
実は私、合気道の二段です。(長年、稽古してないが・・・)
合気道の開祖・植芝盛平と深~いがあったのが、
大本教の教祖・出口王仁三郎なわけです。
私を含め、合気道を稽古されているほとんどの方が
大本教の信者というわけではないのだが、行ってみることにした。
大本はひらがなで表記すると「おほもと」となるようだ。

参拝者用の駐車場もある。
京都・奈良の有名な神社仏閣に車で行くと、
拝観料+駐車料金の合わせ技で合計1000円以上するのだが、
大本教の本部は無料だった。太っ腹!

見学する場合は、みろく会館の受付に申し込もう。

出口王仁三郎が関心を持っていたエスペラント語で書かれた石碑。
一つの神 一つの世界 一つの国際共通語 と記されている。

大本本部の案内図。

亀山城略歴。
明智光秀の居城になるも、廃城。
大正8年に出口王仁三郎が購入。
戦前、政府から大弾圧を受けて、建物を全壊させられる。
復興して現在に至る。



この先へ行くには、万祥殿でお祓いを受けなければならない。
近くに受付があるので、申し込む事。

亀山城の跡は、石垣のみ。天守閣とかは残っていない。

立派な石垣が残っているが、内部には大本教の聖域もあるので、これ以上は・・・

もいっちょ聖域。ご遠慮しときます!

独特な形の鳥居もあったよ!

中には植物園もあったのだが、時間の都合上、行かなかった。


















