先日江別市の野幌小学校に視察に参りました。江別市唯一の小規模特認校であり全校生徒は現在76名、教職員は16人になります。特筆すべきはその小規模学校のメリットである すべての教職員がすべての子供たちの顔と名前を覚えており、(複数の目)で子供たちを見守っていると言うことです。さすがに1クラスが20人から40人の普通規模の小学校では担任の先生がすべての子供に目配り気配りするのは至難の業であり、教員一人ひとりの能力で差が出るところでしょう。複数の目で見守れると言う事は誰かが必ず子供の異変に気がつく可能性が大きいと言うこと。いじめや子供たちの異変を見逃さず初期対応がす早ければ大事には至らないであろうと考えるものです。この仕組みを何とか市内の全校・全生徒を見守る目を造る為に活かせないかと考えています。