いよいよデータから見るシリーズも最終回です
最後はTHE ガイアプロジェクトとも言えるこの人

FAC-te
「色調のせいでナメック星人みたいな顔色に見えません?」



それでは始まり始まりー。

種族特性
ポジティブ
  • 初期研究:ガイア計画1
  • 初期資源:Iエリアにパワー駒が2つ多い
  • ガイア計画エリアから戻ってくるパワー駒がIエリアではなくIIエリア
  • 首府能力で、ガイア計画エリアから戻ってくるパワー数に応じたリソースを獲得できる
ネガティブ
  • ガイアフォームできないと種族能力なし
ガイアプロジェクトのキモとも呼べるガイア計画に特化した種族ですが、ガイア計画ができないと何もできない種族でもありますね。
Iエリアにパワー駒が4つあるのもガイア計画に向いていて、1R目に+2pwのブースターを獲得して1手目でガイア計画をすれば受動パワーを即アクションに利用できるようになります。

1番手地球人を選択した後、後続でバルタック、イタル、グリーンなどがきて4Rに次元横断が枯れるなんてゲームはままあります。

それでは、データをみていきましょう
成績
勝率は高くないものの、平均順位2位と安定して高順位を取れる種族のようです

手番別の勝率
手番
面白いことに、手番が後ろになるほど勝率が上がります。
冒頭でも述べたように、後続からガイア種族が入ってくると種族としての強みが行かせなくなってしまいます。
1-3番手がガイアに行きそうにないと判断した場合に4番手がピックした場合は高確率で勝利しているようです。

平均順位の高さ1番手と4番手が高いので、これは他種族とも共通しています。

平均点
ガイア3点とガイア計画ゴールがあるので技術の点数は高めです。
ガイア計画にいく種族にしては失点は多めですが、これもIIエリアにパワー駒が帰ってくる種族特性起因なので納得の内容です。

ガイア3点や上級技術で点数をマークすることが多いので素点は種族2位のようです。
一方で、研究点には滅法弱く、13位という結果になってしまいました。

平均点の高さは種族2位
地球人弱い時期がありましたが、だんだん「地球人が勝てる盤面」というのが見えてきて成績が上がってきているようです


得点分布
分布
低いこともある。
高いこともある。
でも大体は150点取れる。

プレイヤー別成績
使用回数1回は除く
プレイヤー別




続いて研究エリアです
研究
ガイア計画が高いのは予想通り
それ以外の研究が散々な感じですね^^;
さすがは研究点13位と言ったところ。


研究レベルと合計点の相関です。
研究点
研究レベルをあげすぎるとあまり点数が伸びないようです。
地球人は研究をそこそこにして素点やマジョリティを伸ばすのが勝ちへの道のようです。



最終得点タイル
マジョリティ
さすが地球人、さすがガイア計画の申し子。
次元横断を踏み荒らしていくことから建物数や同盟建物数はとても伸ばしやすいようです。
また種族特性でパワー駒も多い+首府を1Rに開けることが多いことから衛星マジョリティでも強さを発揮します。
上述の通り研究を伸ばすのが苦手な種族なのでガイア計画と航法をあげた場合惑星改造まであげることが難しく、入植種類は種族最下位となってしまいました。


首府タイミング

1ゲーム首府を解放しないゲームがあったようです。
序盤は首府を開けることが多いため、学院改良は遅れがち。
そのため学院は左が開くことは多くなく、左が5-6Rに開くパターンが多いようです。



首府解放と最終得点の関係
首府点数

データが少ないですが、首府解放が遅れる点数は下がりますがそれでも150点は取れるようです


地球人好みの技術タイル
技術タイルタイミング

他種族と異なり、収入系タイルの獲得率がかなり低めです。
・1Rに首府を開けること
・2R以降に研究所を立てる関係上、収入タイルの価値が下がること
・首府能力でガイア計画後にリソースが多くなること
これらを考えると収入系タイルが少ないのも納得です。

獲得率が高いのは
4pwスイッチ
ガイア3点
7vp
の3枚です。IIエリアに返って来るパワー駒をIIIエリアに送るためと大事な得点源ということですね。


トップゲーム
トップゲーム

180点を超えるゲームが11ゲーム。イタルほどでないにしても高得点が狙いやすい種族なのかもしれません。
どのゲームを見ても獲得技術タイルの枚数は4-6枚に収まっています。
学院と研究所を立てきると7枚獲得できるのですが、地球人は立てきることはあまり無いようです。

ほとんどのゲームで航法4、ガイア5まであげています。ここまであげるのは地球人は鉄板のようです。
それに加えてもう1系統あげるのですが、AIでも経済でも科学でも良いようで、どのルートが特別強いということはなさそうです。




以上が地球人の報告です
何か発見はありましたでしょうか。


データから見るシリーズも無事14種族全て報告しきることができました!
最初のゼノ、バルタック、ハッシュはデータ不足なので今データを撮り直したらまた違った結果になりそうです。

14種族報告しきることができるだろうかと不安になっていましたが、無事完走できてホッとしています。



これで種族ごとの戦略の記事が書けますので、今後はそっちに力を入れていこうと思います!(本当にかけるのか?w


今後も毎日ガイアプロジェクトをよろしくお願いいたしますm(_ _)m