2008年10月07日

おとうちゃん、

おとうちゃんかいしゃいってほしいの〜


けさ、2号機が玄関先でこう叫んで激しく泣きました。


かあさんもそうやって泣こうかな。


とうさんは、しばらくかいしゃには行かないんだ。
だってやめちゃったんだもん。


  #とうちゃんと保育園に行きたいオレ
      ↓
   おとうさんは会社に行かないで、今日はお留守番してるから母さんといこう
      ↓
   だめ、オレはいっしょにいきたいの、いくの
      ↓
   かいしゃいってほしいの



を凝縮して、一息で3歳児が表現すると、


おとうちゃん、かいしゃいってほしいの〜 になるわけで。



かあさんもそう思うので、毎度泣いてみてください、と思った朝でしたとさ。


2008年09月22日

またしても

またしても、やはり。


あのさあ、明日、退職届出すことにしたから。


旦那さんが言いました。


・・・それはさ、今、私が何か言ったら止まったりするものなのかな?


・・・旦那さん、しばらく沈黙の後。

一応、考えるかな。


じゃ、辞めないで、もうちょっと考えてからにしてください。
(とりあえず、言ってみた)


えええええーーーーーーーー

しょうがないな、じゃ、ちょっと考えるよ。



って会話の30分後。


考えた!
退職届じゃなくて、退職願にしとく。



だそうです。


そんな明日、すでになりましたよ。
10月には暇になるよ。いつグアム行く? とはしゃいでいます。



というわけで、またもや、私は先を越されてしまうようです。







2008年09月12日

ふぅ

年内で今の会社を辞す決意を固めてみてました。

と思ったら、1泊の社内研修@浜松エリア のダンナさんから電話が。



   いやになったからぶっちして出てきちゃった、帰る。
   もう会社いかない。


・・・・どうやら私の退社は、またしても思いとどまらざるを得ない、ってことのようです。


今の私の勤め先、もう少し給料が安かったらすんなり辞められるのですが、
高水準なのがたまにキズ。
旦那さんが養ってくれるとは思えないし。
というか、私名義のローンを払ってくれるとは思えない。



思えばかつて、私は決意したのです。

もう4年以上前?のダンナさまのご病気。
職場から謎の内臓出血で緊急入院。
輸血のショックで意識が混濁した姿。
これからどうしよう、と涙が止まらなかった大江戸線の帰り道。
息子に、かけつけてくれた母親に心配はかけられない、
私が全てを一人で支えなければ と思ったあの帰り道。


その時、初めて思った。
仕事を続けててよかった、お金の心配は要らない、って。
たとえ何があっても、治療代も、息子を育てていくことも、
自分で十分に賄える、って。
・・・たぶんそれ以降、一度もそう思ったことがないんですが。


ちょうど1年ほど前、鬱状態で気持ちが落ち切ったとき。
医師から、「死にたいと思いましたか?」と聞かれたときに
「ああ、死ねばよかったんだ、死ねばあの苦痛から解放されてたんだ。
なんで気付かなかったんだろう、そうすればよかったのに」って思ったとき。
そう思った自分の向いに座る医師の白衣に、何故か入院してた頃の
旦那のことを思い出しました。


で、私はまだ死ねない、って思った。


まあなんちゅうか、とどのつまり、健康やらその生まれ持った性格やら
故に、旦那一人には家計を背負わせることはできない ってことを
その昔思ってしまったんですね。
そして、今も思います。私のことを、子供たちは必要としている。
私がいないとだめだ、って。私はまだ死ねない。


子供二人抱えた30オンナの転職。
今の職場の 働きやすさ、給与 を上回る職場はおそらくこの世に存在しません。
へたすりゃ給料は半減がいいところ。


あーあ。

えらいおじさんたちのための何ももたらさない経営会議の資料作成。
悪い調査結果から提言をまとめたら、暗い話を書くなと削除。
補佐、所長、役員 と人が変わる度にコロコロと変更を要求される
大本営発表の作り手 がここ1カ月くらいの私の任務です。
その場では受け止められてたけど、どうやらショックが大きかったらしいから、
あの結果は公表しないで、エッセンスだけを出してくれ。
ただし、このグラフはダメ。


はあ。


私ってばすっかり秋田県。
東北の旅にでも出ようかなー


かねてから思ってきましたが、今の会社、子供がいるから逆に続けられてるのかも。
でも、子供がいなかったら、会社のなかでも今の職場を希望することはなかったとは思うなあ。


なんとなく、今、私の勤め先はいろんな意味でターニングポイントです。
数年先を振り返ったとき、「あの時にこういうことをしていたことがこれにつながった」という、負の思いを抱く気がします。
ここ5年くらいの間で失われたもの、失い続けようとしている企業の腐臭が
ふつふつと感じられます。


人事セクションにいって早期退職制度を作って自分が適用して退社
が一番キレイなんだけどなー



昨年ころまでは、今の職場にいると「身体か家庭か、もしくは両方が壊れる」
と思ってきました。
今は、ちと変わりました。
性格が歪みそうです。
これまでめったに思ってきませんでしたが、いろんな場面で
「なんで私が、私ばっかりがこんなことをやらなきゃいけないの??」
とブチ切れそうです。職場でも家庭でも。
ふりかえれば、散らかる一方の台所、居間。
たまる一方のベネッセ。
イライラ募らせる私を横目にマイペースに甘えて笑ってる息子ども。
遠慮なくイライラを私に向けて発散してくる旦那さん。




まあ、なにはともあれ、この給料は慰謝料込み ということで、
こつこつと1日1日を終えていきたいと思います。

連休だー


naokong0314 at 01:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月23日

夏休み初日に届いたメール

夏休み初日、です。

長男くんを、スイミングスクール主催の2泊の川辺のキャンプに送り込みました。
保育園時代の仲良しのお友達3人と一緒です。


さて。

20時ごろ、情けない声でそんな長男くんから電話が。


   あのね、ぼく、こわいの・・・・


後ろではしゃいでいるお友達の声が聞こえるさなか、情けない声が届きます。



・・・・ 電話がかかってきたんだよ、とダンナさんに報告したら、
「携帯持たせたの? 甘いなあ」としかられてしまいました。


迷ったんですけどね、私も。

先生に持っていってはいけない と言われた学校に持参してるのに、
キャンプNGというのもなあ、など思い、お守りとして持たせてしまいました。


電話で話したのは、しょうみ3分半でした。


その30分くらいあと、でした。
メールがとどきました。


おかあさんへねるときがこわいですもしおかあさんがあたらうれしいです。はやくあいたいです


かわいいねぇ、男子。
大丈夫かなあ、男子。


今頃うなされて目覚めてしまって、パニックしてないかなあ。





2008年07月15日

残業帰りの冷蔵庫に

少々、仕事が忙しくなってきました。

今日は、11時回ったころに帰宅。
これでも、バテ気味の長男の夜泣き対応で、早めにキリアゲテキタところ です。


ぼんやり帰宅。
麦茶を出そうと、冷蔵庫へ。


プリントがわんさか貼ってあります。


給食献立、月間予定表。 

献立は×2匹分。
予定表は、保育園、小学校、学童 と3枚です。

もういっぱいです。

  。。。保育園に双子、その他に小、中、高に一人ずつ通わせているママ友が、
     「冷蔵庫がプリントだらけ」と言ってたのを、実感込めて思い出しす。。。


で、そんなプリントのうち、小学校の学年便り。
「今週の学習予定」が記されてます。
あした、忘れずに持たせないと・・・ と思いながら見ていると、



  国語:はをへをつかってかいてみよう。

 
  図工:七夕飾りをつくろう。

  
  道徳:郷土愛




なんか、道徳、スゴイ。

これは、後日息子に要ヒアリング。










2008年07月09日

もうおくちチャックね

4月から新部署に異動して、三カ月少々経過。

健康状態は落ち着き、長男クンのプリントを漁って手紙をゲットしたり、
筆箱を開けて、開ける度に深まる謎の解明に挑んだり、
(なぜ鉛筆も消しゴムも姿を消すのか?なぜなんだー!!)
常に忘れられる給食用のナフキンをリマインドしたり。

いろいろ、少しずつ、慣れてきました。

が、ここ数週間で、一気に仕事量が増えました。予想外に。

まあ、それなりにやりがい感を得られるような部分や、
自分には荷が重すぎることをふられたりやら、
いろいろありますが、まあ元気です。


さて、久々に子どもネタ。

気がついたら満3歳とともにオムツを卒業した次男坊。
相変わらずおしゃべりが大好きです。


今日も、ふとんに入ってからも、おしゃべりが止まりません。
学童で、そして帰宅後にも更に、大好きなお兄ちゃん(旦那の弟君)と
めいっぱい遊んで消耗しきっている長男は、話しながら入眠すこと多し。
そんな横で、二男坊は話しつづけます。


もうおくちチャックよ、と語りかける母ちゃん、私。


 あのね、かあちゃん。。。 


次男坊、めいっぱい小さい声で、話しかけます。


あのね、たっくん、おくちチャックって言ったでしょ。
小さいお声だったらお話ししてもいいよ、ってことじゃ
ないんだよ、もうねんねのお時間でしょ。


・・早く寝てくれ、洗濯物片付けて、食洗機かけて、仕事して私も(が)早く寝たいの〜
という心の叫び隠しつつ、諭す母。


次男クンは言いました。



・・・・おっきいおこえだったらいいの?





いやいやいやいやいや・・・・


おくちチャック、ってフレーズは、もう1年以上前から
かあちゃんもとうちゃんもにいちゃんも、使用してるんですが、
今更そんな純粋な目でそんなこと聞くかい、、、



ネタか? マジか? どっちなんだ???









2008年05月20日

長男(小1)の個人面談(その1)

先週金曜は、次男の保育園の保護者会と、長男(小1年)の個人面談のダブルヘッダーでした。

今日はその話その1。
忘れないうちにこれだけは書いておきたくて。



長男の個人面談のお知らせ。
昔懐かしいわら半紙 ってやつが届きます。
(時々長男の時間差攻撃により、私に手元に届くのが他のクラスの子より遅れたりします)
1週間くらいの期間の中でクラス34人をこなすわけですが。


まあ、当然すべての時間設定が平日なのはしょうがないですわ。
それは保育園とて同じでした。



日程調整のアンケートの選択肢がちょっとすごかった。



いずれかに○をつけてください。



  1:このなかで都合の悪い日時がある

  
  2:どうしても都合の悪い日時がある

     →その日時をご記入ください(               )




いいですねぇ、この感覚。デフォルトがオールオッケー。


だんなさんにこの話をしたら、


  「とりあえず全部都合悪い って答えて出しとけば?」



という、これまたモンスターペアレントなご意見。



気が小さい母親は、丁寧に連絡帳に「金曜の16時以降でお願いできますでしょうか」
という文面を綴りました。
次男の保護者会後にセットすれば、1回の有休で2つ消化できるので。


連絡帳のお返事に「わかりました」と書いていただき、ホッ。



でも。でもね。


後日、配布された面談の日程表を見たら、我が家の名前は15:45〜16:00
に、コメントなしで設定されてました。



えーと。まあいいんだけどさ。
その15分に、小学校の奥深さを感じました。
小学校ってことじゃなくて、息子の担任の問題かもしれないけど・・・


面談そのものについては、また後日。


しかし、懐かしかったです。
花柄のブラウスに膝丈スカートの上に、ナイキのジャージジャンパーを
羽織るというファッションセンス。
世界のどこを探しても、公立小中学校の女性教諭しかいません。




やっぱり中学は私立か? の思いがよぎります。

復活宣言!

さて、心と体のバランスを取り戻してきました。

やはり、毎日早く帰れる生活はいいものです。
4月から広告営業部門を離れ、なんというか、次期社長室的な変わったセクションで
働くようになりました。
部屋の中に14人いまして、私が最年少。
半数が、非組合員の管理職級の、エライおっさんばかりで、一番年が近い人でも、、、4つ上かな? くらい。

正直、時代感覚に乏しくてうっとおしい人たちが大半ですが、
求められる仕事のペースは遅いし、精度も低い。
そして、何よりしょせん社内相手です。
予算があって、それを達成しないと! とか、取引先に迷惑かけられない!
というモノが皆無。

そのうちもてあますよ〜 と言われたりもしてますが、
絶対前の部署には帰りたくないと思ってます。



今日は、定時1時間前の5時に退社。
すみません、子供が体調を崩したと連絡が入りまして、少し早いのですが帰ります、
とかばんを持ってつぶやいてそのままドアを出ました。

エレベーターで、3月まで所属していた部門を担当の取締役のおっさんに出くわしてしまい、一言.




やあ、久しぶり。元気そうだね。なんだか顔色がいいねぇ。



おっさんのおっさるとおりで、ただいま増量キャンペーン中です。
今日会社の健康診断があったのですが、2年前比でちょうど6キロ増でした。


えーと。2年前っていうのは、復職直後のころ、ですねぇ。
引越し、次男の入園、復職 と大変な時期だったわけです。



私が落ち込んでいる間も、子供たちはすくすく育っています。
長男はますます私に似て、次男はますますだんなにそっくりになってきています。
いやいや、同じ遺伝子なのになんでこんなに違うんでしょう。

面白い。

naokong0314 at 23:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月01日

疲れました

学童、小学校、新職場。次男坊の進級もつけてあげましょう。

みんな揃って新生活です。


長男クンも、だいぶ疲れがたまってきてまして、
朝の目覚め具合がいまいちです。

もっといまいちなのはお母さんのわたくしです。


いつまででも眠って、思う存分部屋を片付けて、もう一度一人眠ってしまいたいです。

昨日の朝は、二男坊が起こしてくれなかったら、完全寝坊するところでした。
ありがとー ぼん。



いろいろ、一人で気持の整理がついて、やっていけそうと持ち直してきたここ数日でしたが、またぶり返してしまいました。


押さえて我慢してふさぎこんで抱えこんで、たまった気持ちを部屋掃除と
子供と接することで取り戻す優しさ で乗り越えることが、できなくなってきました。


やはり、今の私の心には、まだまだ強さが足りないということなのでしょうか。
死んでしまえ と言われて笑っているのはつらいです。
死んでしまいたいと思うのを堪えてる心に向かって、なぜそんなことがいえるんだろう。
なぜ、自分の気持ちをほんの少しでいいから、おさえてくれないんだろう。

心を病んでいる私、背伸びして頑張っている長男。疲れている母。

みんなそろってお疲れ気味で、楽しんだ休日も、翌日になると楽しい思い出と、体に残った疲労感がセットです。



naokong0314 at 04:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年02月27日

喧嘩

しちゃいました。


いや、喧嘩とはいえないな。、、
いけないのは私です。 いつもそうです。
全部私がいけないのです。



明日、ディズニーランド、行けるかなあ。

naokong0314 at 01:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)