St. Martin

2006年12月10日

St.Martin 「ビーチ」

最後にビーチの写真を。

フランス人は脱ぐのがお好き?
家の中で服を着てないのか?
水着の跡をつけたくないから脱ぐのか?
それともただ脱ぎたいだけなのか?
日本人には理解できない、ヌーディスト・ビーチがあります。

こ〜んなキレイなビーチで、
下もすっぽんぽんのカップルが歩いていたりします。
(ビーチの写真のみですよ)

Orient beach


















サングラスしてたので、すれ違う時に思いっきり見てしまいました。
ケン様なんて一眼レフのカメラ持って、
「naokoduaそこに立ってみて〜」って後ろにヌードな人がいるんだから、やめて!
まさに「ヌーディスト・ビーチを見学に来た人」になってるじゃないの!!おバカ!


かなりキレイだったのが、島からボートで約5分で行けたPinel島。
すごく小さな島で、もう泳いで寝て焼くのみ。
これぞリゾートな過ごし方ができる島でした。
ちゃんとランチを食べるところもありました。

il pinel


















St.Martin自体も小さい島なのですが、山があり、ハイキングコースなんかもあったりします。
頂上からの眺めはこれまた絶景。気持ちがよかったです。
海ばっかりもいいけど、山もいいですね。
因みにハイキングではなく、車でいけるところまで上がって、
歩いたのは5分くらいです。

山からの景色


















子供がいたらお勧めなのがこのビーチ。Le gallion beach。
波も穏やか。人もまばらで静か〜なビーチでした。
朝に行ったので更に気持ちがよかったのかも。

Le gallion


















ということでSt.Martin特集は終了!
やっとクリスマスの話題が書けるわ。


naokodua at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

St.Martin 「料理」

St.Martinは北半分がフランス領、南半分がオランダ領。
料理はやっぱりフランス料理がメインみたいです。
St.Martinでもらった料理ガイドにも、フランス料理店はたくさん載っているけれど、
オランダ料理店はなかったような・・・。

最初に見つけたお店では、今日入った新鮮な魚をまず持ってきてくれました。

魚













この中からお魚を選んで、出てきた料理がこちら。

魚料理


















ここは、現地で取れた魚を調理してくれたので魚を選ぶのも楽しかったのですが、
他店は輸入したお魚を使っていて残念だね、と最初は思っていました。
でも、南国のお魚って脂身が少ないというか、パサパサしてるので、
やっぱりマグロとかスズキっておいしいよね〜とガンガン輸入魚を食べてました。

南国の魚は揚げたらきっとおいしいよね、と思ったらやっぱり現地の人は
揚げてました。
現地の料理はクレオール料理と言って、フランス料理と現地料理の融合らしい。
これは日本人の口にとても合う。
みんながお勧めするEnoch's Placeにて食す。
魚の名前を聞いてもさっぱり分からないけどおいしい。
バナナの揚げ物が添えてあるのが南国っぽい。

クレオール料理
















私達が一番気に入ったフランス料理店、Le chanteclair。
とにかくどれも美味。

ホタテが中に入っているパイ。

ホタテ
















Vealのフォアグラ・ラビオリ載せ。激うま。

Veal
















スズキとトリュフ・マッシュポテト。このマッシュポテトがとってもおいしい。
アメリカのマッシュポテトっておいしくない・・・と思っていたけど、
アレンジ次第でこんなにおいしくなるものかとびっくりした。
マッシュポテトと呼んではいけないような代物でした。

Sea bass

















デザートがこれまた美味で。
やっぱりデザートがまずかったら合格点はあげられない!

このデザートの名前は「Unnamable Chocolate dessert」。
そんな風に書いてあったらもうこれを注文するしかないでしょう。
バニラアイスの上にチョコフリッターのようなものが載っているのだけど、
絶妙でした。口の中に入れると温かいチョコがとろ〜りと出てくるの。
ああ、思い出したらまた食べたくなってきた。

unnamable chocolate

















リゾート地って食事がおいしくなかったりするけど、
St.Martinは食事がおいしいので幸せ。
あ、でもユーロだから結構高くつく感じかな。
ドルを現金でたくさん持っていくといいのかも。
何故か現金だと1$=1€で計算してくれたりするから(涙)
そんなに現金を持っていかなかったのでカードの支払いがどうくるかなぁ。

今度はSt.MartinにManjaを連れて行きたいな!


naokodua at 15:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年12月07日

St.Martin 「犬」

フランス人は犬好き?

St.Martin島では放し飼いの犬が結構いました。
しかもバリ島みたいにガリガリの犬じゃなくて
どれも小奇麗なふっくらした犬。
明らかに誰かに飼われている犬がプラプラと歩いてました。

ビーチによく出没。

犬1
















ちょっと声をかけたら、寄ってきた寄ってきた!
慣れてるしかわいい。

犬2



















海で遊んでる犬ってステキよねぇ〜。
これがManjaだったら・・・・塩水飲んでるねゲホゲホ言ってるね、きっと。

犬3















こんな看板を見かけました。
「シアン・ド・ギャルド(番犬)」
こんなものまでやっぱりかーわーいーぃ。

看板

















フランス語ってなんていうか聞いてるとくらっと来るのは
私だけでしょうか。
耳元で「ボンソワ〜」って言われても(知ってる単語じゃないと意味が無い)
くらっときそう。

フランス語ができる旦那様いいなあ〜、
いたよね、どこかに、近所に、Manjaの友達のパパに。

そうそう、フランス語の幼児語で犬は「toutou」と言うらしい。
か、かわいい。響きがかわいい。
2匹目は「toutou」と名付けたい。
この名前をつけるためにもう1匹ワンコが欲しいけど、
ぬいぐるみで我慢するか。




naokodua at 12:55|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

St.Martin 「ドリンクとお菓子」

簡単なものからサクサクと書いていこう。

St.Martinで飲んだもの。

Caribラガービール。レモンかライムを入れてCoronaと同じような飲み方。
さっぱりとした南国のビール。

carib























ボルビックのミントティー。まずい。
まとめ買いしているフランス人がいた。
フランス人の味覚を疑う一本だった(もしくは私の味覚が追いついていないのかも)。
半分捨てた。

volvic the























ジャマイカ産、微炭酸のグレープフルーツジュース。絶品!
これは日本でも売れると思う。というか日本にありそうな味だった。
アメリカでダイエットコーク飲むくらいならこれが飲みたい。

ting























昼は基本的に水を飲み。夜はスパークリング・ウォーターにはまった私。
何の自慢にもならないが、きっと一人で大瓶1本あけられる。

私とManjaは水が大好き。いつも水分摂取を忘れない。
ケン様は水が嫌い。体がむくむらしい。
水をたくさん飲むのが万人に良い訳でも無いという記事をネット上で読んで、
まあそんなものかなと思ったけど、
人間って殆ど水で出来てるのだし水分摂取はしたほうがいいと思うよ。うん。

フランス領のスーパーにはフランスのお菓子がたくさん!
二人ではまったプリンやチョコムース。
チョコムースはあまりのおいしさに買って帰って来た。要冷蔵なのに。

プリン

















フランス製菓とは言えない、ジャンクなお菓子〜。
どれも甘さ控えめでおいしい。一番上のウェハースは甘かったかな。
いやでもアメリカの極端な甘さに慣れてきた私はここでリセットされました。
上品な甘さっていいね!

お菓子



















私がまず旅先ですること。現地のスーパーマーケットに行く。
もうこれが楽しくてやめられない。
今回はフランス領のスーパーだったこともあって、
出来立てのフランスパンが売られていたり、
ほぼ全てフランスの輸入物で埋め尽くされていたので興味津々。
料理するわけでも無いのに、毎日のように通っていました。

ヨーロッパのスーパーマーケットにも行ってみたい。
でもヨーロッパは全体的に物価が高くて行ってられないね・・・

昨日、コンランショップのセールイベントで、
「ロンドン行きが当たる!」というのに応募してきたから
それに期待することにしよう。




naokodua at 11:44|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年12月06日

St.Martin「飛行機」

St.Martinには世界で最も飛行機の着陸が間近で見られるMaho Bayビーチがあります。
着陸が見られるというか、着陸直前にビーチの上空を通過するのです。

沖の方向を向いて泳いでいると、飛行機がビーチに向かって低空飛行してきます。
来たぞ、来たぞとみんなカメラやビデオを構えます。
小型機は続々やってきますが、メインはボーイングの中型機。

午後2時半くらいから
Air France, American Airline, Delta, KLMと
続々と中型機がやってきます。

そのスケジュールはビーチに立てられているサーフボードに書いてあります。
これを見れば、何時にどの飛行機が来るかわかるようになっています。

サーフボード























低空飛行する機体が起こす風もすごいらしいですが(あまり感じなかった)
離陸する飛行機の噴射の熱風も危険なので、Dangerの立て看板がありました。
人が飛ばされている絵がなんだか笑える。

Danger















ビーチをふらふら歩いてると吹っ飛ばされることもあるとか。
最初は怖いのでビーチにうつ伏せになっていました(自分の身は守る)が、
立っていても平気だということが分かり、ケン様を立たせて写真撮影を開始。
腰に手を当てている人がケン様です。

飛行機



















仰向けにビーチに寝転がってるその真上を飛行機が通過していくなんて
ちょっとスリルがあって面白かったです。





naokodua at 14:02|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年12月03日

St.Martin 「海」

部屋からの景色



















部屋からの景色。

今回はもしかしてホテルの部屋がオーシャン・ビューじゃないかも!
とドキドキしていたのですが、ちゃんとオーシャン・ビューでした。
今回は部屋がロフトタイプで1階にソファーがあり、ロフトにベッドがあって、
しかもキッチンもついていて、長期滞在者向け。
冷蔵庫もちゃんと大きいのがついていたので、子供連れの家族がたくさんいました。
一見シャビーかねえなんて言っていましたが、
かなり居心地のいいホテルでした。

岩をはさんで反対側のビーチはステキな砂浜が。

部屋からの景色ビーチ側


















6泊もリゾート地にに泊まって何するんだろう?
とバックパッカーな旅行ばかりしてきた私は不安に思い、
しかもManjaがいなくて私達夫婦ってば成り立つのかしら?
なんて思ったりしましたが、Manjaごめん、楽しかったよ〜。

シュノーケリングが楽しくて、シュノーケリングばかりしてました。
おかげで二人とも真っ黒。

ホテルからシュノーケリング・ツアーに出発!
St.Martin島は北半分がフランス領、南半分がオランダ領。
私達はフランス領のホテルに泊まったので、ホテルの人はフランス人が多く、
現地の人もフランス語。でもアメリカ人の多いリゾート地なので
英語も普通に話せる。ちょっとフランス訛りの英語。
この人の英語もなんか滑ってる英語で聞き取りにくかった。

シュノーケリングへ



















夜に雨が降ったので虹が出た〜。
この岩(クレオール・ロック)の周りでシュノーケリングです。

クレオール・ロック



















クレオール・ロックの周りには魚がたくさん!
シュノーケリングなのにエイまで見れました。
水中カメラをくれたので撮ってみました。
魚はうまく取れなかった・・・所詮バカチョンよね。

水中

naokodua at 13:25|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年12月01日

ただいま

かに
















「ただいま。」

カリブ海のSt.Martin島から昨日戻ってきました。
22日から28日まで、海のある生活を送ってきました。



Manjaは、Billy君とTiffanyちゃんのお家で、きっとこんな生活を
送っていたはず↓

3匹
















「いい子にしてたよ〜」とBillyママに言ってもらい、ほっとしました。

Manjaもうちに帰ってきてまったり。
旅行も良いけど、うちも最高さぁ〜〜。

まったり
















旅行記は追々、書くかな?

naokodua at 02:52|PermalinkComments(11)TrackBack(0)