2014年10月03日

この横浜に勝るあらめや

かつて、東京の街で、ちょっと疲れてしまった時、
いつも私を暖かく迎えてくれた街だから、
今、この街で過ごすのがちょっと疲れるからといって、
東京に出て行くことはできいな、と思いました。

この街のプラスになるように働きたかったけれど、
今の私の能力と体力と愛情では、ちょっと難しいみたいだ。

しばらくは、この街に寄生しつつ、
いつか必ず、それ以上の、恩返しができるように、
心と体と、それから、武器の準備をしようと思います。  続きを読む
Posted by naochan_sunflower at 21:50Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月01日

ジギタリスの葉

先ほど、あっけないほど簡単に親不知を抜歯したのですが、
関内周辺で野暮用をしているうちに麻酔が切れ始めました。

だんだんと痛みは増すし吐き気も強くなるし、
一刻も早く薬を飲んで横になりたい!!!我慢できない!!!な状態の中、
ネットカフェで横になれる部屋を選んで、
吐き気と格闘しながら薬を飲んで、
横になった途端、強烈な気だるさに襲われ、
起き上がろうにも力が入らない。
「痛い・だるい・気持ち悪い」が脳内リピート。。

でも、すぐに薬が効いて、今、こうやって普通に座って作文できています。
これから、書類も作成予定です☆
いつも思うのですが、薬って凄い。現代薬学万歳!!
0.1gにも満たないこの塊に何入ってんのよ。恐ろしい子!!!

だけど、同時に思うのです。
こうして、普通に頭脳労働ができる方がおかしいんじゃないの?
抜歯はもの凄くスムーズで、全然苦痛もなかったけど、
私の体は、口腔だけじゃなく、体全部が、休みたいんじゃないの?
本当は、吐き気がするほどの異常な状態に、
脱力するほど疲労してるんじゃないの??

歯を抜いても痛くない。その後、歩き回っても大丈夫。
書類も作れる。大人の会話も、電話対応もできる。
普通の社会人生活が普通に営める。
薬って凄いね。私の脳は完全に人類の制御下で騙されている。

人類の長い科学の営みには、ただただ脱帽して、
この快適な生活に感謝しています。
だけど、歯を抜いたら、あるいは、
生理が来たら、頭痛がしたら、体がだるかったら、
薬でコントロールできて、無理なく頑張れる程度であったとしても、
自分の体も、他人の体も、本当は、休ませてあげたい。

「早く効いてすぐに頑張れる薬」多すぎませんか?
安静にさえしていれば、脳が混乱しない程度の、
その程度の痛みに耐えられないのは、
人体じゃなくて、社会なんだよね。
それぞれが社会の一員として役割を担える、複雑で、快適な社会。


さて、私も元気に18時締切の書類作成に取り掛かります。  
Posted by naochan_sunflower at 15:53Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月21日

Bacchusの酒

美味しい白ワインを飲みました。

名前も産地も年代も、何も判らないけど。
私に合わせてもらったワインじゃないけど。
料理なしで、たった1杯だったけど。
田崎さんからワインを受け取る贅沢さにも気づけなかったけど。
少し緊張していて、浮遊感しかなかったけど。


もっと私好みの一杯に出逢うことがあっても、
この一杯を忘れないように。  
Posted by naochan_sunflower at 22:22Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月20日

gear tooth

今日、1週間の仙台行きが命じられました。
来週25日からということで、かなり急ではあるのですが、
自分にできることがあるならば、
やって来ようと思います。

一方では、震災からこれだけの時間が経って、
まだ続く応援派遣に疑問がないわけじゃない。
どの職場だって、本業が暇なのではないのだし、
特別予算から給与を出して派遣するのだから、
最低限、直接的に役立つ技術と能力のある人が行くべきだ。

本当に、行政が担わないといけない業務なのか、
ボランティアに切り分けられないのか、
臨時に派遣職員を雇うのでは対応できないのか、
そもそも仙台市のために行くのか、
横浜市職員の研修になっているだけじゃないのか。

疑問満載。疑念満載。
だけど、命令があれば、行ってくる。
できることがあるならば、誰かのためになるならば、
最大限に、やってくる。  続きを読む
Posted by naochan_sunflower at 23:30Comments(1)TrackBack(0)

2011年06月19日

男子禁制

鎌倉に紫陽花を見に来る人を、見に行きました。

友人と二人、ガイドブックを片手に、
ゆっくり街を歩きながら、紫陽花を愛でる。

紫陽花の時期の鎌倉をなめていたといわざるを得ない
あまりの混みっぷりには絶句でしたが、
花に紅葉にと、一年中踊らされている日本人と、
踊ってしまう自分自身が、私は大好きです。

実は、年の近い女の子と二人で観光する経験がほとんど無く、
私にとっては、それだけでドキドキだったのですが、
いろんな話をしたり、ご朱印デビューしてくれたり、
とても楽しい一日をすごすことができました。
綺麗なお姉さんは、大好きです。

当初、一緒に行く予定だった男性2人が来られなかったのは
残念ではありますが、
でも、結果ちょーおーらい。
また、女子デートしたいと思います♪  
Posted by naochan_sunflower at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月12日

準備万端

浜に遊ぶ喧騒吸うか白紫陽花
  続きを読む
Posted by naochan_sunflower at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年05月29日

登龍門を降る

記憶をなくすまで呑んだ憂いと、
そんな飲み方しかできない、
自らのだらしなさを感じる痛みに、
優しい雨が誂え向きだったので、
一人憂鬱ごっこをしてみた。


ふと、死は花に似ていると気付いた時、
なんだ、やっぱり自分は幸せなおめでたい人間だと、
思わず笑みが溢れた。  
Posted by naochan_sunflower at 13:42Comments(0)TrackBack(0)