Tweet Manja的生活 in NYから帰国しました:ガラパゴス旅行 12/13 - livedoor Blog(ブログ)

2008年01月25日

ガラパゴス旅行 12/13

12月13日

マイアミ経由でNYについたら荷物がばらっばらに出てきて紛失届けをだそうかという時にやっと見つかり、タクシーに乗ってManjaを迎えに行く。
何故か怒ったManjaが出てきて思いっきり吠えられる。
「今までどこ行ってたんだよー!ガウガウガウ」
「置いてきやがって!ガウガウガウ」
そんな感じだった。

ごめんよぅ。でも知ってるよ、あんた友達と一緒にベッドで寝たんだって?
ソファーも乗り放題だって?
いい思いしてるじゃないの。
うちじゃ乗れないからね。

まあまあ、お泊りもたまにはいいじゃないの。

と、なだめすかして無事に一家帰宅しました。



ガラパゴス旅行は本当に素晴らしかったです。
色んな人にお勧めしたいです。

でも、最近のツーリストの増加、そしてそれによる住民の増加によってかなり環境破壊が進んでいるようです。
ガラパゴスは「危機にさらされている遺産(危機遺産)」リストに加えられてしまいました。

エクアドルの大統領が年間の訪問者を制限し、居住者数の見直しも図ると言っています。
そういえば、ナショナル・ガイドのホルヘも、今は外国人が簡単に移住できないようになっていると言っていました。ガイドも昔は外国人が多かったけど、今は全てガラパゴス出身者になったとか。

大陸から隔絶して独自の進化を遂げたガラパゴス諸島なので、
人の移動や物の流れで持ち込まれてしまった外来種によって生態系を崩されかねません。
昔持ち込まれたヤギが草を食べつくしてしまったように。

カメを見ているときに、私はFire antに噛まれてしまいましたが、
このFire antも人間が知らずに持ち込んで、繁殖してしまったようです。

「ガラパゴスがこわれる」という写真集が出版されていました。
ゴミの上で日光浴をするイグアナ・・・

本当に人間はゴミばっかり落として!と物欲まみれの私が言うのもなんですが。


私も生活態度を改めないとなぁ。
今年の目標は物欲を減らす、です。
ええと、新年早々お買い物したのは除いてね。

ガラパゴス諸島なんて研究者以外入れない場所だと思っていたので、行くことができて感激しましたが、入島制限しないと簡単に破壊されてしまいそうな所だなと思いました。

これから行こうと思っている人は、動物達に「お邪魔しま〜す」という気持ちを持って行ってくださいね。

legend号

naokodua at 14:51│Comments(0)TrackBack(0) ガラパゴス旅行 

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