更新が遅くなりすみません。
15生の林凌太郎です。



先日、大阪でのインカレが終了しました。

1年前のインカレで誠豪、直哉と話しました。


来年までに戦えるようになろう。


その一心でいろんなことを犠牲にして、ひたすら水泳をしてきました。




しかし今年もまだ足りませんでした。

全国の舞台で力を出し切ることの難しさを改めて感じました。




本当に悔しかった。




僕は来年が最後のインカレになります。

もうこんな悔しい思いはしたくありません。

来年こそは。



マネージャーをしてくれた春日井、応援に来てくれた桐子、康介、やす先輩には感謝しています、ありがとうございました!





あと、やっぱりインカレは別格でした。

大学水泳をやっているなら必ず目指すべき場所だと確信しました。

ただ、これは実際に見ないと分かりません。

とりあえずYouTubeに去年の8継の動画があ
るので是非見てください。




インカレを目指して水泳をして、出れたとしても、出れなかったとしても全力で水泳をしたってことが一生の財産になるはずです。





そして15生は正式に幹部が終わりました。

ここまでやってこれたのはたくさんの人達のサポートがあってこそのことでした。

ありがとうございました。

主将を任されてから今日まで組織をどうやって運営していけばいいのか、たくさん悩みました。

うまいこと引っ張ることはできなかったけど答えは出ました。




南山水泳部には様々な人間がいます。

目標もそれぞれ違います。

ただ、全員が水泳が好きで、速くなりたくて部活に入ったはずです。

泳ぎたいだけならサークルに入りますもんね。

速くなるために練習を頑張るのは当たり前です。

テスト週間や自主練期間も本気でやってる人間は休みません。

ミーティングでも言いましたが、本気で水泳をやれないなら退部しましょう。

時間が勿体無いしなにより頑張ってる人間に対して失礼です。

速い、遅いは関係なく全力で水泳をやることに意味があるのです。





この4年間で何かを全力でやるってことを知ってもらえれば人間として成長できます。





卒業する時にでっかい人間になって社会に出てほしいです。



僕もあと一年精進します。



とはいえ、僕はもうただのおっさんになります。
今後の組織を運営していくのは16幹部です。
さっきのは1意見として聞き流してください。




いいチームにしてくれることを楽しみにしています。






それでは長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。