Adventure

【愛知】あの男が帰ってきた!斎藤君里帰り企画で三河山中を冒険の巻!!

2018年12月9日。

山口県に引っ越した

いたみわけ.com の斎藤君が一時的に里帰りしていたので、

斎藤君と愉快な仲間2名と三河山中を冒険してみた。

コース料理で例えると前菜的な物件としてこの遊具を紹介してみた。
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古瀬間御嶽山の敷地内だと思われる公園の中にある遊具だ。

『魁!!男塾』の闘技場に登場してもおかしくない雰囲気だ!!

参加メンバーからも「どうやってこんな遊具を発見したんですか?」と

もっともな質問があったので、「偶然、発見した」と素直に回答。
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怪しい物件はネットにも紹介されていたりするが、

探索するには人脈というのも必要だ。

そして古瀬間御嶽山の遊具はネットにもほとんど紹介されていないはずなので、

結局は自分の足で見つけるしかない。

斎藤君以外の2名のメンバーは廃墟探索の経験値がまだまだ低い状態なので、

そのうちすごい情報をフィードバックしてくれることを期待したいっすww。

三河山中を移動していると、以前は閉ざされていた旅館廃墟の入口がフルオープン。

予想外ではあったが、探索した結果、コース料理で例えるとメインディッシュ並みで

かなり時間を費やした。
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ボードに上の額のウラを見ろと大書。
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額のウラにはこのような頭の悪そうなメッセージが書かれていた。
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かなりの大きさの旅館の割には浴室の浴槽は意外と小さかった。
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どうやら旅館の中では神前の結婚式も可能だったと思われる。
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昼飯に東海一美味いたこ焼きのたこ忠へ向かうも、営業している気配なし。

美味いたこ焼きだったが、立地に問題があったのでは?

昼食は伊勢神トンネルすぐそばのドライブイン伊勢神へ。

参加メンバーのリクエストで心霊スポットとして名高い旧伊勢神トンネルへ。

表記は伊世賀美となっている。
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4名で旧伊勢神トンネルを徒歩で往復してみるも、昼間なのか心霊現象は特になし。

実はトンネルすぐそばに民家もあるので、夜間に騒ぐのはやめましょう。

廃墟物件がいくつも見られるので、個人的にデスロードと呼称している県道へ。

こちらはデスロード沿いの個人宅?の廃墟だ。
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冬の三河山中は愛知県であっても岐阜県高山市と同じ天気予報らしく、非常に冷える。

よって、時期次第では豪雪地帯にもなってしまうそうな・・・。

メンバー全員、寒い寒いと連呼。

個人宅廃墟は畳も味わい深い。
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床が抜けている。
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紹介したい小規模な物件が他に1件あったが、寒さの為にスルー。

デスロード沿いの温泉旅館廃墟へやってきた。
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とりあえず、エアー入浴でもしておくれ。
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メンバー全員、体力ヘロヘロになりながら解散。

お疲れ様でした~。

 


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【愛知】さらば、朋友!斎藤君送別会のツアー報告!!

2018年11月某日。

一緒に中国まで撮影に行った いたみわけ.com の斎藤君に電話してみたら、

何と11月19日に山口へ引っ越すと判明。

本人曰く、何となく事後報告!とのこと。

こ、これはいかん!

急きょ、斎藤君送別会を敢行することにした。

振り返ってみると、斎藤君とは2012年からのつきあいで、

廃墟好きということもあって知り合って早々、愛知県某所のヤバい廃墟を紹介した。

おそらく廃墟マニアにもほとんど知られていない物件で、検索してもほぼ情報が出てこない。

グーグルマップでも廃墟としての構造物が映り込まない(森の中にあるので)、

マップでも付近の道路は標示されるものの、

現在は車両は完全に通行できず、ルート次第ではかなりの藪漕ぎが必要になる。

最短ルートでも藪漕ぎは必須なのだが。

下記の写真はこれでもまだマシな道の部分だ。
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一見さんには入口の道の場所すらわからないはずだ。

2013年12月からしばらくこの廃墟探索を行っていなかったが、

植物の成長著しく、敷地内部に入るのに以前よりも困難になっていた。

このような廃墟物件に今回は初対面の方3名と探索することに。

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2~30代男性の3名は廃墟経験まったくのゼロ、

それどころか斎藤君と知り合ってまだ3日しか経過していない参加者がいたにも関わらず、

斎藤君は彼らに事前情報を与えていなかった(笑)。

私もこの廃墟(本稿では便宜上、〇〇園と呼称)について

ブログで正確な場所を紹介したくない。

理由はこの〇〇園は敷地が広大で、私ですら全貌を把握しておらず、

参加メンバーの感想は私の案内なしでは遭難しかねないと述べていた。

とは言っても、矛盾したことを書くことになるが、

この〇〇園の廃墟は誰かに語り継いでもらいたい物件なので、

希望者があれば案内はしたい・・・。

〇〇園は敷地内に中~小規模の建物が点在。

建物によっては、内部がほぼ完全な闇に覆われている。

床も腐っている箇所があり、足元注意だ。
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建物の内部にははく製が見られる。
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闇の中、小熊のはく製と遭遇したらかなりビビる。
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〇〇園はとある会社の保養施設だという情報を入手している。

小規模な建物だが、窓枠に鉄格子がはめられており、かなり堅牢だ。
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こういった倉庫なのか用途不明な建物が敷地内に多い。

内部の戸棚のコカコーラのグラスは今でも使えそうだ。
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家主というか管理人は愛知県の猟犬団体に所属していた模様。

先ほどのはく製は猟犬が捕まえたものなのだろうか?
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敷地内にはかなり頑丈な犬小屋らしきものもある。

この中で猟犬を飼育していたのか?
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浴槽も複数個所で確認される。タイル張りで木の浴槽というのが昭和だ。

もちろん便器も和式だ。
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壁で仕切られた部屋にもこだわりを感じる。
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〇〇園は検索しても情報がほぼ出てこないが、探索する人間は私以外にもいる。

敷地内の残留物の新聞の日付は昭和55年と表記されていたが、

これは明らかに平成時代のエロ本だ。

2013年の時点ではたしかなかったはずだが・・・。
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以前よりも竹が生い茂っている。
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いぜんはここまで竹は多くなかったのだが・・・。

広大な敷地に竹林の似たような景色なので、

方向感覚がない人間は迷いかねない。
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倉庫の裏には八角堂と呼ばれていた可能性がある建物がある。
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八角堂内部。天井の素材が床にばらばら落ちている。

この辺も家主のこだわりが見られる。
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八角堂には地下倉庫らしいものも存在していたが、

雨水がたまって排水できないの状態のままだ。
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成長した竹がコンクリの井戸?のフタを持ち上げている。

枯れて倒れた木の枝や竹がルートの妨げとなっていることもあり、

持参した通称「ひのきの棒」で粉砕。

初対面メンバーはひのきの棒、TUEEEE!!と絶賛。
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今回は事前にコンビニでおにぎりや菓子パンを購入してメンバーと廃墟メシ。

ごみは各自持ち帰る。

ルートの都合上、ちょっとした斜面を下りることになり、斜面の竹に捕まりながら敢行。

食後にバンジーアクションとなる。
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建物の天井がはがれているのは廃墟あるあるなのだが、

ここまではがれまくっているのは私はなかなか見ない。
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この洗濯機はもともと屋外で運用されていた模様。
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メンバーがひのきの棒よりも威力のあるツルハシを見つけて興奮していたが、

さすがに持ち歩くわけにはいかなかった。
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プール付の廃墟だ。

ホラーゲームではたいてい、こういった水の底から何か出てくる。
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昭和の保養施設ではこのような倉庫が一般的だったのだろうか?
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まだ紹介したい箇所もあったが、植物の成長著しく、これ以上の藪漕ぎは

廃墟初心者には困難と判断して断念。

けもの道(英語にするとビーストロードとなるのか?なにかの格闘技のイベント名っぽいのだが)よりも

ひどい状態だった・・・。

野生の哺乳類のものらしき糞も見られた。

滞在2時間30分くらいのはずだが、参加メンバーはかなりの時間が経過したかのように疲労していた。

それなりにハードな内容だったはず。

そして次に田籾御嶽神社へ案内。
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神社としてはあきらかに廃墟状態なのだが、地元住民によって

ある程度は掃除が行われている模様。

この日は社が開いていた。
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ここで斎藤君が田籾御嶽神社からさほど離れていない

保見団地のfox townに行きたいとリクエスト。

保見団地といえばトヨタとかの工場で働くブラジル人が多く、

fox townはブラジル人御用達のショッピング施設だ。
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内部にはブラジルの公用語のポルトガル語の広告が目立つ。

こちらの広告の漢字は武蔵の2文字だけ。
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fox townの3階にあるブラジル料理店は『中国抗日ドラマ読本』の著者の岩田さんから

紹介され、特にハンバーガーの大きさに驚かされてた。

こちらのブラジル料理店ではハンバーガーと一緒にケチャップとマヨネーズを渡されるので、

自分でお好みの量をかける。
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廃墟メシの後にデカいバーガーを参加メンバー2名が完食。

近くの席に座っていた日系ブラジル人らしき年配の男性が

我々5名全員を「学生」と思っていたようだが、

さすがに「私は40代の会社員です」とツッコミを入れておいた。

こちらの料理店の味やボリュームには大変、満足しております。

この日の最後は斎藤君のリクエストで豊田市の百々貯木場へ。

百々は「どど」と読むのかと思ったが、正解は「どうど」だった。
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まともな公園部分では犬の放し飼い禁止!!ゴルフもダメ!!
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公園はスルーして百々貯木場へ向かう。
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現在は貯木場としては使われていない。
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現在は豊田市の産業遺産とのこと。
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というわりには階段の破損も見られ、ねじが危険な方向にむき出しになっている。

大丈夫なのか、この産業遺産は?
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う~ん、〇〇園でかなり体力を消耗してしまった。

翌日は家から一歩も外出せず、休養。

斎藤君は山口県の女将劇場近くに引っ越しをするとのことで羨ましい限り。

そのうち、遊びに行こう。

斎藤君には餞別として拙作『中国遊園地大図鑑南部編』と

どういうルートか入手した仙台牛タンサイダーを渡しておく。





中国遊園地大図鑑 南部編 (中国珍スポ探検隊)


   
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中国の最低標高地点・アイディン湖(艾丁湖)へ再訪。

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新疆ウイグル自治区のトルファンの郊外にあるアイディン湖(艾丁湖)
海抜-154mで、中国でもっとも標高が低い場所である。

ずいぶん前に訪れたが、どうしても再訪したかった場所なのだ。

2015年08月14日。
この日はトルファン観光をすることにした。
ウイグル族のドライバーと宿で北京時間09:00に合流。
(08:00にしておけばよかった・・・)
朝食後、アイディン湖に向かう。
昼間になると、ものすごく暑そうだったので、最初に行くことにした。
(と言っても、夏季のトルファンの昼間はどこも灼熱)
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遠くに集落が見えたが、観光用に作られたウイグル族の村のようなものらしい。
わざわざ訪れる旅行客も少なそうだったので立ち寄ってみたかったが、
(なんとなく廃墟っぽい雰囲気だった)
時間的余裕がなかったので諦めた・・・
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こんな砂漠に人が住んでいいのか?と疑問に思う場所に新しい住宅地があった。
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チケット売り場とゲート。入場料30元だった。
以前は無料だったはずだが・・・
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見てのとおりの砂漠っす!
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ようやく目的地へ。
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アイディン湖は思ったよりも水があった。
夏季なので、もっと干上がっているものだと思っていたのだが・・・
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トカゲがいた。
虫の鳴き声もするし、飛来する鳥もいたよ。
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中国の最低標高地点のモニュメントを目指して、草に覆われた遊歩道を進む。
(以前よりもいろいろ激変しているので、驚愕している)
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1kmくらい歩かされたのだろうか?
モニュメントの地球儀が現れた。
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ドライバーのハリクと記念撮影してみた。
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世界内陸の最低標高地点 -154・31m
「内陸」に限定すると世界一低い場所なんだって。
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中国(&ネパール)の最高標高地点はエベレストである。
エベレスト登頂ともなると、体力やお金、運などがいろいろ必要なので、
私には無理だと思っているが、
中国の最低標高地点はわりと簡単に訪問できる。
(あくまで個人の感想です)

モニュメントの下には、井戸があった。
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モニュメント周辺の干上がった湖底には、塩の結晶が層になっていた。
勇気を出して湖水を指先につけて舐めてみたが、全然しょっぱくなかった。
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アイディン湖から流出する河川はなく、
死海のように水は自然蒸発するので
塩度が強いと聞いていたのだが・・・
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トルファンはいろいろ見どころが多いのだが、
わざわざアイディン湖を訪問する旅行客は少ないようだ。
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動画。






   
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地球 塩の旅

【中国】空路、カシュガルからウルムチへ向かう。

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2015年08月13日。
この日はカシュガルからウルムチへ飛行機で向かい、トルファンを目指す。

朝食は漢民族の屋台で油条などを食べる。
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漢民族のおばちゃんが運転するタクシーでカシュガル空港に向かう。
おばちゃんは四川省出身でカシュガルに15年くらい前に来たそうな。
ウイグル語はある程度、覚えたらしいがウイグル文字は読めない。
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おばちゃんに、「カシュガルって安全ですか?」と質問したら、
「安全じゃなかったら、15年もいるわけないでしょ~」って返された。

カシュガル空港は地方空港なので、規模は小さい。
しかし、治安は厳重で日本から持ち込んだ
軟体芸用の小道具の小さいペットボトルが没収された・・・納得できない。
(安全じゃないのかよ?)
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カシュガル在住のウイグル族からは、漢民族の警察から
怪しくないのに職質をうけたり、携帯を調べられたり、
派出所までしょっぴかれると聞いた。


空港の土産物店で西域牛鞭を発見した。(購入してない)
牛鞭とは、牛のチンコで食べ物である。
噛みしめると、アンモニア成分が残留しているのか、口の中に苦味がほとばしる。
東京でも食べれるお店があるので、
後輩(昔、一緒に食べたことがある)を誘ってみたところ、
「もっとましなモノを食べましょう」と速攻で断られた。
そういう食べ物でよければ、是非、挑戦していただきたい。
チャレンジ!!
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離陸直後の風景。
不毛、不毛&不毛の大地が広がる。
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西の経済特区・カシュガルよ、さらば。
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眼下に広がる砂漠。
ウイグル族に聞いた話だが、
ずいぶん前に人民解放軍がタクラマカン砂漠で核実験を行ったそうだ。
核実験部隊が実験後に核汚染されたトラックを何台も砂漠の中に埋めたらしい。
しかし、長い年月が経過して埋めた砂が風で飛ばされ、周辺に核汚染が発生。
場所はアクスという街の郊外で、不毛の地になったそうな。(元から不毛のような?)
現在、どうなっているのかは聞いていない。
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新疆旅行はこれで3回目である。
核汚染の話は前回、並びに今回もウイグル族から聞かされた。
真相を知りたい方は、アクスまで行って、ウイグル族に確認してみるとよろし。

そりゃぁ、ウイグル族も激怒するって。



下の写真の白い部分は塩のようだ。
こんな風景を見たら、なぜかゾクゾクするのだ。
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河が流れているので、農耕可能なようだ。
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天山山脈の雪解け水が砂漠のごく一部を潤す。
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2時間近く飛行して、ようやくウルムチが近づいてきた。
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ウルムチはさすがに省都だけあって、インダストリアルな光景が広がる。
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ウルムチからトルファンに向かうまでがこれまた試練であった。


カシュガルからウルムチへの大ざっぱな地図載せます。
いまいちグーグルマップを上手く使えないので徒歩になってますが、実際は空路です。




   
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ああ、ウイグルの大地

【中国】タシュクルガン→カラクリ湖→カシュガルへ戻るお話。

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パミール高原ツアーの皆様と共にタシュクルガンからカシュガルへ戻るお話。

この時、私は大ピンチであった。

「ボク、ポンポン ガ イタイノ」

・・・下痢だった。非常にエマージェンシーだった。
昨日、口にした何が原因だったんだ?
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この集落・・・人が住んでいる・・・のかな?
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高度が上がってきた。
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遊牧民のラクダ・・・だと思う。
走っているバスから撮影するのは大変っす。
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ね、眠い・・・
ガイドさんからのアドバイスでは、
眠くなるのは高山病の症状の一つで、眠るとますます頭が痛くなるんだって。
さすがに高山病で頭が痛くなってきたが、
こんな景色を観れるのに、寝てられないってぇ。
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標高4600mらしい峠。
ここから後ろがパミール高原・・・なのかな?
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ムスタグ・アタ山の氷河公園。
さすがに高山病の為、頭痛がするので華麗にスルーでOKですっ!
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高山病から回復するには、ひたすら低い場所で下るしかない。
ここからカシュガルまで下りだ。
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ムスタグ・アタ山の氷河。
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カラクリ湖が近づいてきたよ。
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カラクリ湖のキルギス族。
観光客相手に乗馬や玉製品を勧めてくる。
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標高3600mの湖畔にも電波塔もあるからスマホも使えるようだ。
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カラクリ湖とムスタグ・アタ山。
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キルギス族は観光客相手にラクダに乗ることも勧めてくるよ。
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ラクダのまつ毛は長い。
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ツアーのおばちゃんとツーショット。
おばちゃんにとって、私は初めて出会った日本人らしい。
・・・私の扱いはスターなのか、珍獣なのか(笑)
中国で生活する中国人が日本人と接触するのはあまりないはず。
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カラクリ湖とコングール山。
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辺鄙な場所だけど、来れてよかったよ。
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カラクリ湖の動画



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昨日立ち寄った白沙湖が近づいてきた。
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今日も美しい白沙湖。
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お腹痛いけど、白沙湖の食堂で昼食を摂ることにした。
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店のキルギス族の中には中国語がしゃべれない人もいた。
こんな僻地では、教育も難しいのかもね。
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この羊肉湯が20元。
高いってww。
肉も何か臭くて、完食できず。
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ガイドさんからなぜか一人前、余分に余った拌面を頂いたが・・・
お腹のことを考えて刺激の強そうな玉ねぎとか残す。
普段なら、喜んで完食していたのだが。

ツアーの皆さんはスイカを頬張っていたが、食べないことにした。
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白沙湖からしばらく悪路。
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しっかりした道路を作っておくれ。
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道路工事の為、停車。
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白沙湖からの激流。
けど、この河はタクラマカン砂漠に向かうので、海に至ることはない。
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平地に戻ってきた。
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ドライバーが埃だらけのバスを水洗い。
私はトイレに駆け込む。
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昨日はさほど高山病で頭痛を感じなかったので、
こちらの紅山郵政餐庁で飲んだ薬草のお茶が
高山病を軽減したと思った。すげぇ!
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こういった新疆の山肌はそそる。
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ガイドさんが遼寧省から来た少年に
「カシュガルにはKFCはないんですよ~」って言っていた。
マクドナルドもなかったような・・・
この日の夕飯はローカルファーストフードを食べることにした。

タシュクルガンからカシュガルまで6~7時間くらいかかった。
カシュガルに戻ってから、ガイドさん、ドライバー、ツアーの皆様に礼を述べて別れる。

こうして写真を眺めると、涙が出そうなくらいステキなツアーだった。

  

   
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