丸山衆議院議員元維新の会の北方領土を訪問時における暴言や奇天烈な行動が批判の的になっています。出身政党である維新の党からの除名、地元根室の市議会からは議員辞職の要求さえ出ています。確かに国会議員としての資質に大いに欠ける行動でありますし、日ごろの政治活動にも疑問を持たざるをえません。各級議会やマスコミからの辞職要求・辞職勧告ではありますが、本来から言えば彼を当選させた大阪19区の有権者が、特に彼に1票を投じた人たちが責任を持たなければならないのだと思います。彼に1票を投じた市民のみなさんがリコール通達するなり 彼が辞職しないのならば次の選挙ではどのような投票行動を行うのかしっかりと考えるべきであります。言論の自由は認めなければならないものの国際上国家間の外交の間において当然表現してはいけない政治的なモラルもあります。有権者自身がどのように考えるか民主主義の根本を試されているのではないかと思っています。


ps  小泉進次郎代議士は同じ考えのようです^_^

6月6日

自民党の小泉進次郎厚生労働部会長は6日、衆院本会議で行われた丸山穂高衆院議員に対する「糾弾決議」の採決を欠席した。小泉氏は、国会内で記者団に「議員の出処進退は議員一人一人が判断すべきことだ」と指摘し、糾弾決議が可決されたことについて「今回の問題の決着としては違うのではないか」と述べた。