メディアによると


(中華人民共和国の建国70周年を記念する軍事パレードは、過去20年間では最も規模が大きく、陸上戦闘部隊の装具、自動小銃から戦略核ミサイル、空軍の作戦機に至るまで、幅広い分野で新型の兵器・装備を披露するという、政治的・軍事的にインパクトの強いものだったといえる。)


(北朝鮮が2日朝に発射した弾道ミサイルは日本のEEZ(排他的経済水域)に落下しましたが、「周辺国の安全にわずかな否定的影響も与えなかった」と主張しています。)


「このままでは危ない 危ない!」と煽る気はありませんが、確実に他国の軍事力で(主権)を脅かされる日は近づいています。その直前の武力で国家間恐喝・恫喝が目に見えています。

太古の頃から、平和は力のバランスのみで保たれてきました。史実です。

総ての国・民族 宗派がまったく同時に総ての武力を放棄しないと本当の意味での平和はありえません。如何にその方向に向かって進んで行くかが政治力ですが、その裏付けに(武力 経済力 議論力)が必要なのです。私はそう思っています。

ここまで来て、(非武装・中立平和主議)を主張している方々はどう開き直るのか?現時点で日本の非武装中立を望んでいるのは、軍事力を強化しているごく近隣の国々だと言う現実を見つめてほしいものです。