7343c98c.JPG実は私、ちょうど1年くらい前から時々食パンを家で作るようになりました。
手捏ねなので夏は汗が飛び散るのでしませんでした。
もう涼しくなったので汗もかかず、寒い時は少し体が温まってなかなか良いです。
調理前後で体脂肪率が下がったという個人的データもあります。
(あまりに力いっぱい捏ねるので思わず測ってしまいました…(笑))

写真のこの型は1.5斤で蓋付き。
1000円前後だったような気が…、ちょっと価格は自信が無いです。
生協で購入しました。
1.5斤でだいたい材料費が200円弱。
きっと10回くらい焼けば元が取れるはず(笑)
これから購入予定の方は是非蓋付きがオススメです♪
蓋を外して発酵して焼けば山形食パンになり、蓋を付けて発酵して焼けば四角い食パンが出来ます。

さて、レシピは…。
実は型の蓋に書いてあります。
これもこの型の素晴らしい点であります。

この蓋レシピを抜粋。私の個人的解釈も加えてご紹介します。
材料
〜A〜(下記をAの材料とする)
強力粉500g、ドライイースト8g、砂糖30g、塩10g、スキムミルク25g

〜その他〜
ショートニング25g
ぬるま湯300cc(30℃くらい)

作り方
1.混ぜる
Aをボールに入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながら十分にこねる。生地が耳たぶくらいのかたさになったらショートニングを加え、生地がなめらかになるまでさらに15分ほどこねる。
※むら解説→ひたすらこねる。一心不乱にこねる。無心にこねる。とにかくこねる。

2.一次発酵
生地を丸めてボールに入れ、ラップをはり、約30℃のところで40分ねかせる。
(生地が2倍になったら一次発酵終了。足りないようであれば、もう少しねかせる)

3.ベンチタイム
生地を2等分し、それぞれ丸める。ぬれ布巾をかぶせて約20分ねかせる。
※むら解説→2等分は限りなく均等にした方が良い。大きさが違うと山形食パンの時、山の大きさがちぐはぐになってしまう。

4.二次発酵
生地をめん棒でのばし、三つ折りにし、くるくると巻く。ショックパンの型に均等に並べて入れる。角型食パンは蓋をして、山形食パンは蓋を使わずラップをはる。約30℃のところで約40分寝かせる。
(生地が2倍になったら二次発酵終了。足りないようであれば、もう少しねかせる)
※むら解説→巻き終わりを底にして型に並べると美しい。

5.焼く
角型食パンは蓋を付けたままで、山形食パンはラップを外して、150℃に温めておいたオーブンで15分、さらに180℃に上げてさらに20分焼く。

文章は長いけど、超簡単♪
ひたすら15分の体力勝負です。
興味のある方は是非お試しください。☆☆☆