだろ~~。




 
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