4日のお昼から多分 夕方の間に、たまをさん亡くなりました。最期を看取る事は出来ませんでしたが、annexのメンバー達がいる中で最期を迎えました。

まだ、実感としては無くて突然泣けてくる程度です。なので、詳細はまだ書けそうにないのですが明日のお葬式が終われば、たまをさんとの思い出も含めて聞いて欲しいと思います。

新しいシェルターへ退院してきてから、日に日に弱っていくたまをさん。あの強くて、どんな時も諦めず立ち向かって行った たまをさんが、ずっと横たわり体を預けてくれる事が、嬉しくもあり切なく悔しく悲しく無念でした。

でも、オープンルームに連れて行くと さぶやんやチェービーちゃんのバタバタと聞こえる足音に目を細めてくれる日もあり、連れ帰れて良かったと思いました。

土曜日の夜辺りから、帰る事を躊躇し朝方まで一緒に過ごしました。壮絶な戦いの日々を たまをさんは過ごしていました。

失格かもしれませんが、そんな たまをさんの姿に『早く迎えに来てあげて!』と祈りました。

最期まで、お世話をしてくれたMさんKさん、Mママさん そして新しくお世話係りになってくださった、これまたMさん ありがとうございました。

あんなに苦しそうだったお顔が、こんなに穏やかな綺麗なお顔で待っていてくれました。

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治してあげれなくてゴメンね。幸せにしてあげれなくてゴメンね。いつも頑張らせてゴメン。

ずっと応援してくださり、ありがとうございました。

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