被介護者を家庭で介護している方をケアラーと呼ばれています。
そのうち18歳未満をヤングケアラーと名づけられています。
兄弟・父母・祖父母・親戚…のお世話をする子供達が小中高校生の約4.5%、江別市内でも推計数百人は存在する事になります。
お手伝い程度ですと(社会生活の為の教育)の範疇ですが、その範疇を大きく越えた実態があります。

今日ケアラー支援フォーラムのヤングケアラーについての講演会に参加してきました。
(介護・介助・療育・看護・看病・多くの気づかいetc…)
福祉を縦割りではなく、横断的に取り組まなければならない事です。

北海道でもケアラー支援条例に取組んでいるとの事。御題目ではなく、原因を細分化して解決する為に何をしなければならないか?
苦労して家族を支えている青少年少女達の将来を守るよう早急に実効ある方法を探したいです。