クラスメートから『コーンマヨぱん』と『あんぱん』をもらっ…いや、いただいた。
手作りである。ここはバンクーバー。たしかにこちらで日本製品、商品を扱うお店で日本より少し多めにお金を出せば『あんぱん』は買えるんだけど、やはり貴重で希少な食べ物。


コーンマヨぱんとあんぱんコーンマヨぱんとあんぱん








『コーンマヨぱん』は、日本で仕事していたときに近くの『Vie de France(ヴィドゥフランス)』というベーカリーでよく買ってた。たしか、名前は『コーンブレッド』だった気がする。強烈すぎず、コーンの優しい味とマヨネーズの香ばしい匂いが飽きないんだ、これが。

そしてあんこ好きの日本人に欠かせない『あんぱん』!アニメの主人公になるほど日本人に愛されている!(いつもより大げさ×3に表現!)カレーぱんより、食パンより主役!あの粒餡の柔らかい甘味と、その甘味を程よく緩和し包み込むぱんの見事な調和!(なんか評論家みたいで、自分が嫌になってきた 笑)

じつは、うちのじいちゃん(故人)は、ある日夜通し働くために、ばあちゃんが持たせた10個のあんぱんを一晩でたいらげたという話を聞いた。初めて聞いた時は(すげ〜)て子どもらしく驚いたが、今は笑い話。よく考えると裕福な時代ではなかったとはいえ、異常でかなり不健康!10個のあんぱん持たせるばあちゃんも、ばあちゃんだけど…。そんな人のDNAを受け継いでる自分があんぱんを嫌いなわけはなく、それどころか大好物である。やばいよな〜。

僕は10個も食べやしないけど、その日は1個のコーンマヨぱんと1個のあんぱんを10ヶ月ぶりに堪能した=3




ごちそうさまでした。Special Thanks to 『M.K』