2007年10月15日

友人の朗報

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胎動は日々順調。
「動いてるよー」とダンナを呼べば、ほぼ確実に蹴ってもらえるようになりました。

ほんの数週間前までは、「うーん、なんか動いたけど・・・君の腹も動くからなぁ。ようわからん」という感じだったけれど、いまや胎動はそんな生易しいものではなく、ダンナも「すごいねぇ
と感心するほど。

しかし、腹がますますでっかくなったことで、
典型的なマイナートラブルっちゅうヤツに、例に漏れず悩まされています。
それは・・・
重心のずれによる、腰痛。
朝のこむら返り。
(むくみ防止ソックスでも阻止できない日が・・・)
そして、い、いぼ痔・・・

私は「イボディー」と呼ばせていただいてます。
ありがたくないことに、日々順調に成長しています
便通はほぼ毎日あるんですがねぇ。「いきみ」による圧迫が原因のこともあるのだけど、物理的に子宮が大きくなって大腸を押し出す力がかかることとその圧迫で肛門付近の血流が滞ること、その2点が大きな原因らしい。やーん。でも妊婦とは切っても切れない仲であるイボディー。もうしょうがない・・・。なるべく清潔に保つくらいしか・・・(シャワートイレで良かった)。一応、次回の検診で先生に訊いてはみるけれど、様子見になるんだろうしなぁ。

さて、KLCを紹介した友人が、一回目の治療で妊娠(+)との報告が!




彼女は、仕事先のスタッフの一人。長いおつきあいです。

10年近い交際のあと(一時別れていた時期もあり)今年ゴールイン。
30過ぎでの結婚ということと、もともとコドモ好きということもあり、結婚前から積極的にタイミングを取っていたことを知っていました。でも半年過ぎても出来ない、ということで相談を受け、「もうすぐにでも欲しいんです!でもダンナの協力がいまひとつで・・・」ということで、まぁ一度検査だけでもしてみたら?と、通院の便利さから山○を紹介。(検査と、AIHくらいまでなら、決して悪い病院ではないので)

すると、女性不妊と男性不妊の両方が発覚。
特に男性不妊は重篤で、自然妊娠はとうてい望めない状況でした。

相談を受けた時点から、「もし何か原因があって、体外受精が必要であれば、KLCに変えた方がいい」と話してあったので、山○で顕微をすすめられた時点で転院を促しました。
最初は、検査すら嫌がっていた旦那さんも、自分の状況に驚き、でもそれをきちんと受け入れてくれて(ここの敷居が高いと思っていたのだけど・・・いい旦那さんを選んだね!
(´;ω;`)ぶわっ)二人で高度不妊治療をトライすることになったのです。
ここまで、相談を受けてから2ヶ月足らず。

そして、初回の採卵→顕微授精→新鮮胚移植で、まさかの陽性。
本人も「まさか」と驚いていました(5個採卵したけれど、残り4個は全滅だったのだそうな)。いやあ、やったねぇ!!
ここまで相談を受けてから3ヶ月。原因から考えれば、奇跡的なスピード妊娠といえましょう。もちろん運も大きいですが、KLCはやっぱりすごい

まだ胎のう確認前なので、まだまだ越えなければいけない壁は多いですが、この朗報には心からヨロコビを感じました。
私は長年、正直無駄な苦労をしたと思っているので、できるだけ、そういう苦労をする人を減らせたら・・・と願っていましたから。少しでも役に立てた感じがして、嬉しいです。

私の周りにも教示してくれる人がいたら違っていたかも・・・と口惜しい気持ちも正直ありますが、こればっかりは巡り合わせ。苦労も、ポコポコ2人に巡り会う為の回り道だったんだと思えば、甘美なものにも思えます(自虐的?笑)。これは私の運命なのよね。運命とは言っても、決して、予定調和としてあらかじめ決まっていた事ではない、自分で決めて来た道だけれど。これが唯一無二の、私の人生。
それはそれで、いいじゃないか




nao1chan at 11:00│TrackBack(0)clip!妊娠6ヶ月 

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