パブリブ

【中国】高層ビル、地獄、ラブホテル、全部火鍋でゴッタ煮!パブリブ社から『重慶マニア』爆誕!!

IMG_3532

















パブリブ社から『重慶マニア』が献本されました!

著者は重慶研究家の近堂彰一さんで、

中国人からも「重慶人にも負けないほどの重慶愛を持つ」と絶賛されている方だ。

実は近堂さんには重慶の豊都鬼城を紹介していて、

ご本人が訪問したレポートがこちら。

https://chongqing-hotpot.world/hell/


ああああああ・・・・。何ということでしょう!

豊都鬼城で一番のホットスポットの鬼国神宮が撤去されていた!!

http://blog.livedoor.jp/nantaireport/archives/35976736.html


う~む、私のブログがけっこう貴重な記録となってしまうのか・・・。

時は流れて、パブリブ社の濱崎氏からの依頼で、近堂さんに『重慶マニア』執筆の打診。

IMG_5818

















写真は完成間近の重慶のラッフルズシティで、翌月に開業したとのこと。

2019年の8月の盆休みに重慶市、四川省、陝西省へ撮影の際、

近堂さんに重慶情報を提供していただいた結果がこれだぁ!

IMG_3665


































重慶医科大学の中国一大きい毛沢東像!

市中心部からかなり離れた場所にあるのは仕方がないのだが、

大学構内に到着してからが問題で、像の足元へのルートが非常にわかりにくかった。

観光地ではないのだが、案内の地図くらい設置してほしい。

IMG_3049

















華生園金色蛋糕夢幻王国!

こちらは重慶の華生園というケーキのメーカー(旅行やレストランも運営)が作った

テーマパークで、マニアなら垂涎の物件であることは言うまでもない。

IMG_3587


































重慶は極端に平地が少なく、各所に天空橋が存在する。

近堂さんからは『賭博黙示録カイジ』の鉄骨渡りのシーンを

彷彿とさせると紹介されたが、この高低差はヤヴァイ!

そしてこの天空橋のあるビルの18階にあったのがラブホテルだった。

もともとは縁分天空主題酒店という屋号だったが、

私が訪問した時点ではFate・設計師酒店になっていた。

(現地のスマホのナビアプリだと以前の屋号が出てきた)。

Fate・設計師酒店ではリバーサイドビューを眺められる部屋が3つあり、

私が一番いいと思った部屋がこれだ!

IMG_5988

















洞窟をイメージした内装で、盤糸洞という名前だ!西遊記かよ(笑)!!

ラブホテルだが、男1人でも宿泊可能だ。孫悟空や三蔵法師、妖怪は目撃されず。

ベッドは回転しない。
IMG_5974

















これが盤糸洞の部屋のバスタブから眺めたリバーサイドビューだ。

ビル群のネオンが眩しい。

複数のビルを1つのモニターにしているのはすごい表現方法で、

内容はだいたい10分くらいでループしていた。


最近は中国各地の大都市で見られる模様。

パブリブ社の広告
http://publibjp.com/20191120


アマゾンのリンク
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4908468400/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=softlyx-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4908468400&linkId=e89ccc292700af0c6e8112b9ca360ed8


   
押していただけると、記事を書く励みになります。

【韓国】パブリブ社のいんちきシリーズユニバースに新たな巨星爆誕!『韓国いんちきマンガ読本』に打ちのめされた!!

パブリブ社からは拙作『中国遊園地大図鑑』や

いんちき番長の『いんちきおもちゃ大図鑑』が出版されており、

この度、アジアのいんちきジャンル本で

『韓国いんちきマンガ読本』が出版される。




著者はパチモン・ハンター(具現系)の

大江・留・丈二(おーうぇるじょーじ)氏。

表紙の下にやたらと『鉄拳チンミ』シリーズの主人公である

チンミの姿が描かれているが、個人的にはこの点に違和感を感じまくりだ。

原作はカンフー漫画なのだが、韓コピされることによって、

チンミの顔が他の漫画の主人公の顔に挿げ替えられる事態となり、

チンミユニヴァースを形成されることになる。

さ、さすが大江さん!

この〇〇ユニヴァースという表現がとても気に入ってしまったので、

さっそく、この記事のタイトルに使用してしまった。

さらに私の書籍でも中華の白雪姫ユニバースとかいった

表現をしてしまいたいので、

大江さんに打電してみよう(笑)。

IMG_1656


















いんちきマンガ原作映画という章では、

実写版『シティーハンター』が紹介されていたが、

パッケージはあきらかに『逮捕しちゃうぞ』であっても、

『逮捕しちゃうぞ』要素はないとのこと。

むむっ、味わい深い。

なぜなら、私もオーストラリアのブリスベンのチャイナタウンでゲットした

『忍 SHINOBI/甲賀忍法帖』は

パッケージが内容とはまったく関係がないゲームの

『ニンジャガイデン』(忍者龍剣伝)シリーズの主人公の

リュウハヤブサになっていたことを思い出してしまった。

おおっと、話が大幅にそれてしまった!

さらに詳細はこちらを見ておくれ。

http://publibjp.com/20190815?fbclid=IwAR1qvJxHCemhgz3LdZ9cUUdwGI156urd-nBmjiDE-O5DPcV1Sf5GcTx78T4



読み進めてみると、突っ込みどころ多数、

いや、ほぼ突っ込みどころしかない状況だ。

パクリについての考察も鋭く、資料的価値も高いのでおすすめで、

『中国遊園地大図鑑』の筆者である私も打ちのめされました。

現在はこういったいんちきマンガは入手が以前よりも困難になっている。




韓国いんちきマンガ読本: 勝手にコミカライズ・映像化・二次盗作までありの韓コピ世界




   
押していただけると、記事を書く励みになります。

日本最大の中国情報サイト「レコードチャイナ」様に『中国遊園地大図鑑』シリーズを紹介してもらいました!

日本最大の中国情報サイト「レコードチャイナ」様に

拙作の『中国遊園地大図鑑』シリーズを紹介してもらいました!

非常感謝っ!!

IMG_3064

















記事のタイトルは

半端ない!中国のパクリ遊園地=雑なコピーから斬新な発展へ、

未了された日本人が見た変化


となっております!!


今回は私と編集者のハマザキカクさんのコメントも掲載。

ハマザキカクさんは「こういった『パクリ遊園地』は過渡的な現象とも言えます。」と述べていて、

私としても同じ考えの方に編集していただいて非常に感謝しております。

『中国遊園地大図鑑 南部編』で印象深い3つの遊園地も紹介。


広東省珠海市の珍珠楽園はほぼ廃墟遊園地で

従業員が自給自足に励む理解不能な光景が強烈っ!!
IMG_9367



















江西省南昌市の万達楽園

ツッコミどころもあるものの、最新鋭のテーマパークに併設された

ショッピングモールのデザインは地元の景徳鎮を大胆に融合!

このまぶしい色彩は、購買意欲を刺激されると言えます。
IMG_3800


















湖南省長沙市の長沙世界之窓

偽物国家首脳陣もパレードに登場していたものの、

再訪するとパクリキャラが減少(しかし写真の偽ミッキーは再訪時に撮影)。

著作権意識も高くなると分析。
IMG_1625

















続編もがんばって執筆しますよ~。




中国遊園地大図鑑 南部編 (中国珍スポ探検隊)


   
押していただけると、記事を書く励みになります。

北海道からの衝撃!パブリブ社様から『デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタル・ガイドブック』発売!

IMG_3062   

































拙作の『中国遊園地大図鑑』シリーズを発売している

パブリブ社様のハマザキカクさんより

『デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタル・ガイドブック』が献本!

白黒カバーの鉄道と森林はパブリブ社様のホームページにも登場。

IMG_3063












こ、これは・・・・。

『中国遊園地大図鑑 南部編』の表紙に登場した

偽ピカチュウとの組み合わせでわけのわからない光景・・・

いや、これは陰と陽の組み合わせなのか・・・

偽ピカチュウがダークサイドに片足を突っ込んでいるかのような・・・

けっして交わることのないものが出会ってしまい、

強烈なものを生みだしているように感じられる。


『デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタル・ガイドブック』の著者の

長谷部祐介さんは1996年に北海道札幌市で生まれ、

なんと2017年には1人デプレッシヴ・ブラックメタル・プロジェクトNo Point in Livingでの活動を開始し、

2018年1月に中国のブラックメタルレーベルPest Productionsと契約したとのこと。

す、すげぇ・・・。

私は20代後半に大道芸を始め、40代手前で書籍を出版したので、

(自分で言うのも何だが、ぶっとんだ経歴かも?)

若いのにマジですごいと思います。

デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタルはこういった曲だそうです。

キャッチコピーには聴いている内に死にたくなってくる

世界一危険な音楽  


というわけで、十分、注意してください。




私は夢の中でたまに中国を旅していたりする。

かなり起伏に富んだ街なのに天津だと夢の中で知覚していたり

(実際の天津は平坦な地形だ)、

明らかに無錫の風景とは異なるはずなのに

無錫の中国遊園地を訪問していると知覚していたりする。

パブリブ社様のライター諸氏はそれぞれの夢の中で研究対象の

いんちきおもちゃや韓国アニメ、抗日ドラマを知覚しているのだろうか?

長谷部さんは夢の中でデプレッシヴ・ブラックメタルの作曲をしてそうだし、

ハマザキカクさんは眠っていてもとんでもない書籍の編集をしてそうだ。







デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタル・ガイドブック: DSBM=鬱・自殺系ブラックメタル (世界過激音楽)


   
押していただけると、記事を書く励みになります。

『中国遊園地大図鑑 南部編』完成しました!

IMG_3045

















お待たせしました!

拙作の『中国遊園地大図鑑 南部編』がついに完成ですっ!

IMG_3045a











毎回、キャッチコピーは編集者のハマザキカク氏におまかせしていますが、

今回は ちーがーうーだーろー!

・・・元ネタはあの議員さんの超有名なお言葉です。

IMG_3046

















もう一つ有名なパワーワードが

このハゲーーーーッ!!

だったので、著者の写真の候補にはスキンヘッドのものを紛れ込ませたのですが、

さすがに10年くらい前のものを使うのはいかがなものなのか?

というわけで、2017年の阿佐ヶ谷のイベントで撮影した

坊主頭の写真を使うことに・・・。

まえがきからして「本書は一般的な遊園地のガイドブックではない」と書いてしまったものの、

実際そうなのだから仕方がない超個性的な物件が目白押し!

どのような順番で遊園地を紹介すべきか、

ハマザキカク氏も悩まれたと推測されましたが、

これ順番がベスト!だという布陣でお届けしております(感謝)!


前半に紹介した珠海の珍珠楽園もすごいことになっていて、

入園料60元にも関わらずほぼ廃墟というありえない仕様に・・・。
IMG_9181

















稼働している遊具がほとんどない状態で、従業員が自給自足に励むという

かなりシュールな光景を目撃!
IMG_9367

















これらの写真と記事原稿に目を通すハマザキカク氏も絶句したのでは?

お化け屋敷も照明がなく、手持ちのライトで探索することに。

間違った方向で中国屈指の恐怖を感じるお化け屋敷だと太鼓判を押します。
IMG_9450


















本書後半で紹介する江西省の青山湖遊楽園も入園料5元!という

かなり安い価格設定だったものの、入園するとほぼ廃墟遊園地!
IMG_3158

















珍珠楽園ほどではないものの職員が野菜を栽培し、

100名以上の若者がバーベキューを楽しむという理解不能な展開に・・・。

個人的には廃墟も撮影対象ですが、

珍珠楽園も青山湖遊楽園も事前にほぼ廃墟だとは知りませんでした!!

本書では香港ディズニーランドも収録しているので、

本物のミッキー&ミニーマウスも撮影しています。
IMG_7572


















こちらは湖南省の長沙世界之窓で撮影した明らかにパチモンのネズミの着ぐるみです。

眼がヤバイっ!!

本物と偽物のミッキーの写真が収録された書籍も珍しいかも?
IMG_1621a

















同じく長沙世界之窓のパレードには偽物国家首脳陣も登場!

2015年に撮影したので、センターにはオバマ大統領(当時)の姿もあり、

とりあえず金正恩氏(偽物)と握手しておきました。
IMG_6209 - コピー





















後半の目玉の1つが江西省の南昌万達楽園で

地元の景徳鎮をデザインに融合させたショッピングモールも併設。

輝く白さがまぶしいっ!これは素直にグッドデザインです!!
IMG_3800


















パブリブ社様の広報。

がんばって続編執筆します!!




中国遊園地大図鑑 南部編 (中国珍スポ探検隊)


   
押していただけると、記事を書く励みになります。
ギャラリー
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
  • 【中国】ROADSIDE CHINA 中国珍奇遊園地紀行 特別編:蘇州一席
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
プロフィール

セッキー

QRコード
QRコード

にほんブログ村 押すと喜びます。
  • ライブドアブログ