December 27, 2008

日常の中に隠れた何か

足を骨折して初めて足の大切さを知る。


恋人と別れて初めてその尊さを知る。


風邪を引いて初めて健康の大切さを知る。


友達を亡くして初めてその大切さを知る。


学校を卒業して初めてその良さに気づく。


貧乏になって初めて学食のありがたみが分かる。


日本を離れて初めて日本の良さが分かる。


一人暮らしをして初めて家族のありがたみを知る。




もしこれらが正しいとするならば、


私は自分が死んで初めて“生きる”ことの尊さを知るのだろうか。



ある物事について意識的に考えることなく、何気なく生きていては、

日常性が揺らぐ、もしくは、それを失うまでその重要性に気づくことは稀だろう。



人の想像力はそこまで万能ではないはずだ。




だから、凄く難しいことだと思うけれど、

1つ、2つ、3つ、4つ、少しでも多くのことを大切に出来たらいいな〜って思う。


何気ない日常、その中に隠された幸せを私は大事にしていきたい。



「何でもっと大事にしてやれなかったんだろう」



そんな言葉は二度と口にしたくはない。

nao_an at 21:27│Comments(0)TrackBack(0)

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