2007年01月27日

世論調査から見た『世界ブランド・ランキング2006』発表!

世界ブランド・ランキング2006


ブランド・ランキング2006  BrandChannl.com主催でネットユーザーの投票で決めた『ブランド・ランキング2006』が発表された! 調査は世界の4地域(ヨーロッパーアフリカ、米国ーカナダ、 ラテンアメリカ、アジア太平洋)で実施され、総合の世界ランキングではGoogleが1位となった。 2位はApple、3位YouTube。

 ちなみに、4位以下は Wikipedia、 Starbucks、 Nokia、 Skype、Ikea、Coca-Cola、Toyota.......となっている。 この調査は2001年から開始されて今回で6回目。 今年を含めてGoogleは過去4回も1位を獲得し、Appleが2回ゲットしているが、3位以下の変動は激しい!(→歴代ランキング表


 面白いのは、世界の4地域別のランキングで、米国ーカナダ地域ではAppleが1位だが、ヨーロッパーアフリカ地域はIKEA、アジア太平洋地域でSONY、さらにラテンアメリカ地域ではCorona(ライムを入れてボトルのまま飲むコロナビール)でラテンアメリカではビールやラムなどのアルコール飲料が強いようです(笑) いろいろと勉強になりますね〜

 財政的な面で計算をする他のブランドランキングとは異なり、ユーザーによるこの世論調査は、ブランドの人気をもろに反映していると考えられます。 ソニーは、リチウムイオンバッテリー問題で人気ガタ落ちかと思われましたが、PS3でやや復活し、2005年の10位から2006年は12位になっています。






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