アディロンダック周辺

2010年07月18日

3連休@帰宅

最後の日はアンティーキングをしながら南下。

やっぱり私の求めている物よりふる〜い感じ。

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この日はとっても暑くて、
サービスエリアでもmanjaを外にも出したくなかったので、
ケージの扉を開けて、クーラーの目の前に置いてあげたら、
くつろいでいい感じになってました。

やっぱり仰向けが好きなのね。

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naokodua at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月16日

3連休@Garnet mine tour

車で走っていると、garnetの文字がそこかしこに見られ、
地図上にGarnet mine tourという文字を発見。
ここはもしかしてガーネットが取れる???
と思って行ってみる事に。

1時間おきにツアーがあって、
各自の車でガーネットが取れるところまで移動。

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みんなバケツとザルを渡されて、
湖の底にあるガーネットをすくいます。
もう見える見える。ざっくざく〜。

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ここから気に入ったのを取って〜。

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manjaもがんばれ!!
ここほれワンワンだ!!
一攫千金だ!

ん〜〜〜〜〜〜、暑い。

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じゃあほら、湖でも入って。

また〜〜水嫌いになるからやめてくれる〜?

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金鉱に来たみたいに、ちょっと気分は盛り上がるのですが、
しまいには飽きて来て、manjaとお散歩。
けんたろは集中。
子供連れが多かったのですが、
どこの家族も父さんが必死(笑)
そっちはいっちゃいけないよってところに行ってるのがお父さん。


とにかく岩が病気みたいに赤くなってるところが
ガーネット!
気持ち悪い〜。

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でも近寄ってみると、綺麗!!

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気がつかなかったけど、周りの壁もガーネットだらけ。
きもい。

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ツアーは大人$11で、1時間。
採ったガーネットはあとでお店で
パウンド計算でお買い上げです。
高かったらやだなと思ってびびって少ししか持って行かなかったら、
とーーーっても安くてびっくり。

でもお店にも売ってるからね。
そこでも買えます。

ツアーと言っても、研磨してる様子とか、選定?してる様子とかが
見られる訳ではなく、ただひたすら、ガーネットを探すだけ(笑)

わざわざNYから行くほどではないけど、
アウトドアをしに行ったついでに行くと楽しいかも。
ツアー詳細はこちらから。

http://www.garnetminetours.com/

それにしてもガーネットって安いのね〜。
マンハッタンでも安いなあとは思っていたけど、
こんなところでこんなにザックザク採れるなんて
そりゃ安い訳だと思いました。


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2010年07月15日

連休@湖

連休の続きを。

トレッキングのはずが、湖畔歩きになりました。
キャンプサイトからの出発で(私たちはキャンプじゃない)、
キャンプに来ていたワンコが、

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ついてきた。名前はHoby。
なんか控えめでとってもかわいかった。

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マイ・カヤックですい〜〜っと湖にこぎだしたおじさん。
素敵でした。
なんかアメリカは休日の過ごし方が優雅だな〜と
思いました。カヤックを車にのっけてる人たちが
たくさんいました。

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manjaも見つめます。

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Hobyが誘導してくれました。
たらたら歩いてると、引き返して迎えに来てくれます。

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すっかり打ち解けた二匹。
ていうか1時間以上一緒についてきてて大丈夫だったのかな〜。

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けんたろとも打ち解けた。

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早くおいでよ。

と言われているみたい。

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Hobyは帰る時はさっさと帰って行きました。

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2010年07月04日

3連休@Adirondack

宿泊したエリアはAdirondackという地域で、
山リゾートな感じです。
湖がたくさんあって、キャンプありの、B&B ありの、
割と活気があってよかったです。
寂れた感もなく、老若男女楽しめるエリアです。

レンタカーなのでmanjaはドナドナ状態で移動。
こうすると景色を見ないので吐く心配もなし。

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前日にホテルが決まったので、
ペット可のちょっと高めのホテルでした。
壁が厚いので静かでよかった。manjaも吠えないし、
犬連れで安いホテルは吠えるからほんとにしんどい。
まあこの方が私も寝られるし、結果的にはよかったかな。

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3日だったけど、花火が上がるというので、
manjaと一緒に見に行きました。

なんだかとってもやな予感がしているmanja

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山の中腹から上げてるからもうこだましちゃってものすごい爆音。
しゅぽーーーーんと発射の音までこだましてるし、
どどどどどーーーんっとものすごい音でしかも花火が低い!
怖い!かなり怖い花火でした。降ってきそうでした。
田舎にしてはなかなかの花火で十分楽しめました。

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なぜか私だけお尻を6カ所くらい虫に食われて悲惨だったけど。
manjaは花火を全く見ようとせず、
視線をそらしていましたが、あまり吠えたり鳴いたりしませんでした。
慣れてくれるといいんだけどなー。無理かな。

独立記念日の花火は結構いろいろなところで上がるんですね。
3日も4日も色んなところで上がっていて、
ホテルの人がリストをくれました。

独立記念日を郊外でのんびり過ごすのもいいかなと思いました。




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2010年07月03日

3連休@Troy

最近、manjaを置いて旅行にでかけることが多かったので、
独立記念日の3連休はmanjaとべったりですごすことにしました。
2泊できるので、マンハッタンから4時間くらい車で北上したところで
ハイキングでも〜という予定で出かけました。

初日はアンティーキングしながら北上。
州都Albanyの近くにTroyという町がありまして、
ここにアンティークがあるらしい!と行ってみたら、
結構家具というか農具?みたいなものが多く、
私の欲しいコレクティブルズなんて全然ありませんでしたが、
なかなか楽しかったです。

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この町は、100年以上前の建物が残っていて、
マーティン・スコセッシ監督が、
映画「エイジ・オブ・イノセンス」を撮った場所でもあるのです。

ちゃんと調べて行かなかったのでどこでかは分からなかったのですが、
散歩してると古い建物がたくさんありました。

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youtubeの埋め込みができなかったのですが、
Age of Innocenceのトレイラーはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=EeI2TkebVn0&feature=related




ダニエル・デイ・ルイスに切ない男性を演じさせたらもう最高。
切な〜い映画です。






トロイはUncle Sam発祥の地?らしいです。
そういえば、銅像も立ってました。

アンクルサムはアメリカ合衆国を擬人化したものだそうで、、、

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Wiki より。

アンクル・サム(Uncle Sam)は、アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国のシンボルとされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)とイニシャルが同じなため、こう呼ばれる。

米英戦争当時、アメリカ陸軍に納入している精肉業者にニューヨーク州トロイのサミュエル・ウィルソンという人物がおり、「アンクル・サム」と呼ばれて兵士から親しまれていた。ウィルソンは、納入する肉の樽に「U.S.(United States)」の焼印を押していたが、兵士達は「アンクル・サムの略だ」と冗談を言っていた。そこから、アメリカ合衆国を「アンクル・サム」と呼ぶようになった。







土曜日はファーマーズマーケットも開催されていて、
manjaとお散歩するには最適でしたが、
ランチスポットがなく、
何故かここでレバノン料理店に入ってファラフェル食べました。
アメリカンなものよりはおいしいので私は満足でしたが。


続く。


naokodua at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)