November 06, 2007

お引っ越し

ブログのお引っ越しします。

先月日本に帰ったときに新しいカメラも購入したので、
写真にもぐログに、
これからものんびり更新していきます〜〜♪

新しい台湾☆嬉しい・美味しい・大好き♪
nao_kind at 00:34|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)つぶやく 

September 28, 2007

野柳風景区

天気がよかったので、台北縣野柳に遊びに行ってきました。
波や風の影響で出来た変わった形の奇岩がたくさんある海岸。
岩がすごく柔らかいみたいで、靴で岩をごしごしすると砂になって飛んで行ってしまいます。
野柳
本当にへんてこな形です。これいったいどうやったらこうなるの?
キノコみたい・・・

野柳 石
これは雨のせいでしょうか?岩の上にぽこぽこ穴があいてます。

蝶々
散歩道があり、強い風の中を歩いていたら蝶々を発見!!
よく考えたら、今の生活で蝶々を見る機会って意外と少ないかも。
ここには、この蝶々がたっくさんいました。

女王頭
これがこの野柳で一番有名な気岩。
「女王頭」と呼ばれてるらしいです。
どうやら、風や雨のせいで今でも形が少しずつ変わってるとか・・・
以前よりも、首が細くなってるとか。
うぅ、見たことない人は早くしないとなくなっちゃうかも!?

ほかにも仙女靴、象石などなど名前のついた石がたくさんあるみたいです。
入場チケットの裏に名前と地図があったのを、さっき帰ってきてから発見(^_^;)
なので、どこにどの石があったのか全く知らないまま帰ってきてしまった・・・


野柳 ・・・
この野柳風景区で一番気になった岩はこれ!
名古屋人ならきっと意見は同じはず・・・。
nao_kind at 01:40|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)台北縣 | 台湾旅行・観光

September 26, 2007

嘉義公園

嘉義で、鶏肉飯のほかに見ておきたい場所がありました。
ほかにも、北回帰線標塔とかも、記念に写真撮りたかったんだけど、なんせ宜蘭まで車で帰らんといかんということで、あんまり時間がなくて・・・。

それは嘉義公園
1911年、明治44年に開園されたというこの公園。
日本統治時代には「嘉義神社」があったそうな。
狛犬、手水舍、灯籠がまだきちんと残っています。

嘉義神社
日本式木造建築の社務所の中は、嘉義史蹟資料館になっていて、無料で見学できます。
が、お昼の12時から1時半はお昼休みで、入館できませんのでご注意を。
(Naoは11時50分に入館し、走るように館内を見ました。)

射日塔
さらに奥のほうに進むと、射日塔という11階建ての建物があります。10階まで、恐ろしく遅いエレベーターで上がることが出来(怖い!)
11階が展望台になっていて、嘉義の街を見渡すことが出来ます。
入場料確か50元だった気がします。
10階にはカフェあり。
これは、嘉義神社の神殿のあった場所で、有里山の神木をイメージされて建てられたらしいのですが・・・・


射日塔 アップ
この射日塔の真ん中に、不思議な絵があるんですが、
これ原住民の神話を元に作られたモチーフのようです。
(写真をクリックすると画像アップ)


昔はこの世界には太陽が2つあり、人々はその熱さに苦しんでいた。
そこで村の人々は話し合い、村で一番弓の得意な人が、太陽の一つを撃ち落とすように、任命される。
その弓の名人は、我が子を背負って何年もかけて太陽を射落とそうとするが、結局成功せず、熱さに命を落としてしまった・・・
その弓の名人の息子は大きくなって、父の意志を継いで、自分も太陽を射落とすことに一生をかけることに。
そしてついに弓の名人の息子は、太陽の一つを射落とすことに成功。
射落とされた太陽は、その光の威力を失い、今では夜に細々と光る月になった。

こんなお話。(この物語は嘉義史蹟資料館で紹介されてたらしいんですが、私はそんなの読んでる余裕なし。あとで教えてもらいました。)

空中庭園
射日塔の11階にはこんな空中庭園があり、風通しもよくとても気持ちいい!!
椅子に座って、優雅に新聞を読んでおじちゃんもいました。よく来てるんだろうか・・・。
nao_kind at 21:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)台南・高雄・屏東 | 台湾旅行・観光

September 23, 2007

薬用石けん 緑的

小さい頃から軽いアトピ−があって、季節の変わり目とかには、体のどこかがかゆくなったりするのが、今でも続いている。
汗にも敏感で、夏になるとあせもにも悩まされたり・・・。

医者や薬局に行く度に「体洗うときに、石けんを使わないように」って言われるんだけど、
ボディーソープとかのいい香りが、一日の疲れを落としてくれるって言うのかなぁ、
そういうのが使えないのは、体がちゃんときれいになるかどうかよりも、悲しいことだったりして・・・。

でも、体がかゆいのはもっといや!!

最近、薬局で薬を買ったときに、
「薬機廚辰討里魎められた。「肥機廖弊个韻鵝砲犬磴覆て、「薬機
薬用石鹸
ということで買ってみました。
三つで45元(200円弱)というお値段。
臭いは・・・石けんです。
牛の絵のついた赤色とか青色の箱に入った石けんを思い出した。

天然薬草の成分が入ってるらしい。

緑的 green HERBAL SOAP。

垢や、臭さをを洗い流すだけでなく、皮膚の殺菌をし、かゆみの予防、肌のつや、美しさそして健康を保ち、独特の薬草の香りは、大自然の原野にいるような、さわやかな気持ちを楽しむことができる。



一日じゃわからないだろうけれど、
少しだけでも、かゆみが治まりますように・・・。
nao_kind at 02:18|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)台湾生活 

September 21, 2007

鶏肉飯

8月の終わりに、台南から、車に乗って宜蘭まで帰ってきました。
ただ、台南から宜蘭の道のりを戻ってくるんじゃ、つまらない!ということで、
途中寄り道を・・・

まずは、嘉義に到着。(台南から1時間くらいですね)
嘉義ストップの目的は・・・これ↓
鶏肉飯
鶏肉飯。(たくわんを忘れられた模様。食べ始めてから、お店の人がのせてくれました)
seven-11のおにぎりで、「嘉義鶏肉飯」ってのがあるんですけどね、
それを食べて以来、本当の嘉義の鶏肉飯が食べたくって。

少量なので、夜食にも行けます。
細く裂いてあるゆでた鶏肉をご飯の上にかけて、タレをかけただけととってもシンプル。
30元。
醤油のたれがほんのり甘くって、小さなお茶碗に盛られた鶏肉飯はあっという間になくなりました。

下水湯
一緒に頼んだスープは「下水湯」。
砂肝と細いショウガのはいったこのスープ。
砂肝がこりこりで、とっても美味しい!

でも、なんでこんな名前なんだろう・・・
nao_kind at 13:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)台湾もぐログ | 台南・高雄・屏東

September 19, 2007

ブログ熱・・・

大仏の背中
いつの間にやらブログを初めて4年目です。
三日坊主の私がよくぞここまで・・・と思います。

なんですがね、
最近というかもう長いこと、ブログを更新する熱というか、意欲というのか、
そんな物があんまりないように感じます。
旅行に行ったり、食べ物を食べたりして写真をとっても、
寮に帰ってくると、結局パソコンに保存したままだったり、
縮小したままほっておいたり・・・。

ここ二、三ヶ月は特に、
「私何のためにブログ始めたんだっけ?」といつも考えてました。
台湾に来るから、母や友人に見てもらおうと、思って始めたブログ。
台湾の何もかもが新しくて、珍しくて、毎日のように更新していたら、
思わぬ出逢いがたくさんあり・・・

今はなんだろう・・・
これ、受けるかな、楽しんでもらえるかな、見たいな、売れっ子作家でもないのに、そんな考えがふと頭をよぎったり。

ブログを始めたときに、
「どんなことをアップするかって、やっぱり方向性があったほうが面白いと思う」
と、尊敬する友人にいわれ、
食いしん坊の私が始めたのは食べ物レポート。

今のブログに方向性があるんだろうか・・・?

でも、だからといって、
このブログをやめてしまうのはなぁ〜〜〜。なんて思うわけです。

ま、だらだらと続けてみるか。
母はずっと見ててくれるだろうし。

ということです。
なので、お時間のある方はこれからもどうぞおつき合いください。
(いったい何がいいタイアップなのか・・・)

写真は、去年行った彰化の八掛大仏の哀愁漂う背中。

あぁ、旅行行きたいねぇ。写真撮りたい。
nao_kind at 23:32|この記事のURLComments(15)TrackBack(0)つぶやく 

August 27, 2007

たまにはコースで・・・

普段は、麺だけだったりと、外で食事を食べるにもほとんどお金がかからないNaoなんですが、
たま〜に豪華に、食事を楽しむのも日々の楽しみの一つ・・・
(でも普段は昨日の火鍋168を食べて、今日はちょっと豪勢に・・・☆とか言ってんですがね。)

前菜
食前酒にいきなり赤ワイン。
前菜は牛肉たたき バジリコソース

ちょっとお洒落にスタートです。^^

スープ
ポタージュスープ。
これ台湾じゃ結構ポピュラーなスープ。
中は、ジャガイモのポタージュだったり、コーンスープだったり。
濃湯といって、ポタージュ系のスープを容器ごと、さくさくの皮で包んでオーブンで焼くこのスープ。
ポタージュスープ飲んだら、メインの前に一気にお腹がいっぱいになってしまう、とわかってても、
さっぱりコンソメ系よりも、ポタージュスープのほうが好きなんですよね。

サラダ
スープを途中まで飲んだら、だされたので、テーブルの端においておいたら、
こんどは、スープを1/3飲んだ所で、メインが出てしまったの。
そして後回しにされデザートになってしまったフルーツサラダ。
プチトマトと、ドラゴンフルーツ。そして缶詰の桃と、パイナップル。
台湾で缶詰フルーツじゃ、あんまり嬉しくないなぁ・・・。

メイン
これが、ちょっとフライングで出てきてしまったメイン。
子羊肉のステーキ ミントとハーゼルナッツソースがけ。

羊肉が好きなので、台湾じゃよく食べてます。いつも固いし、骨付きで食べにくいんだけどね・・・。
よくよく味わってみると・・・ミントの味がない。

「すみません。これもしかしてソースがかかってません?」
と聞いたら、すぐに下げてくれて、ソースをかけてきてくれました。

メインソース付き
これが、ミントとハーゼルナッツのソースののった子羊肉。
何もソースをつけなくても、悪くはないけれど、
それだったら、私は何のためにわざわざこのソースのかかったメニューを選んだのか?

やっぱりソースがあったほうがより美味しい。

デザート
そしてこれがデザート。
栗の味のするケーキと、キャラメルマキアート。

レストランの雰囲気は、ちょっとちぐはぐな感じだった。
ドイツの古い小さいレストランのような感じの暗めのずっしりインテリアと、
中国音楽を変にアレンジしたBGM。
緑色のTシャツがユニーフォームの店員さん。

でも、宜蘭じゃこうやって食事を出来るところがあるのも貴重だったりするんだよね・・。
台北のようには行きませんね。

nao_kind at 08:52|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)台湾もぐログ 

August 26, 2007

火鍋吃到飽 168!!!

今月は仕事時間の関係で食生活が非常に乱れてます。
コンビニのパン、おにぎりまたはカップラーメンの食事が一日二食くらい・・・。
一人で出掛ける足がないし、寮にはキッチンがないので仕方がないんです。涙。
栄養不足か口角がいつも切れそうです・・・。痛い。

ということで、野菜をたくさん摂取しようと火鍋吃到飽に出掛けました。
吃到飽とは、英語はall you can eatですね。日本語だと「食べ放題」です。
鍋なら、どう頑張っても油っこさに苦しむこともないし。

まず席に案内されて、鍋のスープを選びます。
私はいつも原味なので、メニューを見ません。ので、ほかにどんな味があるかよく知りません。
お店によっては、牛乳とか、辛いスープとかいろいろあるのかな。
それからは、自由行動。具やらタレやらを取りに行って、自分でお鍋に放り込み食べていく。
具区
これはお鍋の具を取るところ。

この棚の上には、「食べ残し、持ち帰りをした人には別に300元支払いお願いします。」って書いてあります。
台湾は宗教の関係でベジタリアンの人も多いので、肉系と野菜系はしっかりわけられており、トングも二種類。間違ったトングを使おうとすると、店員さんが飛んできます。

肉区
こちらが肉系コーナー。
牛肉、豚肉、ベーコン(牛&ブタ)、羊肉、つみれ各種、エビアサリ魚・・・。
素食区
野菜コーナー。
キャベツ、空心菜、キノコ、糸こんにゃく、かぼちゃ、ブロッコリー、肉も魚も使ってないつみれ、スイカなどのフルーツ。
好きなものを好きなだけ・・・☆
タレ区
こちらがタレコーナー。
好きなものを混ぜてください。
醤油、酢、沙茶ソース、ネギ、ニンニク、豆板醤、唐辛子・・・
わさびもたんまりと・・・。

こうして10数分、たれと具を真剣に選んだあとは、席に戻ります。

あ、写真はないけれど、ほかにもアイス、愛玉などのデザートコーナー、コーラから紅茶までのドリンクコーナーもあり。すべて食べ放題飲み放題。
鍋の具 一回目
これが、私の食べ放題一回戦。
肉(牛肉と豚肉)、野菜(キャベツ、空心菜、白菜、かぼちゃ、ブロッコリー)、キノコ(椎茸、榎茸、舞茸?違うかな)そして糸こんにゃく。
つみれ系は、すぐお腹いっぱいになりそうなのでとりあえずやめ。
それを、写真の奥になるアルミのお椀みたいなもの(鍋)にとにかく放り込んで煮る。
写真の左がタレです(醤油、白酢、沙茶ソース、ネギ、豆板醤、生卵の黄身)
鍋の中
どうやって煮るかにルールは無し!!!
好きなように鍋に放り込んで、火が通ったと思ったらひたすら食べる・・・。
食事の前半は、会話がないこと間違いなし!!!
二回目
これがNaoの食べ放題二回戦。
肉(ベーコン、羊肉、豚肉)、野菜(空心菜)、タマネギ(肉系コーナーにあります)、キノコ(舞茸?)

野菜を食べるぞ!!と思ってきたんですけどね、肉食なのでやっぱり肉も取ってしまう・・・。

これでお腹ははち切れそうです。久しぶりによく食べた。(ほんとか?)
最後に科学麺を半分食べてごちそうさま〜〜〜。

何がすごいってこれで168元(600円強)です。
普通に鍋を食べにいっても、もっとしますよぉ。(もちろんこっちのがお味は上ですが)

nao_kind at 12:09|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)台湾もぐログ 

August 24, 2007

魚眼レンズ 花蓮慶修院にて

不動明王尊
実はファインダーなしで撮影してます。
私の持ってるのはfisheye2、外付けのファインダーがついてて、
のぞくとすでにfisheyeの世界。
(fisheyeのもともとのタイプは、ファインダーのぞいても、魚眼じゃない、普通のファインダーだそうです。)
外付けのファインダーは出っ張るし、結局ずれが出るんじゃないかと思って(比較的近いものばかり撮るので)
ファインダーなしで撮ってます。

狛犬2
狛犬ってのんきな表情が可愛くて好きなんですが、
このfisheye2で撮ると、よりのほほんとした雰囲気になりますね。


狛犬
ファインダーを見ないので、本当に写真が現像されないと、どんな写真になってるのかわからない。
被写体が少しよってしまったりするのも、意外と偶然だったりするんだが・・・。

フラッシュもあるんだけど、近いものを撮影するとやっぱり影が出るし・・・
天気のいい日のお散歩用のカメラかな?
nao_kind at 11:38|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)音楽・映画・本 

August 21, 2007

魚眼カメラ

6月、職場の人がLOMO fisheyeを買ったと見せてくれた。
おぉ〜〜、それは私がもう一年近く欲しかったもの。
魚眼レンズのトイカメラ。

誠品書店のサイトで、割引をしてて、今安いのよ〜〜〜。
と言われ、私も早速購入してしまった。

7月花蓮に行った時の写真。
七星潭
七星潭の芝生と私。
なんだろ、色のイメージだとカリフォルニア。(笑)

フィルムはkodakのiso 400 made in malaysia

七星潭2
天気がすごくよかったので、写真全体の色はすごくきれいに取れた。
いまいちどういう角度で撮ると、面白い写真が撮れるのかよくわからない。
明るすぎたのか、レンズの中まで写ってて、
この写真なんだか窮屈な箱の中に景色を押し込めたみたいだ・・・。

七星潭3
被写体をレンズの中のどの位置で撮ると、面白い写真になるんだろう?

カメラを買ったときに一緒に写真集みたいなのもついてきたので、
これを見てちょっと勉強でもしてみるか?

デジカメで写真を撮るのに慣れちゃってるので、フィルムには限りがあるし、どんな写真ができるかわからないし、シャッターを切るのに、ちょっと躊躇してみたり。

でも、写真ってたくさん撮ってみないとわからんもんだろうし、
お天気のいい日に、このfisheye2を持ってお散歩に行かないとね〜。
nao_kind at 11:50|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)音楽・映画・本 

August 20, 2007

ぼぽもふぉーーー途中経過

引き続き、ぼぽもふぉ学習中です。
なんだかんだいってノリと勘で打ってるので、その時によって正答率の波が激しい。
誰かが横で見てる時は、大抵だめですね。何を緊張してるのか・・・。

学習中とはいえ、ぼぽもふぉの文字を勉強してる、わけではないんですよね・・・。
携帯と同じく、文字が打ち出せればいいということで、
意外と頭の中は「ピンイン」なんです。

ケータイを打つ時は、
このピンインなら、このキーを何回、次にこのキーを何回押すと、
文字が出てくる、そんな感じなので、ほとんどの注音を知りません。
(台湾人だって意外と忘れてる人いるし。自分が書かないもんね、普段。)

そんな私が、作ってみた表。
ぼぽもふぉ表
キーボード上のぼぽもふぉの順番と、ぼぽもふぉに対応したピンインの並び図。
キーボード上のアルファベット付き。
ケータイで文字を打つためのぼぽもふぉも実はこんな感じで自分で表を作って覚えました。
どの組み合わせで、どのピンインが表せるか覚えただけ。

仕事以外で自分のパソコンで練習しようと思っても、
日本から持ってきたパソコンなので、注音記号がキーポードにはありません。
ただ、iBookにはすごい機能があって、画面にキーボードビューアを出せる。
もちろんぼぽもふぉもばっちりです。
押したキーの色が変わるので、どの注音記号を押してるのかも一目瞭然。
これ、きっとブラインドタッチ練習用ですよね。
とはいえ、画面には注音記号のみが表されるので、実際のキーボードだと、いったいどのキーなのかたまによくわからなかったり・・・。

いったいこの表が役に立つのかどうかはまだちょっとわからない・・・。
とりあえず思いつきで作っただけですから。

プラインドタッチを練習した時を思い出すねぇ。
(あの時も、自分でキーボードの文字を紙に書いて、画面の横に貼付けて、キーボードを見ない練習をしてたっけ)
日本語のローマ字入力と違うのは、母音を入力するために意外と右手の薬指と小指の動きが激しいこと。
これが意外と押しにくい!!


これで、キーボードの場所を覚えて、注音記入もばっちり!!!???

いや、あとは四声という壁があるんだけどね・・・。
nao_kind at 03:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)中国語・台湾語・タガログ語 

August 17, 2007

ぼぽもふぉ〜〜

大学で、三週間で逃げた中国語の授業で、最初に習ったのは
「bo~~ po~~ mo~~ fo~~  へんはお!」
中国語を習う上で、ピンインの発音を学ぶことはさけて通れません。
さけたかったら、私のように中国語を勉強することをあきらめる!!

「中国語なんて勉強するか〜〜」って思った、一年半後、運命のいたずら?
台湾にインターンシップすることになったのがちょうど三年前。

結局「にいはお、しぇしぇ、つぁいちぇん、うぉ〜あいにぃ〜」くらいしか話せないまま、台湾にやってきた私。
あれから三年・・・
ある程度の接客、そして電話もきちんと出られるように成長しました。うん。

ただ、最近の悩みは、発音が悪いこと。
発音のせいで、電話先の人に通じなかったり、露骨にいやな顔されたり、「貴女の話し方を聞いてると、疲れるわ」と言われたり・・・涙。

自分の足りないことはわかってます!!!
四声
これが全くできないのですね。うん。
ピンインをコツコツ覚えて勉強したことはなく、ほとんど耳から聞いて覚えてきた中国語。
一度聞いただけで、発音を正しくマスターできるような出来た耳だったらよかったんだけど、
何もかもをあやふやに聞き取ってきた耳。

そして、もう一つの壁。
中国大陸の北京語はローマ字でピンインをふりますが、台湾ではㄅㄆㄇㄈとかいう、訳の分からん記号(注音)で、読み方を表します。
(ブログ上で文字化けしてませんか?)

例えば、日本という言葉
日本 ri4ben3 と中国では表記しますが、
台湾じゃ・・・
日本 ㄖ` ㄅㄣ(ここに三声のマークvが入りますが、私のパソコンでは打てないようで・・・)

ケータイ
台湾のケータイはこんな感じになってます。
中国語を打つには、この注音をマスターしなくては。
私は、場所を覚えてしまったので、一つ一つの文字は読めませんが、字を打ち出すことは出来ます。
これ、四声を打ち込まなくても、字が打ち出せるので、四声のめちゃくちゃな私にも使えるんですよね〜〜〜。

ただ、難関はパソコンで注音を使って文字を書くこと
キーボード
台湾のパソコンのキーボードはこんな感じです。
注音以外にも、水とか日とか木とかいろいろキーに書いてあります。
(すみません、ホコリまるけです。職場のパソコンです・・・)
パソコンで注音を打つ時は、四声もちゃんと入力しないと、文字が出てこないようになっています。
台湾人にしてみたら、当然のことなんだろうけれど、
四声が今一の私にとってみたら、苦労のタネです。

注音以外にも、「倉」とか「易」とかって言う文字の打ち方があるようなんですが、
これは、台湾の漢字を間違えなくかける人にしか使えないから(台湾人同僚曰く)
・・・却下。

日本のキーボードよりもにぎやかなこのキーボード。
このキーボードを駆使して、中国語を書けるようになる!!
これが今のNaoの目標です。

注音を使って正しく中国語を記入するためには、
一、注音を正しく覚える
二、四声を正しく覚える

この2点がとても重要です。じゃなきゃ、文字は打てません。
今までケータイでメールを送っていたので、
一、注音を正しく覚える
これはある程度クリア。(たまにどう探しても見つからない時がありますが)

これ、イライラしますね〜〜〜。
一つの文字を打つのに、冗談じゃなく1分かかっても、正しい注音が見つからない時があります。
だいたい、四声で引っかかってる気がします。
あ、こういう試行錯誤を仕事中にやってるので、入力しないといけないものはどんどんたまっていきます・・・。

今のパソコンは、設定を変えれば、ローマ字ピンインでも入力できます。
これだと、四声を入力する必要なく、漢字を選べばいいので、ピンインが出来れば発音が違っても問題ないんですよね。
これを使えば、ある程度のスピードで入力作業は出来ます。
でも、パソコンも同僚みんなで共同で使ってるために、ピンイン入力にすると、他の人が使えなくなっちゃうし、そのパソコン・・・。
なんども、設定直さずにそのまま帰宅しちゃって、あとから「使えんかった!」と文句言われることもあり・・・


今、少しずつですが、慣れてきたようにも思えます。
練習してる私を、みんな温かく見守ってくれてます。
きっと、これも慣れなんだろうなぁ、と思います。
nao_kind at 14:36|この記事のURLComments(10)TrackBack(0)中国語・台湾語・タガログ語 

August 10, 2007

宜蘭の花生糖

花生。
日本でも落花生って言うから、漢字を見ただけでなにか意外とわかるかな。
花生hua1sheng1=ピーナッツ。
日本じゃ、何となくお酒のお供って感じがするんだけど(私だけ?)
台湾では、甘いお菓子として登場することがとても多いです。
花蓮の原住民のお餅のなかに花生が入っていたり、お汁粉や豆花のトッピングになったり・・・
ほかにも花生糖といって、ピーナッツを甘い飴で固めてあるお菓子も定番だったり。

宜蘭縣内ではけっこうこの「花生糖」の屋台を発見します。
どうやら、廟の出入り口によくあるらしい。
これは、「宜蘭に来たらこれを食べよう!」の一つ。

花生糖1
この巨大な花生糖をなんとカンナで削ります!!!
このおばちゃんが削ってる花生糖は、この地方では控えめサイズ。
たまに50cm四方くらいの巨大な花生糖に出会います。
その花生の粉をうすい皮の上に載せます。春巻きの皮かな?
そこにパクチーをどさっと!( ̄▽ ̄)ノ

花生糖2
次におばちゃん、なにやら銀色の缶をあけようとしています。

そして、これが落花糖の屋台の姿。
ドイツじゃ、部屋のインテリアとして天井からお洒落に吊るされるCDも、
台湾じゃ鳥よけ(?)として姿を変えて活躍中。

さぁ、この缶の中からおばちゃんがとりだしたものは〜〜〜?????

花生糖3
紫里芋のアイスクリーム。この紫里芋も台湾じゃメジャー食品です。
台湾でたまに出会う紫色の食品(おまんじゅうとかケーキとか、お団子とか)、これが芋頭さといもです。
この宜蘭の名物花生糖とは、この花生糖とアイスクリームを、一緒に包んで食べましょう、というもの。
アイスクリーム、一つかと思いきや、太っ腹なおばちゃん、さらにもう一つ黄色いアイスをのせてくれました〜〜〜。


花生糖4
そして手早く包んで、透明のビニール袋に入れて、はいどうぞ!!!
これで30元になります〜〜〜。

この日はとても暑かったので、早く食べましょう♪

花生糖5
かぶりついた画面で失礼します。
甘い花生糖の粉と、2種類のアイスクリーム、そしてパクチーの独特な味のコラボレーション。
この花生の粉、見た感じは割包(台湾ハンバーガー)とか、おまんじゅうの中に入ってる花生の粉に似てるんですが、でもやっぱり花生糖。砂糖がたっぷり中に入ってますので、結構甘いです。そして、歯ににくっつく感じ。
そして、ど甘いアイスクリーム。

(T_T)あ、甘いよ・・・。
甘すぎるよ。
Naoは甘いもの大好きだし、アイスクリームも大好きなんですけどね、
暑いこの日に、このねっとり系の甘さはちょっと応えました・・・。
できたら、甘さ控えめのバニラアイスとかがよかった。

ぜひ、宜蘭に来たら食べてみてくださいな。^^

nao_kind at 12:53|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)宜蘭・花蓮・台東 | 台湾もぐログ

August 03, 2007

花蓮〜〜おまけ

花蓮旅行、結局あんまりたくさんの場所には行かなかったような・・・。
レンタカーをしたんですけれどね、
原付にしなくてよかった、と本当に思った。
暑いので、立ってるだけ、座ってるだけでも体力を使うんです。原付だと、きっと倍以上の疲労感だったんだろうなぁ。

さて、南濱公園の夜市に行ったときに、面白い看板を発見しました。

マッサージ看板
ぱっと見た感じでは普通の看板なんですけどね。
足裏マッサージのお店の看板です。
路上に停まったトラックの上にどかん!とこの看板が乗ってました。
これで市内を走り回って宣伝するのか、常にここにトラック置いたままの看板なのか・・・

よくよく見てみると・・・

看板
(・_・;?)
なんだろう、意外とダンディーな宣伝文句なのかもしれない。

マッサージのお店の看板やメニューには日本語が書いてあることがほとんどなんですけどね、
それがこうして、ちょっと可愛い日本語になっていたりして、
それで癒されることもあったりして!?
nao_kind at 12:37|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)じゃぱにーず@台湾 | 宜蘭・花蓮・台東

August 02, 2007

七星潭

あまりの暑さに、慶修院のあと、花蓮の空港付近の家樂福(カルフール)に行ってお昼ご飯を食べ、
ウィンドーショッピングを楽しみました。
大型スーパー大好き☆

家樂福も隅から隅まで見終わったので、
そこからそんなに遠くない七星潭に行きました。

七星潭公園
花蓮の北側にある海岸で、公園になっています。
レンタサイクルもあって、サイクリングも楽しめるそうですが、この日差しと暑さじゃちょっと遠慮させてください・・・。

台湾各地に、軍の基地があるんですが、花蓮は空軍。
その基地がちょうど七星潭の横にあるんです。
パームツリーの日陰に座って海をながめて座っていると、
トップガンのような飛行機が、轟音をたてて六機続けて飛んでいきました。
地形のせいか、音がどこからか跳ね返ってきてるみたいでそりゃぁもう恐ろしい音がします。

七星潭の海
写真で見てると、のどかな海なのにねぇ・・・。
この堤防を海のほうに進んでいくと、白くてまんまるの石がいっぱい転がっています。
ここにきれいな石を拾いにくる人もいるそうです。

ばしゃばしゃと海に入っていきたい気分だったけれど、タオルもないし、そのあとのこと(電車で宜蘭に帰る)を考えると・・・おとなしく海を見てました。

そのあと、美崙公園にもお散歩に行ったんですが、本当に暑くて、景色のいい所まで行かずに半分でお散歩終了。
そのままレンタカーを返して、また太魯閣號で宜蘭に帰りました。
nao_kind at 11:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)台湾旅行・観光 | 宜蘭・花蓮・台東
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