2009年06月03日

グーグルスラップ Google Slap を回避する究極のランディングページ

グーグルアドワーズでPPC広告を出したときに、

それも特にPPCアフィリエイトを仕掛けたときに

多くの人が悩み、恐れるのがGoogle Slapです。




PPC広告で入札するキーワードのクリック単価は

基本的にはキーワードの競合の強さで決まりますが、

現在ではそこにもう一つの要素が加わっています。


品質スコアという判断基準です。

設定画面でキーワードの品質スコア判定を見ることができるので、

それが10段階存在することはお分かりかと思います。


これが高ければ高いほど、広告費は安く設定されます。


グーグルスラップとは、品質スコアが最低評価されることで、

広告費がいきなりワンクリック1200円とかに設定されることです。





品質スコアの採点には複数の判断項目があります。

販売ページの品質というものもあるのですが、

中でも重要なのはランディングページの質です。



2006年の8月26日に発行した私のメールマガジンの記事で触れていますが、

アメリカでは2006年の7月にGoogle Slapが始まっていた

ことから、すでに英語圏ではどうすればGoogle Slapを回避できるのか、

その対策については3年前から検討が進んでいます。


2006年8月27日の記事でもその当時の対策を書いています。

それをこちらにもう一度はってみましょう。

3年前の記事ですが基本的な状況は同じです。

ランディングページ改善に終始しています。


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PPC広告のなかでもメジャーなものである

Google Adwardsですが、その課金システムに

「広告がリンクされているページの評価による率の変動」

が加わったことをお伝えしました。


どのようなページが質が悪いと判定されるのか、

Googleから詳細な報告があるわけではないので

あくまでも推測の域は出ないのですが、


ページの質が悪いと判断されているらしいのは

以下の4つのサイトです。


1)1ページ広告だけのサイト

2)メールアドレスを記入させるなどの作業へ誘導するサイト

3)アドセンスが貼り付けてあるサイト

4)アフィリエイト目的のサイト


Adwardsリンクがこれらのサイトへつながる場合、

Adwardsの課金がすごい額に跳ね上がります。



では、どうすればいいのでしょうか?

対処するための理想的な方法は単純です。


1)役に立つオリジナルの記事を追加することでページの質を上げる。

2)メールアドレスを記載させるようなフォームを別のページに移す。
  あるいはそこにメールアドレスを記載したらどのようなことにつながるかを
  プレビューで明瞭に示す。

3)到着ページからアドセンスをはがす。

4)到着ページからアフィリエイトをはがす。

5)これらの対処を施したあと、Googleに連絡して再評価を促す。
  Googleは数週間に一度しか判定に来ないので、
  改善後は速やかに連絡する必要があるからです。


では、他にも注意事項はあるのでしょうか?


まず、コンテンツの充実は必要です。

SEOを意識したキーワードの配置がされている方が望ましいです。

具体的には、、、 長いので続き以下のリンクで。

2006年のGoogle Slap対策

これはあくまでも2006年8月の英語圏での対策です。

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さて、それでは現在のGoogle Slap回避策、

どういうものがよいのでしょうか?


こたえはかんたん、最高の回避策はこれです。


 「PPC 戦国」Google認定プロの
アドワーズPPC広告品質スコア攻略
  テンプレート&マニュアル!



きっちりと読んでみてください。

理路整然と説明されていて、納得できると思います。


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