2020年04月07日 16:17

4日土曜日

昼食の準備をしてお盆に色々載せて玄関を出ました

我が家は建物の2階に住まいがあり店は一階

玄関を出て3〜4歩歩いた時

ガーンお盆と食器が飛んでいくのを

必死でおさえようとしましたが

右足の膝から硬い床に落ちました

痛い足をさすりながら少し動けるまで待ちました

息もつけない痛みでやってしまったな・・・・と思いましたが

お盆を必死でかばったお陰で小丼が一つかけただけでした

何とか立ち上がって歩き始めましたが

まともに歩けなく、感覚が戻ってきませんでした

お店に行って佳奈ちゃんに「つまずいて転んだ・・・・」

腹立たしくてお昼を食べようとしましたが

心臓がパクパクして食べられません

とにかく湿布をしました

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時間が経ちズンズン痛くなり、立つ事も動くことも困難になってきました

夜になってベットに横になっても痛くて眠れません

翌日見ると膝の皿と足の指が内出血をしていて

これはやってしまったなと思いました

翌日も歩行困難、でも1日目よりはグッと良い

3日目はこのように楽になってよいのでしょうか?思うほどに

4日目は本当に楽になって自分の脅威の回復力に驚いています

でも右の膝辺りはしっかり貼れているので

まだ湿布をしてかばって歩いています

そんな日々を過ごしていますが

ピー子ちゃんは私の足の事情などお構いなく

「何か頂戴頂戴よ・・・・」と攻めて鳴きます

ピーピーと鳴く声を聴くと「今,あげるからね」とドアを開けて外に出て行くのです

クッキーなどあげるとスーと飛んできて

全く怖がらないで食べています

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本日もすぐ側まで来て撮影しても全く逃げることなく食べていました











春本番、桜も綺麗になってきたのに

世の中をにぎわしているコロナウイルスが

気仙沼にも上陸しました

その為に町はピリピリとした空気が漂っています

我が家の近所にも休業しているお店が出始め

明日からの営業をテイクアウト重視にするために

当店も準備をしている状態で

これ以上感染が広がらないように願うだけです

こんな地上のことは関係なくピー子は平和にソラから鳴いています















2020年03月30日 15:52

桜がいつもより早く満開を迎えている日本列島ですが

コロナウイルスの蔓延でお花見も自粛

何もかも予定がキャンセルになり

晴れ晴れとしない毎日を送っています

昨日は雪が積もったというニュースが流れていて

我が家の薪ストーブもバンバン燃やして温まっていました

本日は朝から天気もよくなり、春の日差しが降注いでいたら

ピーピーと元気の良いなき声が聞こえてきました

「あっ ピー子ちゃんだ」思わずクッキーを握り外に飛び出したら

隣のお宅の屋根にちょこんと停まっていました

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「ピー子、ピー子、今年も来たのね 食べなさい」

とクッキーを割って駐車場のコンクリートに置くと

スーと降りて来てすぐにクッキーをくわえて屋根に戻りました

世界中でコロナウイルスの脅威と戦っていても

ピー子には全く関係ない様子

自然の姿なのです

昨年、ピー子のつがいが人の住んで無い隣の家の換気口から入ってしまい

出られなくなったピー子のつがいは

窓の外と中で命が尽きるまで鳴き会っていました

とても哀しい出来事で

このことがあってからピー子は我が家の付近から見えなくなっていました

きっと今年は来ないだろうと諦めていたのです

我が家のことを忘れなかったのだ

本当に嬉しさでいっぱいになりました

イソヒヨドリの習性は全く分かりませんが

私とピー子の友情は変わらないで続いていました

予定の無くなった毎日をピー子で楽しめることになったのです

ピー子は良いね、

換気のことも、濃厚接触も、マスクも何にも関係なくて

同じ空気を吸っていても、少し上空で自由に飛びまわっていられて

人間は便利な楽な生活を手に入れた代わりに

とても大切なことを捨ててしまったのかもしれませんね

ピー子を見ていてちょっと考えさせられてしまいました
















2020年03月28日 12:31

いよいよ コロナ感染拡大が予断を許さない状態になってきました

私の大したこと無いスケジュールも

ドンドン中止になって来ています

「延期も考えましたが、今年のアンシェルマンコンサートは中止にします」

先生からお電話がありました

最高に楽しみにしていた5月28日内幸町ホールで行なうコンサートで

先生も苦渋の決断だったと思います

レッスンに行く予定も全て無し・・・

そんなこと言ってる状態ではなく

世界中がこのウイルスと戦っている時ですから

私の楽しみなど取るに足らないことなのですが

ブツブツ不満を言っても始まらないし

こんなときでも何か楽しみを見つけながら生きていかないと

せっかく人生を生きているのですから・・・・

一昨日仙台から安元ご夫妻がいらっしゃいました

色々心配ってくれるお土産の中に

慈英ちゃんにパズルを買ってきてくれたものがありました

ペントミノ・スクエアというブロックのパズルです

6歳以上で16,146通りパターンがあると書いてありました

チラッと横目で見ながら

単純で簡単そうなので慈英ちゃんもすぐに出来るのだろうと思っていました

「マリちゃんにかしてみて」

本当は私はこの手のパズルはまあまあ得意なのです

出来ない、難しい、何時間やっても無理

侮れないパズルです

16000通り以上もあるのに一つもできない自分が情けなくがっくり来ました

翌日も「かして・・・」と再び挑戦していたら

午後になり「出来た・・・・・」と一つ出来ました

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出来始めたら次々と出来ました

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それでも結構な集中力が無いと簡単には出来ません

コロナのお陰でたっぷりの時間があるようになりました

こんな機会にすぐに別の楽しみを見つけている私ですが

毎日欠かさないで唄の練習だけは行なっています

いつ声がかかり歌うことになるか・・・と思うと

やめられないのです

欲張りな私ですね









2020年03月26日 11:34

昨日午前中に大きな荷物が届きました

東京のシャンソンの先輩 Kさんからです

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中を開けたら綺麗な色のドレス

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手紙が添えられていました



”ドレスショップで一目で気に入ってしまいました

好きな色と、デザインでしたので

あなた様に是非来ていただきたいと求めてしまいました

沢山ドレスをお持ちでしょうが、数がいりますのでご活用くださいませ”

このような幸せなことがあってよいのでしょうか

夢のような気分でした

Kさんはお友達直子ちゃんのお友達で

シャンソンを歌っているということは以前から知っていて

Kさんが出演するコンサートを直子さんと聴きに行きました

その後、私たちの2人のビック(リ)ショーを見に来てくださり

とても気に入ってくださいました

そこから時々お電話を頂いたり交流をさせてもらっていましたが

今回のようなプレゼントは全く予想していなく

驚きと嬉しさでいっぱいでした

Kさんはいろいろなことに気がつく素晴らしい方だと聞いていましたが

まさかここまでなさるとは想像以上

Kさん脱帽です

早速荷物をといてハンガーにかけました

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綺麗なピンク色のかわいらしいデザインです

私のワードロープには全く無かった色とデザインで

Kさんは私のドレスを全部見たのではないかと驚きでした






ランチ業務が終わり落ち着いてから袖を通してみたら

これまた驚きサイズがピッタリ

ドレスの丈はこれまで全てカットしてきましたが

丈もヒールの靴を履くと丁度です



このようなことがあるのだろうかと不思議な気分でした

後はこのドレスに合う曲を歌い込むことです

これからじっくりと練習してこのコロナ騒ぎが収束したら

早速ドレスのデビューライブをしないと・・・・・

私はがんばることの向こうに楽しみ見つける名人

なのかもしれません

この時期にちょっとした先の楽しみを描きながら乗り切りましょう

近いうちに「我慢した時期もあったね」

と言い合えるように

みんなで楽しみ見つけましょう











2020年03月16日 17:20

先週はほとんど出かけていたので

本日は久しぶりのランチ業務に参加です

待ってましたとばかりに

「お弁当の注文が朝から入っているので

ソースカツ丼弁当にするからよろしく

私はランチ業務の揚げ物担当なので

出かける前と出かけてきた後は揚げ物

特に出かける前は、さっとしたいじめ状態

そのことも、私以上の揚げ物プロはいないのだと自負しながら

難なくクリアー

朝からヒレカツ50枚ほど揚げ

+本日の日替わりはナス添えのユーリンチン

ヒレカツの後は続けてナスと鳥のから揚げを大量に揚げました

揚げ物三昧の一日で

出来上がったお弁当は美味しそうにできました

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良かった・・・皆様に喜んでいただけら最高に嬉しい

ランチ業務も終わりそうになったころ

いつも来てくださるカトリック教会の神父様と

日本人の宗教観に着いて話をしていました

メキシコ人神父様は

日本は技術もいろんな面で素晴らしいところが沢山ある

宗教心、心がもっと豊かになればもっと素晴らしい

私も同感ですと話をしていましたら

楽しくわがままを聞いてくれる

よしのやのマスターがランチをしに来てくれました

「これホワイトデー」といって大きな包みを・・・・

「エーありがとう、私バレンタインに何にもあげて無いのに」

「お世話になってるから」

ランチをしてお帰りになってから開けてみたら

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大きなクッキー驚きました

この日の為にちゃんと準備していたことが分かり

コロナだ、感染だ、といって出歩かないことが当たり前になってしまうと

人と人のつながりも薄くなってしまいます

心を豊かにするためには人とかかわらないと・・・育ちません

こんな時期だから、なお更感じた一日になりました



2020年03月15日 12:29

東日本大震災から9年がたちました

地元の三陸新聞社公募で”震災でなくなった方への手紙”

というのがありを書いて応募しました

そして今年は震災の日をはさんで

どうしても出かけなければならないことがあり出かけてきました

震災の日に留守にするなんて・・・

世界中コロナウイルスで全て自粛している時に・・・

こんな時にどうして

もちろんご批判覚悟です

空港へ向う車で新聞社からールが入り

父への手紙の構成が送られてきました

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やはり、こんな時だからを再確認

仙台空港から乗った飛行機は乗客9名

朝早かったこともあり、乗ってすぐにバク睡

着陸もうすぐというあたりで目を覚ましました

窓の外を見たら

お墓が沢山ある

お墓の中に飛行機が降りて行く・・・・みたいに感じました

寝ぼけていたのです

よーく見ると灰色のビルが立ち並ぶ様は完全に墓場でした

天から見たら人間の社会は欲望で渦巻き

墓場のように見えているのかも知れないな・・・・と何故か感じてしまいました

もちろんマスク着用しバスを乗り継ぎホテル到着です

集合時間までホテル内で食事したり

ロビーでコーヒー飲んだりして過ごしました

人の数は少ない

集合の時間になり、問診、検温から始まりました

このツアーには看護士さんが同行し、万全の体制です

すぐに各部屋にはいり夕食は豪華なお弁当

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特別することも無くルームサービスでワインを頼み

飲みながらお弁当をもくもく食べることになり

後は寝るだけ・・・・不思議な一日でした

東日本大震災9年目の3月11日は電車で移動

佳奈ちゃんからメールで

立派な鱒寿しが今年も届きました

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毎年心にかけてくださるJさんには感謝でいっぱいです

美味しいうちにいただきますとメールが入り・・・どうぞ










佳奈ちゃんと道君は父のお墓参りに行ってくれました

私は毎回素晴らしいご馳走三昧

至れり尽くせりの超豪華な旅をしていました

他人をもてなすというのは、ここまでするかというような旅で

ウイルス対策も当然考えられていて

大きな部屋に大きなテーブル

ちょこんと置かれた松花堂弁当

大宴会場は1m以上横縦離れているテーブル配置

出発前の検温

移動大型バスは定員の3分の1ほど、などなど

とにかくこんな旅は初めてで驚きの連続でした

最終日午前中の見学を終わり渡されたのはお弁当

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これまた超豪華なお弁当

旅のお供のビールを飲みながらいただきました

こんな時期だから

このツアーに参加した勇気ある人たちへと・・・と手紙が添えられていました

勇気?ある私たちを全力で守りながら

旅をさせてくれたことに感謝でいっぱいでした

とにかく豪華な弁当で始まり豪華な弁当で締めくくった豪華な旅でした

ありがとうございました

父へ手紙を書いていたことで

私の心の中も9年間のツッパリを少しおろせたのかも知れません

とても貴重な経験をさせてもらいました

昨日鱒寿しのJさんにお電話をして沢山お話し

本当に心の優しいJさん・・感謝でいっぱいでした
















2020年03月01日 11:25

2月29日土曜日ローズン会で千厩へ出かけてきました

岩手県千厩で街をあげておひなさままつりを行なっています

是非見学に行きましょうということになり

昔のお姫様たちをお連れしての出かけてきました

パンフレットは見ていましたが

千厩の街に入るとあちこちにのぼり旗が立っていて

通りにあるお店にはそれぞれ工夫したお雛様が飾られていました

街の真ん中にある造り酒屋の蔵や昔の建物を会場にしたおひな祭りは

想像以上のものでした

門をはいると竹箒をペイントして飾り付けされたオブジェ

入り口を開けると人人でいっぱいです

所狭しと飾られているつるし雛

お客様も沢山いましたがそれより関係者スタッフの人数の多さに

その人たちの高齢率

町中のお年寄りが集まってきたのではないかと思うほどでした

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つるし雛のコーナーを通過すると古いお雛さまが・・・・

伊達家のお雛さまでした

お道具も古いものが飾られていて素敵でした

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2階へ行く階段の途中に飾られていた竹田人形も珍しかった

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2階の広間にはこれでもかというぐらいお雛様が飾られていました

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昔のお姫様たちは凄いね・・・驚いたね・・・と感激の声

小さな街で街ぐるみ住人(それも高齢者)を巻き込み

他の地域からこんなに人を集められる

私は小さな街のパワーに驚きと感激をしました

でも階段の上り下りで

昔のお姫様たちは感激の声より大変だ・・・・の声が大きかったのです

お抹茶とお菓子をいただき満足したようで

お淑やかになっていました

次の目的のランチ場所へ移動です

すぐ近くにある茗荷亭へ

ひな祭り特別ランチをいただきました

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これはもっとこうだったら良い・・・

とか色々なことを言い合う昔の姫たち

少し若い私たちは

「お嫁さんがいなくて良かったね・・・

  絶対にけんかが勃発するね・・・・」

と憎まれ口をきける気心知れた中だから居心地が良い

みんな美味しくいただいて、しゃべって、ストレス解消し

帰りの車でも話は超過劇で

コロナウイルスをまるで戦争中の敵のような言い方をし

今にも突撃するような勢いです

でも最後は「どうしようも無いね」と

老人らしく力がありませんでした

お天気もよくちょっとしたお出かけとおしゃべりで

大満足のローズン会メンバーでした





2020年02月25日 12:15

2月9日の2人のビック(リ)ショーを終えたら

なんだか突っ張っていたものが無くなったようで

少々気が抜けていました

でも次々とやらねばならないことが続いていたのです

手帳はキッチリ書き込みで予定びっしり

9日のライブ終了翌日は仙台で法人会女性会の会議

仙台で下車して出席しました

帰ってきてからはライブや新年会などが続き

忙しい日々を送っていました

そして確定申告が始まった日は

書類をかかえて早速税務署に

翌日から東京に出かけなければいけないので

決めてしまいたいとの思いで

税務署を出たのはPM5時を回っていて裏口から出ました

とにかく終わってやれやれです

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いつも心にかけてくれているミーちゃんから金柑が届きました

美味しいマキが好きだったな・・・・

東京に出かけるので袋につめて持ちました

いとこに合うことや新しい仕事の会議に出席

そしてその間をぬってもちろんレッスンです

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レッスンに行き、まず先生に2人のビック(リ)ショーの御礼を言いました

「とっても良かったですよ」

「先生皆様から楽しかった、又来たいから、次はいつと言われています」

「何よりですよ、次に繋がるお客様がいるのは」

と最上級のお褒めの言葉を言われてとても嬉しかったのです

アンシェルマンのコーラス、メドレー、ソロの練習の他

数曲をしっかりレッスンです

そして”夜の通行人に捧ぐ”を歌いたいと話したら

早速譜面とカラオケをいただき・・・・・はまりました

現在猛練習中です

とにかくコロナを頂かないように万全の注意はしました

マスクをして電車でも絶対にあちこち触らない

人ごみは早く通過する

私は肺に持病があり、免疫抑制剤を服用している超危険人物なのです

こんなにちょくちょく東京に出かけてよいのかと

帰ってきた翌日は慈英ちゃんの幼稚園成長を感謝する会祖父母参観の日

もちろん、行って来ました

卒園を前にして成長をした姿をしっかり見てきました

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堂々と演じる姿を見てやはり血は争えない・・・・





そして三陸新聞で東日本大震災を前にして

亡くなった方への手紙という募集があり

父へ手紙が書きたくなって昨日書いてみました

心の中の思いを文章にするテレもありますが

なんだか書いて自分で確認したいとも思ったのです

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時間が経過したから・・・・

自分も少し年をとりましたし・・・・

あの時生まれていなかった慈英ちゃんは3月には小学校ですし・・・・

時は止まることなく動いているのに

亡くなった人はそのままの姿でそこにたたずんでくれているようで・・・

父も息子も・・・・・





2020年02月12日 18:23

約一年前から計画して待ちに待ったショーの当日は

やはり興奮していたのか、3時前に目が覚めました

4時に目覚ましをかけていましたが

その前に起き出して準備を始めました

ドレスや靴は送っておいたので小さなケースだけで出かけられます

それでも絶対に忘れ物をしないようにチェックチェック

9日は超寒く気温はマイナス4度、6時50分頃に家を出ました

一関は雪でした

お客様は大丈夫だろうか心配になりました・・・・・

予定どうりの新幹線に乗って東京到着

四つ谷三丁目に直行です

既にマキちゃんはドレスを持ってウナカン前に到着していました

お店に入って準備をしていたら先生が到着です

「では早速始めましょうー」

リハーサルはサクサク進み1曲ごとに

「ここは遅れていますちゃんと譜面どうりに・・・」

   「エエエーワカリマシタ・・・」今頃言われても出来ないよー

「ここでそんなことは言わないように・・・」

   「話を変えられるかな

土壇場でのだめ出しに精神はマックス

昼食をはさんで2部も終わりお客様も入り始めました

3時開演スタートです

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ピアノの音でステージに立つと大勢のお客様が入っています

特に最前列にはお知り合いの方でいっぱい

もうやるしかないと腹は決まっていました

コマンサバから始まり二人の漫才に近いおしゃべりで会場はちょっと和やかに

田中さん、私、ゲスト橘さん、田中さん、私と1部は続いて行きました

世界の果てで出て行った私は気仙沼のマグロ漁船のこと・・・・

津波の経験から難船を・・・・

1曲歌うごとにブラボーがかかり

自分で「よし」と念を押している感じで歌い進めていきました

休憩を挟んで後半です

私のおちゃらけ再会からスタート

皆様大爆笑・・・受けた、ヤッター

パリシャンゼリゼ通りで気仙沼の昔の恋人にあったという設定

そして別れの曲雨と繋がって行きました

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田中さん、先生と続き、あきれたおまえ・カルーソと歌い

田中さんがアルデベルチローマ、黒い鷲とトークを交えて歌っている間に

私は最後の曲の為にアランドロンに大変身

かつらをべリッとぬいでリーゼントヘアーに

田中さんのお嬢さんに手伝ってもらい何とか間に合いました

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今回で一番気合の入っていた曲 甘い囁きをとちりながら熱唱

気持ちよかった

先生の提案でコーナーごとのドレスが変えで私は5枚着用

最後はパリはシャンパンをみんなで歌い終了しました

素敵なお花が仙台の千葉さんから届き

皆様からはプレゼントがいっぱいでした

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出口で皆様にご挨拶をしていると

皆様「本当に楽しかった、素晴らしかった、又来年も、是来又来ます」

嬉しい言葉の数々で最高の気分でした

頑張ってよかった

先生、橘ご夫婦、田中ご夫婦、私の6名での打ち上げでは

褒めることの無い先生が

「本当に頑張りましたね、良かったです」と言葉をくださいました

ビールが美味しかった

食事が終わり今夜のお宿、小泉邸に行くと

一緒に見てくれた友達もいて、嬉しい感想を沢山いただきました

とにかく終わった

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最高にホッとしてリラックスが出来た顔でした

2020年02月04日 14:50

2月9日2人のビック(リ)ショー本番を前に是非気仙沼の皆様にも見ていただきたい

そして私たちがステージになれるためにも

気仙沼プレライブは大きい意味があり

2月1日2人のビック(リ)ショー気仙沼ライブを行ないました

東京から田中さんご夫妻がわざわざ気仙沼まで来てくださり

強行軍ライブが実行できたのです

・ 2人のビック(リ)ショーのプログラムと同じに進めてみる

・ 考えているトークを皆様の前で話して反応を感じる

・ ドレスの着替えが出来るかやってみる

・ お客様の前でどれくらいの表現力があるか試してみる

以上のようなミッションがあり

とても大事なプレライブになりました

朝7時56分東京駅を出発した田中ご夫妻は

11時45分には気仙沼に到着

駅まで迎えに行ってまずお鮨でランチ

家に帰ってから忍君が音響装置をセットしてくれていて

すぐにリハーサルです

「この音源は無理だから・・・・」

「この時の出入りはこうしましょう」

などチェックポイントが沢山あり打ち合わせ完了

お客様は2時過ぎからお見えになり

会場が賑やかになって行きました

シャンソンを始めてすぐから私のことを

辛口で評価してくれていた方もお誘いしました

夜のライブは時々やって歌っていますが

午後三時のライブは近頃無かったので

なつかしいシャンソンファンをお誘いできました

会場はほぼ満員

まずコマンサバで登場です

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そして田中さんへと続きます

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「はるかな世界の果てから・・・・・・」

と歌いながら私が登場しおしゃべりをしました

気仙沼で海を見ながら育って

マグロ船が世界の海に向って出港してしていく姿とこの唄は重なった

そしてもう一つ海の唄

ファドで難船・・・・津波の思い出と重なり人も物も思いも全て海の底へと・・・・・

歌いだしたら何人かの方たちがハンカチで目を押さえていた

歌っていて私もぐっと来た

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15分の休憩を挟み2部の始まりです

私の再会から始まりました

パリに旅行に行ってシャンゼリゼ通りでふと再会した・・・・と作り話

別れの歌雨と繋がって行った

田中さんのパリ野蝋を手拍子で盛り上げ

2部も順調に進んで行った

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この会のビック(リ)な出し物は

2人で歌う甘い囁き

歌い始めてすぐからつまづく、歌詞が出てこない

あんなに練習していたのに・・・・

2人で行う練習不足でした

そしてもっともっとドラマチックに演出しないと

課題がはっきり見えてきました

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唄の練習もさることながら

トーク、動き、演出と山済みの過大を何とか少しでもよくなるように

後数日頑張ります

そしてお客様の反応は

「宝塚の舞台を見ているようだった」

「凄く良かったよ、素晴らしかった」

「憎らしいくらい良かった」

など皆様から大絶賛をいただきちょっと胸を撫で下ろす感じでした

ライブ終了後はお茶を飲んでいる間もなく帰る田中ご夫妻

一関まで送って行く車中で

ご主人は少しの間に津波伝承間まで行って気仙沼を調べていました

驚きの探究心

全く違う目線でずばり気仙沼を見抜いた感想に

私は驚きましたが、大当たりでした

6時38分の新幹線にのってお帰りになりました

お茶を飲む間を無いほどのスケジュールで

さぞやお疲れだったと思います

本当にご苦労様でした






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