ブログ移転のお知らせ。

以前から考えていたのですが使いやすさやリンク、あとピグが面白そうだったというのもあり。。


ブログをアメブロに引っ越ししました!


もちろんこちらのブログも当分は残しておきます。

これからはアメブロさんで更新していきますのでよろしくお願いします。
リンク、ブックマーク等お手数おかけいたしますが再度登録をお願いします。

新しいブログはこちら(タイトルは同じです)

音楽旅程 ギタリスト生田直基のブログ
http://ameblo.jp/naoikuta/


期待の若手ギタリスト。

もう4年前だったか、彼が東京国際ギターコンクールで二位を取ったのは。

そう、クラシックギター界の期待の若手、ウィーン留学中の熊谷俊之君が
7月15日(金)19時〜(18時半開場)、現代ギター社GGサロンで一時帰国記念コンサートやります。

プログラムはこれまた結構名曲ぞろいでなかなか聴きごたえあります。

・糸を紡ぐ女
・先生
・スケルツォ ワルツ     /M・リョベート

・ソナタ 第3番       /M・M・ポンセ
・ソナチネ          /F・M・トローバ

・全ての祈り
・情熱のマズルカ       /A・バリオス

・ソナタ〜ボッケリーニ讃歌〜 /M・C・テデスコ

〜他

料金
一般3500円(前売3000円)
学生3000円(前売2500円)

※チケットのお問い合わせは、
現代ギター社 http://www.gendaiguitar.com/
メディアカーム  http://www.media-calm.com/
まで

もしくは当日行くので僕宛にメールかメッセージでも大丈夫です。

ざっくり言うとこれは宣伝なのですがwただ宣伝も面白くないので少し熊谷君の紹介を。

熊谷君はなかなか少ない同じ84年生まれギタリスト。
日本では同じ門下、国は違えど留学した時期も同じというのもあり
良く話すのですがまあギターに関してはいつも先を行っているので半分悔しく半分尊敬。

彼は自分に厳しく音楽に対して凄く真面目で、良くギターのことを知っているんですよね。
え?そんなとこまで?ってくらい色々こだわる。こだわり屋。

現在はウィーン国立音大に留学中で、僕もウィーン滞在時はお世話になりました。
実際結構色んな事教えてもらいました(笑)

滞在中、聴く機会が何度かあって聞かせてもらいましたが昔から上手いのにどんどん
進化している印象です(何故か少し上から目線w)
昔はバリバリと弾ける、みたいな印象もあったのですが今はそれとは
また違う大人の音楽という印象でしょうか、もちろんテクニックも素晴らしい。

僕は海外で頑張り続ける若手を何人かひそかに応援してるのですが彼はそのうちの一人。
最近はヨーロッパの国際コンクールでも入賞してたりします。
半年聴いていないのですがきっとその半年でもまた成長していると思います。
ギターファンなら必見!なコンサートだと思います。
僕も聴きたいので次の日に用事を作って前日入りして聴きに行きます。

てか「熊谷君」とかやたら偉そうでごめんなさいw懺悔w

なぜか普段はタメなのに敬語なんですよ。

あと最後に・・・

ぼくも来年二月に東京と名古屋でソロコンサートやります!
詳細はまた今度のっけます(結局最後も宣伝(笑))

珍しく早起き。&練習を考える

今日は4時半に起きました。
寝たのは2時でした。



・・・



絶対バランスおかしくなってます(笑)
朝どうしてもやりたいことあったので早く起きてみたんですが。


ちっとも進まない・・・


編曲と映像に合わせてゆるーい曲を書いたりしてるんですが(書く方は全くの趣味w)
編曲難しすぎる。もっと勉強しないと手が出ません。
色々な編曲見てるんですがやはりそれは僕の方に読みとる力が無いと意味がない。
何となくでしか理由がわからないからやはりまたもう一歩先へ進まないと。
人の編曲は参考書のようなもの。道しるべ。
参考書は参考書。最後は自分が納得できないといけない。


うーん、悩む。
自由でいいんだけどさ、音楽は。でも自由を与えられると迷うのが人の性。


むずかしいですな。


ところでもう一つ、練習について書いてみます。
まあみんなやってるかもしれないですけど。

最近練習に付箋を使うんです。


大きさは色々あります。用途に応じて変えてます。

たとえば練習中ひらめいたこと、アナリーゼしたときに思ったこと、新しいアイデア・・・・

楽譜に書くにはちょっと早いとか、あとで消すかもしれないことだから付箋に書いて
ピタッと貼ってしまう。
「いやいや、そんなこと練習しながら覚えてるから大丈夫だよ」っていう天才さんは
それでもいいかもしれないけど僕は忘れっぽいのでとりあえず貼る。

これ効果絶大なんですよ。
たまに貼りすぎて音符見えないんですがとにかく目立つので次の日でも覚えるんです。
曲数が多くなったり練習時間がとれない時はおススメです。

あと練習してて「3度の高速移動苦手」「左手の○×の押さえ」「右手の連打苦手」
とか色々自分の弱点(上に書いたのはすべて僕の弱t・・・)を大きめの付箋に書いて
机の目立つところ貼っておくといやでも目に入るのでそこを意識した練習をする気になります。

無駄のない練習へ。そういう練習方法を考えることも大事だなあと最近特に感じてきました。
上手い人との差を詰めるには効率的に練習しないと間に合いません。
僕は駄馬なので頑張らないといかん。

渋谷のカフェ。

たまには全く関係ない記事。ブログだしもっと自由にね(笑)

先週は打ち合わせとか色々所用があり東京に居たのですがある日のこと。

友人とご飯を軽く食べそのあと少しゆっくりしたくて行ったのが
渋谷にあるマメヒコさん。


コーヒーを頼み、どうせなのでケーキも注文。
そして出てきたのが。

「檸檬ケーキ」
P1000087


「大豆とクリームハチミツ」
P1000088


もうこれがね、どっちも美味しいんです

僕はさっぱりとした檸檬ケーキ派ですが大豆の方も不思議な触感と
自然な味わいが癖になりそうでした。
コーヒーも美味。というかコーヒーがメインか(笑)ついつい甘いものに目が・・。


夜8時に入ったのですがとても落ち着いた雰囲気で居心地がよく、
友人と話しこんでいて気づいたら閉店の11時。
また行きたいなあ。
てか名古屋でもまったりできるカフェ見つけたいな。

ってか!

ギターの鳴らし方をつい忘れがちなこの時期。

梅雨です。一番いやな時期ですね・・。

やっぱり湿気高いと全然鳴らない!!

ってよくあります。でもこれは半分本当で半分嘘。

普通は音を出す前にイメージをしてそれを手で弾いて出す。

ところがこの時期は湿度が高いためやはり音は前に飛びません。
そのギャップに影響されてついつい力んでフォームが崩れたり、
音を無理やり出そうと少し荒いタッチになる。そんなこの時期。

弾き始めはギターの中に湿気がこもっているためもあるそうなので
少しギターを馴らして準備運動をさせる、ギターにも自分にも。
木というのは呼吸するしものすごく繊細です。その呼吸を感じ取るように
20分くらいいつものタッチで弾いておくとこの時期でも割と音が出るようになってきます。

湿気のせいである程度鳴らないのは当然、しかしそれをどうにかしようと
力むとさらに鳴りません。
いつもより強いタッチではなくむしろ弱いタッチでリラックスして自分の音に耳を澄まして
みるのもこの時期の良い練習方法かもしれません。きっと力が上手く抜けていきます。

力を抜く、この前レッスンをした学生さんにも言いましたが
まず気持ちからゆるやかに、音楽をより大きくとらえることが大事だと思います。


まあすべては自分に返ってくるわけですが
この時期が終わるころには一つ上の鳴らし方が身についているかも??!
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