2017年12月15日

 はい、暫くぶりの更新となります・・・書類作成などに追われ、中々現場に訪問する事が出来なかったのがいいわけです・・・

 第1回目は、蟆7さんに配属されている2年生3名と1年生1名について書きます。

 まず、2年生の小澤くんと加賀谷くんと1年生の佐々木くんは資材センターで型枠の加工を行っていました。
 2年生の2人は、慣れた手つきで型枠を加工していきます。ただ、不思議なもので同じ環境で技能を覚えてきた2人でもやり方は若干異なります。
 加賀谷くんは、先に桟木の長さを必要な長さに切ってから合板を釘で打ちつけます。対して小澤くんは合板を釘で打ちつけてから、最後に余った部分の桟木を切り落とします。

 両方ともに間違いではないので問題はないのですが、双方にメリット・デメリットがあります。まず、加賀谷くんのやり方はメリットとして桟木が斜めに切断されにくい(本人の技能にもよりますが)ということとデメリットとして、一回ずつ長さを測らなければいけない手間があります。(打ちつける合板は必要長さに切られているため)

 小澤くんのやり方は、メリットとして桟木を測らないで釘を打つだけなので手間がいらず加工速度も上がります。デメリットは、最後に余分な桟木を切る際に真っ直ぐ切らないと桟木の端部が曲がります。場合によっては、合板も切ってしまう恐れがあると言う事です。

 人や会社によってやり方が様々なのが、この業界ですので本人が一番効率的でやりやすい方法が良いんですけどね。

 そして、1年生の佐々木くんは自分で造った型枠に剥離剤を塗ってから、ベテランの職人さんに平らに積む方法を教わっていました。なぜ、平らに積まなければいけないかというと、加工した型枠をトラックで現場に運搬する際に、より多く効率的に積めるかを考えなければいけないからです。トラックでの運搬はタダではありません。会社にとって、1回で1枚でも多く運べた方が、利益的にも良い訳なので大工さんはそういう事も考えて作業しなければいけないという事なのです。

 佐々木くんも、その事をしっかりと学んでくれれば良いなと思います。

 続いて、別現場にて作業をしていました2年生の田畠くんです。

 現場で、外部枠のセパ付けをしていたのですが、鉄筋が入り組んでやりにくい所でもしっかりと作業していました。試しに「その短いセパは何に使うの?」と質問したところ、「はい。これは外部締め付けのためだけに付ける捨てセパです。」とちゃんと理解をしている答えが返ってきましたので、1年生のころよりも成長しているなぁと感じました。この調子で、成長して行ってくれれば嬉しい限りです。

 さて、次回以降も現場の様子を更新していきます。また、本校の本年度の出願も始まりました。現在、見学等の申し込みも増えてきて次年度が楽しみです。でわでわ。。。

型枠加工する加賀谷くん

同じく小澤くん

セパ付けする田畠くん

型枠の積み方を教わる佐々木くん

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2017年10月17日

 はい、久々の更新です。

 今回は、10月14日(土)に実施された強化遠足訓練の事を書きます。

 例年行事になっています、強化遠足ですが今回も北広島駅から出発し、サイクリングロードを歩いて月寒ジンギスカンまでの約15kmを歩きました。

 朝7:30に、学校に集合し朝礼をしてから各指導員の車に分乗して北広島駅へ向かいます。天気は、前日まで雨マークが出ていたので心配でしたが、これでもかってぐらいの秋晴れでしたので本当に良かったです。

 駅前で準備体操をし、早速スタートです。2kmぐらい歩いたところでハプニングが起きました・・・
 生徒の1人が「トイレに行きたいです。我慢できません」と言ったのですが、サイクリングロードなので中々トイレがありません。最後の手段として、一般宅のトイレを、お借りする事に。無事にお借りする事が出来て事なきを得ました。トイレをお貸しくださった心優しいおじいさん。本当にありがとうございました。※ただ、もう少し行ったところに公園のトイレがあったのは誤算でしたが・・・

 気を取り直して遠足再開です。北広島から野幌あたりまでは森林も多く、天気も良いので心地よく歩けます。ただ、昨年も書きましたが最近の流行りなのかロードレーサーを乗っている方が多く、結構なスピードで来るので何回も「自転車来たので端によりなさい」と注意していました。途中の休憩ポイントである自転車の駅で休んでいる時も、何台も自転車が来るので本当に流行ってるんだなぁと思いましたね。

 札幌市内に入ってくると、徐々に足が痛くなってきたのかペースダウンしてきました。しかも、お腹が空いてきたのか「腹減ったー」と生徒たちも口々に言っております。
 最後の気力を振り絞って歩き、昼前には無事にジンギスカンクラブに到着。

 去年よりも、休憩回数が少なかったせいか約3時間半で着きました。その後は、お待ちかねのジンギスカンをモリモリ食べてから学校に戻り解散となったのですが、「ジンギスカン最高です!」「超美味いっす」などの声が出てたので良かったです。

 また、来年も開催する予定ですので、今までどおりにやるのかコースや場所を変更するのかなどを、今後、考えていきたいと思っています。

 次回以降は、現場での様子を書いていこうと思います。でわでわ。

楽しそうに歩いています。

ゴールの記念撮影

美味しそうにジンギスカンを食べてます。

nao1217320 at 10:52コメント(0) 

2017年09月12日

 はい、1か月ぶりに更新します。

 夏休みも終わり、いよいよこの9月から1年生も分散実技が始まりました。本校の教育目標として8つの目標がありますが、今年の6月より新たに9つの目標として変更となりました。その目標の指針として「飯を食える大人になる」という一言があります。

 この分散実技は、まさにその第一歩となりますので、一生懸命取り組み技能の習得を目指していってほしいと思います。これからは、雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さや冬の寒さにも負けずといった、宮沢賢治の詩のような環境や精神面・体力面での強さを求められます。ですが、決して負けずに乗り越えて行ける強い体になっていってほしいと願っております。

 今後、現場での様子は随時更新していきますのでお楽しみに。

 さて、本校では来年度の願書等書類一式が完成し、札幌市内各中学校さんに配布させていただいています。また、本校の在校生の出身校さん及び本校近隣の中学校さんは、私が直接訪問させていただいて、お話をさせていただいております。

 興味のある方は、進路担当の先生にご相談いただければ幸いです。また、このHPの入校要綱もご参考ください。
 では、よろしくお願いいたします。

nao1217320 at 11:33コメント(0) 

2017年08月03日

 はい、今回はこのHPのトップにも載せていましたが本校の修了生もたくさん加入しております、札幌市建築業組合技術技能士会が例年参加している行事である、札幌技能フェスティバルについて書きます。

 今回で16年目を迎えるイベントですが、昨年は白石区の産業振興センターで開催されましたが、今年は5年ぶりに西区のポリテクセンター北海道で開催されました。
 ポリテクセンター北海道が行っているイベントの能力開発フェアと同時開催となりましたが、ものづくりの楽しさを伝えるために毎年行われている、この札幌技能フェスティバルは例年、たくさんのお客さんが訪れます。

 我々は建築部会として、昨年までは本校の生徒にも基礎実技で造らせています桟木の椅子を体験コーナーとして行っていましたが、今年からは少し変更して「桟木で造る花台(マルチ台)」作製体験コーナーを実施しました。

 小中学生は無料で体験できるので、毎回好評をいただき午前中30名・午後30名の計60名が体験できるのですが、整理券をもらうのに列ができるほどです。

 技術技能士会の会員が優しく丁寧に、教えながら作製していき完成後は「やったーできたー」と喜びの声を出す小学生や、また、その様子をスマホで撮影しながら微笑む親御さんたちもいて、実に楽しそうな体験コーナーとなっていましたね。

 そんな中、午後2時過ぎごろに「あー、間に合わなかった!」と50代ぐらいの女性が入ってきました。聞くと、花壇などを手入れする作業の際にこの台が欲しかったとの事でしたが、残念ながらもう一杯になってしまって造れません・・・

 それでも、せっかく来ていただいたので代わりと言っては何ですが、300円で販売させてもらっていた小さめのマルチ台があったのですが、ビスを打っている付近に縦の割れが入っていて、商品としては出せないので除けていた物が1つあったので差し上げました。その方は「ええ!いいんですか?すごい嬉しいです。いや〜来て良かった。」と喜んでいただけた見たいですので、こちらも良かったと思いました。

 また、他の部会では塗装、タイル、畳、板金、配管、和装、洋装、建具、鉄筋、型枠等、様々な職種の体験を行えましたので、1日の開催としては充実した内容となっております。来場者は1500人弱と昨年よりは若干少なかった気もしますが、5年ぶりの西区開催ですので、中々の数字だと思います。

 終了後、各部会で協力して後片付けをし、解散となったわけですが来年も開催予定ですので、今年の反省点を今後行われる反省会で話し合い、次回につなげていこうと思います。

 最後に、今回参加した方々はみなさん「技能を持っている人」です。その技能を沢山の人に喜ばれるように活かせるのがこの業界です。技能を学んでみたいと少しでも思っている方は、8月下旬から配布が始まる本校の来年度募集資料に目を通していただければと思います。
 2020年東京オリンピックまであと3年ですが、必要とされているのは技能を持っている方と若者のパワーです。是非、検討してみてください。

体験コーナーの様子

昨年、本校を修了した熊谷君(2級技能士)


nao1217320 at 15:43コメント(0) 

2017年06月24日

 暫くぶりの更新となります。

 さて、今回は4月に入校した1年生の基礎実技が始まっておりますので、いままで行ってきた様子を書きます。

 今年の生徒は3人と少ないのですが、元気に仲良く毎日を頑張っています。基礎実技では、型枠と木造の両方の事をやっていきますので色々な事を覚えられます。

 まずは、ここでも定番となりました型枠の壁建て込です。慣れない横向きでの釘打ちに苦戦しながらもなんとか建て込み、締付けも行います。

 下げふりを使っての「建ちの見方」や水糸を貼っての「通りの見方」も教えましたので、よい勉強になっているかと思われます。

 次に木造下地の造り方ですが、これは2年前から実施しています。実際は石膏ボードを貼るのですが、ボードだと一回使用したら再使用は難しいので代わりにべニアを貼っていますが、下地を組み、ポリエチレンフィルムを貼って、べニアを貼るという一連の流れを経験できますので、生徒たちも「なるほど!」と言いながらやっていました。

 そして、少数だからできる事というので学校の近くに訓練担当事業所である蟆7さんの現場がありますので、私が指導しながら初めて、型枠の実際の現場で実技訓練を実施してみました。1年生の分散実技前に経験できるのは今回が初となっております。

 現場は生憎の空模様でしたが、合羽を着ながら元気よく作業していました。セパ付けや締付けの実践での訓練でしたので、3人とも緊張しながらも楽しそうに実習に励んでいましたね。また、2年生の2人も居ましたので、先輩の技術を見れたのも大きな経験となったと思います。

 次は、木造の現場にもお邪魔して実践できればいいなと思っております。

 次回以降も、基礎実技や分散実技、学校行事などを更新していきますのでお楽しみに。

セパ付の様子

下地造りの様子

型枠現場での様子

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2017年04月22日

 はい、新年度がスタートしましてバタバタしていますが、今回は入校式の様子です。

 平成29年4月7日(金)に第54回入校式が挙行されました。

 今年度、本校に入校する生徒は3人と例年に比べて少ない状況で、少し寂しい感じがします。5年に一度くらいの割合で生徒数が少ない年はあるのですが、今年は1年コース生を取らなかったのでより少なく感じます・・・

 ですが、逆転の発想で少なければ移動も容易になりますので、今年の1年生には様々な新しい試みをしていこうと思っております。

 さて、式ですが歓迎の言葉を2年生の山口君が述べ、お決まりとなりました「頑張ろう!」の掛け声とともに12名の2年生が「おぅ!」とエールを送りました。

 その後、入校宣言を1年生代表の渡邉君が高らかと読み上げ、入校式は終了しました。

 そして、次の週から授業が始まりましたが、3人ともに真面目でやる気もあり、放課後には率先して1階教室にある器具を使って筋トレに励んでおります。

 また、3人と言う事もあり入校当初から仲も良く今後が期待できる生徒たちです。

 1年生、2年生ともに普段の様子はここでも随時、更新していきますのでご期待ください。 ではでは・・・

歓迎の言葉を述べる山口君

入校宣言する渡邉君

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2017年03月23日

 はい、今回は先日挙行されました第52回修了式について書きます。

 今回、修了する生徒は木造1名・型枠5名の計6名で、修了証書授与・技能照査合格証授与と例年通りの流れで式は進んでいきます。

 そして、特別賞(優良訓練生表彰)の授与ですが、今回は市長賞1名・道能会長表彰2名・札能会長表彰3名となっておりますので、全員に何かの賞がいただける形となりました。

 校長式時、歩の会長祝辞、来賓挨拶と続き、記念品贈呈では本校からは修了アルバムとして修学旅行のDVDを修了生からは後輩たちが掃除で使用できるようにと、電動回転床モップが寄贈されました。

 その後、送辞として在校生代表の型枠科1年の小澤君が各先輩たちとの思い出を語り、それに応えるように答辞として修了生代表の型枠科2年の山下君が「今後は挨拶はきちんと敬語でしてください。我々もおう学生!と今まで以上に上から目線で挨拶します。」という言葉に会場は笑いの渦に包まれました。

 本校らしい、笑いのある修了式となり式は幕を閉じましたが、修了した6人もこれからが本当の意味でのスタートラインとして、一生懸命努力して立派な技能士になってほしいと願います。

 本当に修了おめでとう。また会える日を楽しみにしています。


修了おめでとう!

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2017年03月14日

 はい、では続きを書きます。

 4日目はホテルをチェックアウトして観光してからバンコクに向かいます。

 その朝、荷物をまとめ次々とロビーに集まってきましたが、2名ほどいません・・・

 昨日の体育の疲れからか、はたまた夜更かししていたからなのか生徒の2名が思いっきり寝坊しました。(※ その後しっかりと説教しました・・・)

 あわてて飛び起きて準備したものですからバタバタです。しまいには、クローゼットに制服をかけたまま来てしまい、また部屋に戻る始末です。
 旅行中は団体行動なので、時間厳守と口が酸っぱくなるほど指導していましたがやらかしてしまいましたね。

 その後、無事?に出発しましたが遅れてきた生徒はまだ頭の整理ができておらず、バスの中で呆然としてました。

 しばらく走って、ノン・ヌ・ヴィレッジに到着したころにはいつも通りとなり、園内散策したあと象に乗ったりしていました。象のショーなどを見た後、次は世界最大の木造建築物と言われているサンクチュアリ・トゥルースへ。

 日本語の話せるガイドさんに案内されながら圧倒的なスケールの建築物に生徒たちも「すげえ」を連発していました。
 ただ、私が去年見たときとほとんど変わってなかったのは気のせいですかねぇ・・・

 そして、バンコクに2時間かけて戻り、ホテルへチェックインして夕食です。
 ホテル内のレストランにてタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)を食べ、食後は露店ストリートとも呼ばれるパッポン通りを見学に行き、この日は終了です。

 5日目は、王宮・寺院観光です。私は所用で引率してないのですが、他の指導員の話を聞くと「とにかく暑くて参った!」そうです。
 この日の気温は35℃となり、さらに前国王が崩御されて喪中になっているため、王宮近くまでバスが入れずに歩きで向かったので大変だったそうです。
 しかし、その後に行ったキングパワーの免税店ではお土産をたくさん買い込んでたそうなので、まだまだ元気いっぱいです。

 その夜、ホテルを後にして空港に向かいます。途中で、夕食を食べにバンコク市内の中華レストランへ行きました。
 そこで、恒例の感想を一人一人が述べていくのですが、全ての生徒が「また来たいです」と言っていました。中には、「まだ居たい」「来年、もう一回来ます」などの声もあったので、本当に楽しかったんだなぁと思いましたね。

 その後、最終便の飛行機に乗り、一路札幌へ。到着後、解散式を千歳空港で行い解散となりました。

 今年は、暑くていつものタイらしい気候でしたが、怪我や病気もなく無事に帰ってきたことと、マリンスポーツにショッピングと生徒たちも満足した修学旅行だったのではないでしょうか。

 あと数日で、2年生は修了式を迎えます。また来年、今度は社会人として参加してくれれば良いなと思います。と言う訳で、修学旅行の様子はこの辺で終了といたします。でわでわ。

虎と記念撮影!

サンクチュアリ・トゥルースにて

王宮にて

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2017年02月23日

 はい、久々の更新ですが今回は2月5日〜10日まで実施された修学旅行を2回に渡って書きます。

 今年度は、中国の春節を避けるために2月実施となりましたが、それが功を制したのか非常に暑いタイとなっております。

 昨年は、異常寒波の到来で気温も低く風も強いために、島へ行けずに海にも入れないという非常にフラストレーションが溜まる旅行でしたが、今年は最高でしたね。

 まず1日目は例年通り移動となります。昨年よりも1時間程フライト時間が早まり、午前8時に千歳空港に集合です。
 団体待合室にて「出発式」を終えた後、軽い軽食を取って飛行機に乗り込んだのですが初めて飛行機に乗る生徒もいますので、緊張して不安な様子でしたが1時間もすれば優雅に映画を見てたりしていました。また、日本人は少なくてタイ近辺の方ばかりが載っていました。

 そして7時間後に、バンコクの空港に到着。すぐにバスに乗って2時間かけてパタヤへ移動です。そして、現地時間の午後7時半ごろホテルにようやく到着です。
 夕食は、ホテル内のレストランにてタイ料理を食べましたが、ここで洗礼を受けました。今流行りのパクチーですが、好きな人はモリモリ食べますが嫌いな人は全くダメという香草です。

 タイ料理にはふんだんに使われていますので、生徒たちもトムヤムクンなどは一切食べれなかったみたいです・・・部屋で夜に日本から持ってきたカップラーメンを食べたそうです。

 そして、次の日は船に乗ってコーラン島に渡ります。今年は波も穏やかで絶好のマリンスポーツ日和となっています。

 まずは、パラセーリングですが生徒たちも楽しそうにしています。しかし、私がガイドに「ベリーハードで!」と伝えていたので、何回も海に落とされてビショビショになりながら戻ってきました(笑)
 それでも、笑顔で「サイコーです!!」と言ってましたので、よっぽど楽しかったんですね。
 それから島に行き、射撃体験やバナナボートなども楽しんでいます。今回はよっぽど楽しかったのか、2日間の海で4回も乗っていました。

 この日は、一日海でリフレッシュする日だったので、泳いだり、ロシア人のお姉さま?と一緒に写真を撮ったりとエンジョイできたようです。

 また、夜はアルカサールにてお馴染みのニューハーフショーを観覧した後、踊り子さんと写真撮影をしていましたが、こちらも大盛り上がりでした。「やべえ、あの娘?可愛いからいっしょに撮ろう!」と何か間違った方向にエネルギーを使っていました・・・

 3日目は、同じくラン島に行きますが午後からは体育の授業があります。腕立て伏せ、相撲、400mぐらいダッシュ、ペットボトルランと4種目を競いました。
 なかでも、私の号令と共に腕立て伏せをしていると、諸外国の方々がもの珍しそうに見てきます。それでも、生徒たちは50回を超える回数を休まずにやり通しますので大したものです。
 この日は、へとへとになりながらも、夕食のTボーンステーキをバクバクと食べて、元気いっぱいでしたね。

 さて、前編はここまでです。4日目以降は次回書きたいとと思います。乞うご期待!

ロシアの方と写真を撮って満足そうです。

パラセーリングの様子

体育の相撲(白熱しております!)

nao1217320 at 17:07コメント(0)トラックバック(0) 

2017年01月21日

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も札幌高等技術専門校をよろしくお願いいたします。

 さて、本校の2年生は例年ですがこの1月は忙しい日々を送っています。

 技能照査という本校では修了試験に当たる、資格試験に臨んでいるのですが、昨日は木造の技能照査実技試験が実施されました。

 課題は、来年受けることのできる2級技能士試験を練習するためのものとなっており、普段は現場で使用しないカンナやノミを多々使用しますので、慣れないせいもあってか、かなり苦戦していました。

 それでも、時間内になんとか造り上げて指導員の先生方に採点を受けました。何点とは公表できないので言いませんが、精度もまずまず良い出来だったのではないでしょうか。

 来週は、型枠の技能照査実技試験があります。こちらも、技能士試験に沿った課題となているのですが、なんせサイズが本検の2分の1スケールなので、切るのは楽なんですが、桟木を釘で打っている際に割ってしまうなど逆に難しいところもあります。

 こちらも是非、よい物を造れるように頑張ってほしいと思います。

 ただし、実技試験が終わったからと言って安心してはいけません。2月には学科試験が控えていますので、そちらも一生懸命取り組んでほしいですね。

 また、この実技試験が終わればいよいよ待ちに待った修学旅行が控えております。昨年は寒くて海にも入れなかったのですが、今年はどうなるか??
 この様子も、帰国後にここで紹介しますのでお楽しみに。

 最後に、来年度生の募集締め切りが迫っております。普通高校に行くかどうか悩んでいる方は、是非、本校のパンフレットやこのホームページを参考にして、考えてみてください。本校はやる気のある方大歓迎です!!
 技能があれば、全国どこに行っても、はたまた海外に出ても飯を喰っていく事は可能です。最初は「辛い」とか「キツイ」など思う事もありますが、将来的には絶対に自分のためになるものですので、自分磨きの修行だと思って乗り切ると明るい未来が待っていると私は思います。

 木造技能照査及び検定トライアルの様子

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