April 16, 2009

2年生になりました♪

ども、お久しぶりです。オーストラリアから帰ってきてました。報告が遅くなってすみません。

久しぶり過ぎて何を書いたら良いかわからないですが、まぁ誰も見てない無いでしょうから好き勝手書きます。



最近は…というと、9割方散ってしまった葉桜を見に行ったり、慌てて乗った電車が女性専用車両だったりとなかなか充実した毎日を送っています。

自分の学科は7割弱が女の子なので、女性専用車両にいても余裕です。

ただ冷たい視線が痛いだけです。


まあ、こんな僕でも無事進級できて2年生になりました。

文学部に限り、2年生から三田キャンパスに移動して専攻別の授業になるんですが、残念ながらつまらない授業が多いです。

今日の授業も退屈だったんですが、斜め右に座っていた女の子から授業中にも関わらずメールがきました。何かと思ってそのメールを見たら、

「ぉはょー。っか、授業つまんなくね?てゅーかさぁ、まじっまんない。責任とってょ笑」



責任を取れと言われ、スルーするわけにもいかなかったので、去年買って賞味期限が迫ったのど飴をあげておきました。

予想に反して結構喜んでもらえたので、ギャルの責任の取り方はこんなもんなのだと今日はひとつ勉強になりました。

この難解なメールを解読している間に、退屈な授業も終わっていたので、今日は何かと満足のいく一日となりました。


話は戻って、講義の話ですが、

教授が一方的に有り難い話をしてくれるのは良いですが、せめてレジュメかパワーポイントがないと自分みたいに基礎知識の無い学生にとっては理解に苦しみます。

でも、教授が話をするときは教壇からほとんど動かないでくれるので、暇潰しに似顔絵を書くのはもってこいです。

自分の絵心の無さには、授業のつまらなさもあいまって心が痛いですが。

通信簿にいつも“4”をつけてくれた中学時代の美術の先生には今頃になって感謝します。


色々脱線しましたけど、こんなカンジで三田でもゆる〜く生きてます。

暇があったら、どこかに飲みに行きたいです。

久しぶりに自分が奢らなくて良いお酒が飲みたいです。(奢ってくれるのは歓迎します。)

誘ってくれる心優しい方がいたら飛んでいくんで、是非。


ではでは。


nao_an at 16:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

December 31, 2008

2008年を振り返る

さて、今年も後3時間ちょっとになりました。

去年はなにしてたんかなーって思って去年まで使ってた手帳を発掘してみたんですが、

その内容がこれです。

□■□■□■□■□

  12月31日

≪今日のノルマ≫
トップレベル漢文総復習
夏期講習東大地理復習
DUO総復習
中国文化史(世界史ノートでざっと)
黒本生物第4問
センター国語本試2003
センター小説対策
英作文添削復習
世界史東西交流史

※テレビは絶対見るな。自分にそんな余裕あんのか?

□■□■□■□■□
            
我ながら、「去年の自分偉いなぁー」って思いましたね(笑)それにくらべ・・・


でも、今年を振り返って感じるのは、非常に充実した1年を送れたことです。

サークル・バイト・授業などなどすべてのことに全力で取り組んできたつもりです。そのせいで忙しすぎて体調崩したりしましたけどね。

あとは色々な人に出会えたことですかね。浪人時代でもそうだし、大学入ってからも男女問わず信頼できる友だちに恵まれました。自分が困ってるときには助けてもらったし、その分自分も自分のできる範囲で返してきたつもりです。そういう意味でgive&takeの良い関係が築けたんじゃないかと勝手に思ったりしてます。

その中で、付き合ったり、別れたり、それを引きずってみたりと必ずしも楽しいことではなかったんですが、それも今考えると良い経験だったのかな〜って。

今年の2,3月までは東京大学を目指して頑張ってきたわけで、結局第2希望の慶應義塾大学に入学したわけですが、自分は慶應での現在の生活に凄く満足しています。もし仮に無条件で東大に編入できるという画期的なシステムができたとしても自信をもって自分は慶應に残ると言えると思います。自分は東大にケチをつけようしてるわけでは全くないし、東大<慶応と言いたいわけではありません。何が言いたいかというと、今現在の慶應での環境が好きということです。(もちろんこれは絶対評価で。)大学で知り合った友人や先輩からは大きな影響を受けたし、授業、特に英語の授業では収穫が多かったです。

自分が日本を発つまであと1か月半となりました。こんなことを書くと大袈裟と思われるかもしれないですが、オーストラリアに行くまでに

「日本とはどんな国なのか?」

「20年間生きてきた自分の人生はどんなだったか?」

についてある程度結論を出しておきたいと思うんですよ。そうすることで、オーストラリアという国や現地の人々をもっと理解できると思います。それらと日本人(=自分)や日本文化との共通点や相違点を見出すことで。

自分自身や日本文化を見つめ直すこと、それを2009年度の当面の目標とします。


長くなりましたが、来年もどうぞよろしくお願いします。


nao_an at 22:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

大晦日

こんばんは。

今年の総括を今書いてるところなので少々お待ちを。

 

nao_an at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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