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    自民、辺野古工事業者から献金!2017年衆院選中、沖縄の3議員 #西銘恒三郎・国場幸之助・宮崎政久 3氏に

    https://this.kiji.is/516110771408225377

     2017年の衆院選期間中、沖縄県の選挙区から出馬した自民党の3議員が代表を務める政党支部が、15年に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の関連工事を受注した業者から献金を受けていたことが25日、分かった。

     3議員は西銘恒三郎氏(沖縄4区)、国場幸之助氏(比例九州)、宮崎政久氏(同)。西銘氏と国場氏の事務所は取材に「誤解を与えないよう返金した」とコメントした。一方、宮崎氏の事務所は「担当者が不在で対応できない」としている。

     各支部の政治資金収支報告書によると、献金をしたのは沖縄県浦添市の建設業者。各支部にそれぞれ20万円ずつ寄付していた。

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    1: ガーディス ★ 2019/06/24(月) 11:25:22.89 ID:2WNiNgTI9
    2019/6/21
    【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(11)

     ネトウヨブログ「余命三年時事日記」の読者らが佐々木亮弁護士を訴えた裁判の第1回期日が6月11日、東京地裁であったので行ってきた。

     原告のブログ読者は弁護士を立てていない。いわゆる、本人訴訟というやつだ。原告の中から選ばれた「選定当事者」が“オリジナリティーあふれる”書面を提出している。佐々木氏によると、訴状は内容が不明確で何を訴えたいのかよくわからないという。

     そこで「不法行為を構成する事実」を明瞭に示すよう求めていた。だが案の定、法廷でのやりとりは奇妙奇天烈なものだった。 佐々木氏を訴えたブログ読者約100人を代表して男性3人が出廷。年齢は50代から60代の一見して普通の人だ。

     裁判の冒頭、原告側はいきなり、目の前にいる佐々木氏が本当に本人かどうか確認せよと求めてきた。裁判官も呆れた様子だったが、原告側が出した証拠の中に佐々木氏らの記者会見の写真があったことから「証拠に写っている佐々木氏とそこにいる人は同一人物なのは明らか」だとして、一瞬で却下される。

     だが原告側はかなり粘った。揚げ句の果てに、佐々木氏の代理人である北周士弁護士の本人確認まで求めようとしたが、これも裁判官から一蹴された。


     本人確認に関する珍妙なやりとりの後、裁判官が原告側の準備書面について質問があると発言した。すると原告の3人の様子がおかしい。なんと原告側は自分たちが提出した準備書面を持っていなかったのだ。見かねた北弁護士が貸してあげるという前代未聞のシーンまで飛び出した。

     裁判長が「原告の主張する被告(佐々木氏)がやった不法行為とは、記者会見とツイッター投稿ということですね」と尋ねた。たぶんそういうことだろうなと思って見ていると、原告は「違います!」と叫び、「もっと全体的なことです」と言いだした。わけがわからない。そして、こんな論理を持ち出した。

    「佐々木氏は弁護士会の一員だから、組織の一員として会の不法行為を防止する義務がある」

     前にも書いたように、佐々木氏は弁護士会の役職者でも何でもない。勘違いも甚だしい。裁判官は受け流した。

     次に「損害は要するに慰謝料のことか?」と聞かれた。原告はまた「違います!」「交通費などもかかっています」。

     意味不明だ。余命関連裁判では一事が万事、トンチンカンなやりとりばかりだ。別の法廷では、裁判官に何を聞かれてもいっさい答えない“無口作戦”なんてことも。

     その他大勢の懲戒請求者(ブログ読者)たちこそ、法廷でのこの異常なやりとりを見た方がいい。このヘンテコリンな“選定当事者”で本当にいいのかどうか?

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-314353/

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    久米島であった日本兵の虐殺事件や、集団投身自殺寸前で思いとどまった体験などを話す渡嘉敷一郎さん(右)と妻の政子さん=19日、東京都練馬区の自宅

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     【東京】沖縄戦で本島における日本軍の組織的戦闘の終了後、久米島に配備されていた日本軍にスパイ容疑で虐殺された仲村渠明勇さんに命を救われた少年がいた。現在、東京都練馬区で暮らす渡嘉敷一郎さん(80)だ。渡嘉敷さんは久米島に上陸した米軍に捕らわれるのを恐れて池に飛び込んで命を絶とうとしたところ、仲村渠さんの呼び掛けで思いとどまった。同じ久米島出身の妻政子さん(80)が住民虐殺の歴史を語り継ぐ活動を続けており、一郎さんも参加して語り始めた。本紙に体験を語るのは初めてで「一番怖かったのは日本兵だった」と振り返る。

     沖縄本島で捕らわれた仲村渠さんは1945年6月26日、米軍と共に久米島に上陸し、住民に投降を呼び掛けていた。日本のポツダム宣言受諾後の8月18日、島にいた日本軍の通称「山の部隊」(鹿山正海軍通信隊長)の兵士に妻子と共に殺された。

     渡嘉敷さんは旧具志川村(現久米島町)仲泊の出身で、戦争中は50~60人で避難生活を送っていた。「ヒージャーミー(米国人)に殺される」との話が住民の間に広まっていった。米軍上陸後、母親の親戚と一緒に逃げていた渡嘉敷さんは、池に飛び込もうとしていた矢先、「もう戦争は終わったよ。もう死ぬことはないぞ」という仲村渠さんの呼び掛けを聞いた。「あれは西銘(集落)の明勇だ」と誰かが叫び、われに返った渡嘉敷さんは投身を思いとどまった。

     当時、島では日本軍の隊長からは「山に上がって来ない者は殺す」との命令が下されていた。上陸してきた米軍からは、日本兵が軍服を捨てて住民にまぎれこんでいることから「家に戻りなさい。戻らなければ殺す」と投降の呼び掛けが出ていたという。どちらを選択しても死を迫られるという苦しい状況に住民は置かれていた。

     渡嘉敷さんは「明勇さんは案内人として米軍に連れてこられていた。村人が隠れているところを回って、投降を説得するのが役割だった。明勇さんに命を助けられた。島の人にとっては恩人。それを、逃げるところを後ろから日本刀で切って殺されたと聞いた」と悔しそうな表情を浮かべた。

    ■ほかにも住民虐殺が…

     久米島では日本軍による住民虐殺がほかにも起きている。渡嘉敷さんの妻政子さん(80)=同村仲地出身=は「島の人も関わったとされタブー(禁忌)となってきたが、何らかの形にして事実として伝えていかないといけない」と東京で島の沖縄戦について語り続けている。

     日本兵による住民虐殺は当時から住民の間でうわさになった。政子さんは「大人たちが屋号で『どこどこの誰々が殺されたよ』『部落の方で異様なことが起こっているよ』と話していたのを聞いていた」と話す。

     戦後も虐殺があったと聞いた場所に来ると、カヤを結んだ魔よけを手に通ったものだった。「子ども心にも、その時のことが思い出され、たまらない気持ちになった」。大人になって久米島の戦争の本を読んで、「ああ、あの話はそうだったのか」と記録と記憶がつながっていった。

     小学校1年で教えてくれた教諭が、島に配置されていた中野学校出身で「上原敏雄」を名乗る残置工作員だった。ある時、学校に米軍の憲兵が来て、2人で教諭を羽交い締めにして軍用車両で連行していった。その後の消息は知らないという。

     住民虐殺というテーマを語り継ぐのは重いため、得意の三線も交えて伝えている。島の悲劇にあえて向き合う夫婦。「今も残された者も重荷を背負いながら生きている」との思いを背に語り継いでいる。

     今年の慰霊の日は午後2時から、東京都練馬区立男女共同参画センター「えーる」で、久米島の沖縄戦について政子さんと一郎さんが語る会が催される。(滝本匠)

    ◆久米島における沖縄戦での住民虐殺

     久米島に駐留した日本軍の通称「山の部隊」(鹿山正海軍通信隊長)が、6月26日の米軍上陸後にスパイ嫌疑で住民20人を殺害した。米兵に拉致された住民を「スパイ」と見なし、目隠しのまま銃剣で刺し、家に火をつけて焼き払うなどした。朝鮮人家族も犠牲になった。島には残置工作員が具志川村に上原敏雄、仲里村に深町尚親を名乗る2人(いずれも偽名)が小学校に配置されており、住民虐殺への関与が疑われている。

    6/22(土) 10:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000006-ryu-oki

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    1: おでん ★ 2019/06/19(水) 21:32:33.63 ID:wshw+ipr9
    中国では、臓器の強制的な摘出が
    「長年にわたり同国全土で行われており、その主な犠牲者になってきたのは恐らく気功集団「法輪功」の
    メンバーらだとする報告書を弁護士らから成る調査組織がこのたびまとめた。

    英首都ロンドンに拠点を置く「中国法廷」はこの報告書を、
    19日に概要がインターネット上で公開されるのに先立って報道関係者向けに公表。
    「臓器の強制摘出は今なお続いている」と結論付けている。

    調査組織は、「中国における政治犯らからの強制的な臓器摘出は、相当の期間にわたって行われ、
    相当な数の犠牲者を生んだことは、異論もなく、合理的疑いの余地なく確かだ」としている。

    その上で、
    「法輪功のメンバーらが臓器提供元の一つとなっており、しかも恐らくは主な提供元となっている」という見方を示している。

    さらに、臓器移植までの「待ち時間が極端に短い」ことや移植手術の回数を証拠として挙げ、
    「十分な数の適格なドナーがいるというのは不可能」と指摘している。

    中国当局は、政治犯からの強制的な臓器摘出の事実があるとの批判を繰り返し否定。
    政府報道官はこの報告書の公開に先立ち、「英国の人々がうわさによって誤解しないことを願う」との声明を出した。

    https://www.afpbb.com/articles/-/3230764

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    1: ガーディス ★ 2019/06/19(水) 22:26:48.20 ID:N/p6D8ex9
    「逃走おそれなく任意で」
    06月19日 18時53分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20190619/4060002936.html

    今月上旬、アメリカ軍岩国基地に所属する兵士が岩国市内で乗用車を盗んだうえ、事故を起こしたなどとして警察から任意で事情を聴かれていることについて、
    県警察本部の柴山克彦本部長は19日の県議会で「逃走や証拠隠滅のおそれがなかったため逮捕せず、任意で聴いている」と述べました。

    これは19日の県議会の一般質問で答えたものです。
    警察などによりますと、今月7日、アメリカ軍岩国基地に所属する男性兵士は岩国市旭町のコンビニエンスストアの駐車場で乗用車を盗んだうえ、
    車などにぶつかる事故を起こすなどした疑いが持たれていて、警察は兵士から盗みや道路交通法違反の疑いで任意で事情を聴いています。

    これについて、岩国市・和木町選挙区選出の井原寿加子議員が事実関係や捜査の見通しについて質問したのに対して、
    県警察本部の柴山克彦本部長は「任意で捜査を行っている。今後の見通しについては現在捜査中で、答えを控えさせていただく」と述べるにとどまりました。

    また、井原議員から「飲酒運転による事故なのに、今回逮捕しなかったのはアメリカ兵だからなのか」と問われたのに対して柴山本部長は
    「容疑者を逮捕するためには逃亡や証拠隠滅のおそれがある場合に証拠に基づいて逮捕する。容疑者が日本人でもアメリカの軍人でも何ら変わりはない」と述べて否定しました。

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