05ab8f87.jpg土曜日のPeaceBarのFaithのライブは、田中千夏のボーカルと私のベースだけで2ステージ、演りきった。
思ったよりは、ドラムやパーカッションのサウンドの制約がないのを逆にうまく生かす事が出来たと思う。
(ちょっとコケた曲もあったが)
一抹の不安があったのでドラムマシーンを一応持って行ったが、使わなかった。
基本的にはこのFaithというユニットは歌とベースでどれだけ世界を作り上げれるか、というのがコンセプトであるので、二人だけでもサウンドが成立するように考えているアレンジの曲が多い。
なので、バラード系はいい感じだった。
難しかったのは、アップテンポの曲のキープ感と、曲中のダイナミクスの付け方だ。
やはりバックビート、2拍4拍がないとグルーヴ的にしんどいパターンの曲が問題だ。
そういう曲は、お客さんが手拍子してくれるだけで、すごく様になる。
でもフレーズパターンは少し考えなきゃね。
ドラムの持つダイナミクスの後押しは、絶大な物だな、と再認識した次第。

あと久しぶりにワウペダル(ROCKTORONのBLACK CAT MOAN)を持って行ったが、これが正解だった。
うまく踏めば独特のリズムが出せるもんね。
でもワンパターンになるので、そんなに沢山の場面では使えないが。
このワウ、ベースモードや他にも色んなモードが付いていて、なかなかのスグレものです。
このライブは色んな事が見えて、良い経験でした。
この形態、また演ります!

今日は2月2日用のリハを、Drの藤山氏とやりましたが、こちらも面白い感じになってます。
今までと違ったアプローチでこられるとインスパイアされマス。乞うご期待!