
パブリブ社様から、友利昴さんの『エセ著作権事件簿』が届きました。
話題の書籍で、重版おめでとうございます!!
友利さんとは実際にお会いしているものの、
書籍のような軽妙でわかりやすい文章を書かれる方だとは思いませんでした(^^)
ネットでも一時期、話題になった著作権に関わる事件のその後は
意外と追究していなかったことが多く、
顛末がしっかり書かれているのがありがたかったです。
私も『中国遊園地大図鑑』シリーズという、
パクリとか著作権的にグレーな物件を扱っているので、
そのうち、著作権に関してイチャモンをつけてくる
理不尽な人間が現れるかもしれないと考えています。

『エセ著作権事件簿』にはエセ著作権への反論・対応もしっかり書かれていますが、
そういったクレーマーに対しては
「まずは『エセ著作権事件簿』を買って読め、話はそれからだ!」
でいいような気がしてきました。
友利さんの観点では、私が東京の某駅で発見した、
青いネコ型ロボットのようなイラストは、著作権的には問題なし(笑)
とのことです。

首の鈴の部分が菊花紋章というのは大丈夫なのか?というご指摘がありましたが。
この広告はどうやら、外国人向けの就職・アルバイト・住居といった
トラブル解決といった内容のキャラです。

この会社そのものは問題がないとしても、
外国人実習制度は建前と現状の問題の乖離が甚だしく、
戦時中に日本が行っていた外国人の強制労働と大差ないのでは?
といったお話を、8/7の「中国傀儡政権ナイト」でも紹介する予定。
配信は2週間までなら、視聴可能。そちらもよろしく!!
中国抗日博物館大図鑑: 全土35施設潜入取材
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