Tweet Manja的生活 in NYから帰国しました:ガラパゴス旅行 12/6 - livedoor Blog(ブログ)

2007年12月24日

ガラパゴス旅行 12/6

12月6日(午後:バルトロメ島)

朝10時の飛行機でグアヤキル空港からガラパゴス諸島のバルトラ空港へ。1時間半のフライト。いよいよガラパゴスに上陸。空港が小さい!空港で入島税一人当たり$100支払う。ここからバスに乗って5分で港といえるほどの場所でもないが船着場のようなところに着く。バスを降りるとアシカがいるが、噛むので近づき過ぎないようにと注意される。ベンチにアシカが陣取って寝転がっていた。かなり匂いが強烈!たまらない。ここからゴムボートに乗ってレジェンド号へ!レジェンド号は100人乗りの大型船なので、岸の近くまで来られないのだ。これから島へ上陸する際も、このゴムボート(ディンギ)に乗っていくことになる。

ディンギに乗ってLegend号へ。

Legend号

















乗船したらレセプションでチェックインを済ませ、そのままランチを取る。ビュッフェ形式で、味もなかなかいける。これからの食事に期待大。同じ席に座ったアメリカ人女性2名とブラジル人女性と香港人男性のカップルも気のいい人々で楽しく会話できるのでほっとする。ランチを食べている間に荷物が飛行機からそのまま船に運ばれてくる。部屋に戻ると荷物が届いている。部屋はジュニア・スイートだったので大きい窓があって外が見渡せる。窓の外が海なんてすばらしい。それにしてもエアコン効きすぎ。寒い。

ランチはビュッフェ形式。ダイニングもキレイ。

ランチビュッフェ

















部屋はこんな感じ。いつもキレイにしてくれる。
トイパは流してはいけないのでゴミ箱に捨てるが、1日にたぶん3回くらい取りに来てくれて清潔。

部屋1

















船内探検し、部屋に戻ってしばらくすると翌日のためのブリーフィングがメインダイニングであり、船内での注意事項、島での注意事項が説明され、人数が多いので5つのグループに分けられた。私たちはFragata(グンカンドリ)組だった。Fragata専属のナチュラリスト(ガイド)はJorgeと書いて「ホルヘ」と読む。「ジョージ」ではない。私たちはこのナチュラリストなくして島に上陸できない。彼はガラパゴス出身。そのあと、避難訓練が行われた。その後、船内で使用するクレジットカードの登録と、シュノーケルのマスク、フィン、ウェットスーツのレンタルをする。

デッキにあがると気持ちがいい。ここで焼く人は焼きまくる。

船1船3

















間もなくして出発のアナウンスがあり、バルトロメ島に上陸することに。今日は曇っていてかなり寒い。水も相当冷たい。ディンギで島に近づくとペンギンの親子発見。みなカメラを取りだして撮影大会。その様子に驚いたのか、鳴き始めるペンギンのお母さん。邪魔してごめんよー。そうそう、撮影は絶対にフラッシュ禁止!フラッシュに貼るシールをレセプションでもらえる。間違ってフラッシュしても大丈夫なように。アシカはとにかくたくさんいてどこでも寝ている。岩にはベニイワガニがびっしり。赤い色がとてもきれい。ビーチに上陸する際に水に入ってびっくり。冷たいなんてもんじゃない。寒流だから冷たい!水温何度?20度?うそつけー。しかしここまで来たら泳ぐしかないのだ。心臓麻痺するかと思いながら入水・・・泳いでいたら体がぽかぽかしてきた。行ける、と思っていたら自分の下をペンギンがシャーっと泳いで行く。曇りなのであまりよく見えないし、透明度もそんなに高くない。やっぱり寒いので岸に向かって泳いでいると小魚の群れを追いかけるペンギンにまた遭遇!なんと目の前でくるくると回ってくれた!一緒のお風呂に入っているくらいの距離でペンギンと自分が水面に顔を出した時はかなり感動。かわいいー!!こんな風に海で一緒に泳げるなんて夢のよう。あまりにも寒いのでとりあえず水から上がって着替え、またディンギに乗って別の場所から島に上がり、トレッキングだ。354段の階段を上がり、頂上を目指す。途中でティキリアというガラパゴスにしかない植物を見て、溶岩サボテンを見る。小さい溶岩トカゲも発見する。頂上に着くまでに幾つかの絶景ポイントがあって、みんな思い思いに写真を撮る。頂上に着くころには足がちょっとガクガク・・己の運動不足が身にしみる・・・。


親子ペンギン

ペンギン


















アシカ。寝顔がたまら〜ん。

アシカ1アシカ2

















カニはとにかくたくさん、岩にへばりついていた。

ベニイワガニ














ティキリヤ、枯れているわけではありません。隣は溶岩サボテン。

ティキリヤ溶岩サボテン















溶岩トカゲ。

溶岩トカゲ













もと来た道を降りてまたディンギに乗ってレジェンド号に帰る。帰ったらそこに軽食がおいてあったのだが、これがキッシュみたいなので温かくっておいしい!船に戻ってくると必ずおやつが置いてあって毎回それが楽しみになる。シャワーを浴びて着替えるのに30分くらいしかなく、すぐに明日の説明会があり、その後でカクテルが配られてみんなで乾杯。そのまま階段を下りて行って夕食へ。昼と同じ席に座るのでまた同じメンバーが顔をそろえて話がはずむ。これからはずっとこの席らしい。夜はちゃんとアペタイザー、メイン、デザートとサーブされ、最後に紅茶かコーヒーを飲んで終了。かなり満足な夕食。

夜1夜2夜3












それぞれ部屋に戻って自由時間。そして11時頃には眠くなって就寝。寝ている間に船が移動してくれるらしい。心配していた船酔いもなく、お部屋もバスルームも奇麗だし、お湯の出もいいし、クルーズ最高じゃ。


naokodua at 13:52│Comments(5)TrackBack(0) ガラパゴス旅行 

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この記事へのコメント

1. Posted by macha   2007年12月25日 10:52
ペンギン!アシカ!!
超かわいい〜。間近で見たい。(生臭い?笑)

旅行記って時間が経つとどんどん更新する気失せるよね。
メモそのまま載せるのっていいかも。臨場感あるし。

続き楽しみにしてるよん。
頑張ってねー。
2. Posted by Madoka   2007年12月26日 03:49
すごい!
これ、写真、全部自分で撮ったんですよね?
すっごくきれいにとれてる!まるで図鑑を見ているようです。

そして、アシカの寝顔がたまらんわけ、私はわかりましたよ。
この寝顔は、ダックスの寝顔に似ている!!
犬そっくりだー!!!
アシカ、かわいすぎる。でも、ペンギンもかわいい。

やっぱり、動物にふれる旅はいいですね。
ほんと、私も続きが楽しみです。
(ご飯もおいしそうじゃないですかー。)
3. Posted by naokodua   2007年12月26日 15:32
macha>
自然の中にいる動物はどれもくさくないよー。
ボート乗り場に住み着いてる?アシカはちょー臭かった・・・。

ホントにメモだから読みづらくてごめん。
でも更新しないのももったいないので、自分のためにアップしたようなもの。でも写真は楽しめるようなものを選びたいと思ってるよ。

Madokaさん>
デジカメの一眼レフさまさまです!そして望遠レンズさまさまです。

そしてアシカはまさに!ダックスと共通する顔なので、Manjaを思い出してました!!離れ目でしょうか、なんでしょうねー、すごく似てますよね。

続きが・・・がんばります。
ご飯もおいしかったです。ご飯が全ての原動力ですよね。これがダメだと旅もくじけます。
4. Posted by 石井利恵   2008年02月25日 02:11
5 はじめまして。石井と申します。
20年前に私もガラパゴスに行き、同じ体験をいたしました。
Manjaさんに付いたガイドのホルへというのは
40代後半のホルへカンポベルデレイモンドの事でしょうか?
大変申し訳ありませんが、同一人物でしたら
彼の近況をお教えいただけませんでしょうか。
5. Posted by naokodua   2008年02月25日 12:19
石井利恵さま>
初めまして。私たちについてくれたガイドのホルヘは28歳でしたので、石井さんについたホルヘとは違う人物だと思います。
他に、ホルヘというガイドはその時にいなかったと記憶しています。
ナウタルーツという現地の旅行代理店に問い合わせたらもしかして分かるかもしれません。是非、聞いてみてください。私も時々、ホルヘどうしてるかなあと思ったりします。20年経ってもその記憶は色褪せないという事ですね。ガラパゴスの魅力を一生懸命教えてくれたガイドに私もとっても感謝しています。
ナウタルーツのHPはこちらです。
http://homepage3.nifty.com/galapagos/11pagina.html

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