とあるブログ(http://number333.org/2016/01/01/diy-dearwall/)を見ていたところ、アパートなどの賃貸物件でもDIYで色々作っているのを見かけ、自分にも出来るかなとチャレンジしてみました。
使うのはこちら。
ディアウォール。
これは、2×4材で柱を立てれるようになるアイテム。
つっぱり棒の原理です。
上下1組とスペーサー2枚が入って1,000円ほど。
裏には設置する高さより45mm短くと書いてますが、他の人のブログやコメントには40mmくらい短くがちょうどいいとの事。
木材などの資材は近くのホームセンターにて購入。
部屋の高さを測ると2400mmくらいなので、40mm短い2360mmでカットして貰いました。
柱4本分と、棚になる板を数枚購入。
他には棚を支えるステーも購入。
色々種類はあったのですが、いちばん安いヤツにしました。
そのまま組んでもいいのかもしれませんが、以前見たブログに載せていた人は「BRIWAX」なるものを塗っていたので同じようにネットで購入して塗ってみました。
その前に、木材の表面をサンドペーパーで綺麗にします。
表面をなめらかにしたほうがワックスのノリがいいようです。
節の部分など、切断面が荒れている所は出来るだけなめらかにしたほうが仕上がりは綺麗になります。
しかし、サンドペーパーだけでは限界がありますし、あまりやりすぎるとそこだけ凹んでしまうので、荒れている表面もアジという事で諦めました。
その結果こんな感じに…。
購入時に出来るだけ状態の良い物を選んだほうがいいみたいです。
柱4本はこんな感じの黒めな色をチョイス。
棚は明るめの色。
塗って乾かして塗って乾かして。。。
で、ようやく設置へ。
まずは柱から。
次に棚を設置するためのステーを付け、棚を設置していきます。
柱を設置した時もそうですが、水平器を当てながら作業しました。
この棚は後ろ下がりになってしまいましたが、載せたものが落ちにくくなっていいのではとこのままにしました。
で、こんな感じに。
一番下は物がないほうが掃除しやすいのでワザと空けています。
これを作る前がこちら。
これが、とりあえずこうなりました。
↓
机の上や、左の棚の中などまだまだ綺麗に片付けたい所が残ってますが、今の所ここまで。
今までギュッとしていたのが左右に配置が広がった事でゆったりとした雰囲気になりました。
柱も明るめの色のほうが圧迫感なくて良かったかもしれません…。
今回、色々部材はかかりましたが、自分でもこの程度なら作れるんだと、配置や寸法を考えながら楽しく時間を過ごす事が出来ました。
これを機に、もっとDIYを楽しんでみようと思います。
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