先日、朝礼で山本課長が顔を赤くして発表していた。
『最近現場で破損事故などトラブルが多発している』
対応に追われている山本課長の負担は理解できる。
しかし、話は事故対応の事ではなかった。
破損やトラブルは申し訳ないこと、決してあってはならいこと、
とした上で、その内容も理解してやって欲しいと話し始めた。

現場でトラブルの対応をしてみて、現場の素晴らしさ
スタッフの素晴らしさが分かりました。
それは、お客様の方から
『あんまりきつく怒らにで下さいね。』とか
『いつも良くしてもらっていますから。』
と言われたそうです。
事故が起きたから聞けた話。分かったことです。
そんなことを事故が起きた時に気づくことがおかしい。と
日々、会社が現場のスタッフに対してもっと関心を持って
接する必要を感じます。そんな、話をしてくれました。

そのうえで、ある現場に届いた手紙を呼んでくれました。

3年間、大変お世話になりました。
皆さんの笑顔を朝一番で見るたびに
『今日も一日頑張ろう!』といつも元気をもらっておりましたよ。
あんなにも重たい荷物を運びながらも笑顔でいられるなんて・・・。
本当に皆さん凄すぎますから!!尊敬しちゃいます!
これからは中々お会いできませんが、ちょくちょく遊びにきますので
その時は、みなさんの素敵な笑顔にお会いしたいです。
では、体調など崩さないようにご自愛くださいませ。
3年間、本当にありがとうございました。


大切な商品だからこそ、その扱いには、とても厳しいお客様だったそうです。
だからこそ仕事の大変さを理解していただけたのだと思います。
日々のスタッフの対応の良さが目に浮かぶようです。

朝礼の空気が一気に明るくなり、
現場にこそ会社が存在することを教えてもらいました。
スタッフのみなさん、ありがとうございます。