お仕事の更新など滞っております(汗)
またも台風がやってくる様子、、、
みなさま、お気をつけて、、

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2013年、内輪でちょこっと初めて放置していたInstagramを
再開しました〜
今の所、日々の絵を中心にUPしております
https://www.instagram.com/nueji/


同じく放置していたFacebookは
今月27日から始まる
3331でのwave展の準備のために便宜上使用していますが
一時閉鎖しております

よろしくお願いいたします〜

TIS_16th_flyer_381x800本日よりTIS公募受賞者展が始まります

本展覧会は2018年5月に行った「第16回TIS公募」で選ばれた入賞、入選作品39点を展示いたします。
受賞作品が掲載された「TIS Magazine」も販売いたします。

 2018年10月4日(木)〜10月18日(木) 日曜祝日休廊 入場無料
 11:00 〜 18:00(金曜日は19:00まで)
 Gallery 5610
  東京都港区南青山5-6-10 5610番館 TEL.03-3407-5610
  東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B3出口より3分

◎オープニングパーティ・表彰式
10月4日(木)18:00 〜 20:00



◎トークショウ
10月10日(水)19:00 〜 20:30 (先着40名・要予約)
<ゲスト>川名潤(デザイナー)/いとう瞳/西山寛紀
※会期初日10月4日10:00より、TIS事務局にて電話受付いたします(TEL.03-6805-1083)。

◎イラストレーションクリニック
10月13日(土)13:00 〜 16:30(受付は16:00まで。希望者数によっては受付できない場合もございます)
<ドクター>北澤平祐/佐々木悟郎/ミヤギユカリ
あなたの作品を診察します!(見学可)
イラストレーターとして活躍中のドクター (TIS会員) があなたの作品を診察!
ご自分の作品についてお悩みの方、日頃の作品を診てもらいたい方は、是非お越しください。

◎「TIS Magazine」の販売
昨年の創刊準備号に続き、「TIS Magazine」を発刊!
TIS公募の受賞作品の他、今年は最終審査の内訳を公開!
また、TIS会員が選ぶイラストレーションの「今」、東京以外で活躍するTIS会員による特集など読み応えのある記事をたっぷり収録!

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:ターナー色彩株式会社/リキテックス、ウィンザー&ニュートン(バニーコルアート株式会社)/ファーバーカステル(DKSHジャパン)/株式会社ワコム
協力:株式会社 竹尾/ギャラリー5610(株式会社デスカ)

TISサイトより抜粋
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください〜

会場ではTIS Magazineもお買い求めいただけます。受賞者の作品集にもなっております!

IMG_1874イラストレーターによるイラストレーターのための雑誌『TIS Magazine』は、実はイラストレーター以外の人にも読んで欲しいのです。イラストレーターってこんな人たちで、今イラストレーターを取り巻く状況はこうなっていて、その中でこんなことを考えている、というのをほんの一部ですがお伝えしたいと思っています。
また、イラストレーション史に名前を刻むレジェンドから、これからの活躍を期待される若い人たちまでを一冊の中に綴じました。雑誌は会員sideと公募sideの両A面という体裁になっています。どちらから開いてもらってもかまいません。
TISサイトより抜粋


今年も大野八生さんの絵で案内をお送りいただきました。
詳しい内容はこちらからどうぞ!→工房からの風

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会場は千葉県市川市、ニッケコルトンプラザ内の手仕事の庭〜鎮守の杜内にあります
私の住まいからは少し遠いのですが、
スタッフの皆さんもギャラリーもとても素敵です。
お近くにお住いの方がいらっしゃいましたら是非に!


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久しぶりにサンキュ!に線画を描かせていただきました。

見本が届いて開けてみると、、、
付録に東京都防災部防災課編集の「東京くらし防災」が!!
(わー❤️と絵を描いてしまいました)

これは東京に住んでいる人には入手しやすいものですが
どこに住んでいてもとても役に立つものです
音声コードも掲載されていますので目の不自由な方でも読む(聞く)ことができます

是非に!!!





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9月になると来年のカレンダーや手帳が発売になるそうで、ほぼ日手帳でも
2019年のラインナップが出揃っているようです
https://www.1101.com/store/techo/lineup/

サイトの「読み物」の中の「ほぼ日手帳の使い方」のコーナのアイコンを書かせていただいております
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なんだかんだ、手帳に書くという楽しみはなくならないですね〜

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夜、冷たい風が吹くようになった

今日は映画若い女に登場する猫のムチャチャの絵を。

エレカシ聴きながらミツクリエナガチョウチンアンコウの絵を描いてる

こんな仕事してなかったら知ることさえなかったかもしれない

ミツクリエナガチョウチンアンコウ!


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今日も竿燈祭りの日の秋田の思い出を。
青いタクシーとハスの花。
夕暮れ前に、会場までみんな歩いて行く時の景色の記憶



金足農業は残念でしたね
というか、もう少しフェアーな状態で試合できるといいのになぁ。

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去年初めて見た竿燈祭りにいたく感動して、今年も行ってしまった。

提灯のついた竿燈の長さは最大12メートル、重さは50キロある。これを一人の男が天に向かって体の一部を頼りに指す(立てる)さまを私たちは見上げている。
竿はバランスを見ながらどんどん継ぎ足され高さを増してゆく。
竿の重さを一人で引き受けるには限界があるので、差し手は次々に交代していく。
指し手の様子を見るのも楽しい

煽るように鳴る囃子方も欠かせない。その多くは女性で、艶やかさと力強さを兼ね備えており時には竿燈を忘れてうっとりと眺めてしまう。

驚いたことに、竿燈も囃子方も子供が同じことをする。
小学校低学年(長さ5メートル、重さは5キロある)の子供が竿燈を操る姿にまず驚いた。

重いし火もついている。勿論、大人が近くについてはいるが、バランスを崩すまでは手を出さない。子供達は自分達で判断しながら、竿を預けあってゆく。
子供を侮ってはいけない、、しみじみと感じる

この竿燈が280本、通りを埋め尽くす。囃子方の音が全体を包み込み

見ている私たちは「どっこいしょーどっこいしょー」と掛け声に合わせて声を出すもよし、手拍子するもよし、見ているだけなのに不思議な一体感に包まれる。


今年は強い風が吹いていた。
去年は無風だったので、竿燈はスルスルと上へ上へと上がって、それはそれは愉快だったが
竿燈祭の本当の醍醐味を見ないで終わったのだと、今年になって知った。

秋田港に行くとわかる。風車がいっぱい立っている。ここは風の強い所らしい。

風があるのを知っていて
提灯のついた竿を掲げようだなんて、、、どうかしてはいないか?

上手い指し手は、
風を見事に味方につける。風に煽られた竿燈の姿は見事に実をつけて風になびく稲そのもの。
デンと力強く立つ指し手の姿は稲の根っこだ。
その決まった姿を「ネッコツイタ」というそうだ

人間が根っこになる、、、

それを見上げる私たちは田んぼのオケラだ。愉快すぎる。

根っこのつかないこともある
倒れてしまうと火が消える
竿が折れることもある

男たちはすかさず、提灯を入れ替え、火を入れて
竿燈を上げる


竿燈まつりは、祭りの域をこえている!!!
すごすぎる〜〜

と、、、今年も大興奮なのであった

今年は大変な数の外国人が来ていた。
陽気なイタリア人も大興奮していた。


。。。。

灯篭祭りには競技会がある
その会場が高校野球のパブリックビューイングになっている
金足農業高校が決勝に進出を決めた瞬間、
街の皆さんが大喜びしている様子を懐かしいような気持ちで眺めた









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今日は終戦の日ですね。
ラジコで久米宏のラジオなんですけど
吉永小百合のこんばんは吉永小百合です

を聴きながら机に向かう。

ラジコのタイムフリーはとってもありがたい!
11日と12日の放送。もしも時間があったら是非、聴いてみてください

さて、今日の絵は
秋田港(夏休みは秋田に行っておりました)で話したコンクリートミキサー船の人。
高知から来ているという。
西に行こうかと迷った末にまた東北へ来てしまったので
高知の方と話ができたのはとても嬉しかった

高知から秋田まで海の上を
丸々7日間くらいで来られるそうです



8月12日まで夏休みをいただきます!

皆様も良い夏を!!!

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夜になってもなかなか気温が下がらない。湿度もかなり高いのだが
月がとても綺麗だ。そして、火星が見える。


見事に赤い

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上尾にある榎本牧場へ行く。荒川土手のすぐ脇にある小さな牧場で
子供連れやサイクリストで賑わっている。

牛乳も牛肉もあまり食べないが、牛を見るのが好きだ

今日も牛を見た。

牛は暑さに参っているようだった

食欲もないのか、うんと痩せている牛もいる

牛の背を見ていたら

尾根道に見えた

そうだ、、

そうあった


「牛の背を経て安達太良山へ」

なんとうまい、名前の付け方だろう。


あれは峰の辻、分岐の標識。

ものすごく用心深い標識だった

どんな風が吹いても(安達太良山では12−13メートルの風は当たり前のように吹いているそうだ)

ひとつ飛ばされても、(もうひとつある)

景観を損なおうとも

地を這ってでも

みちしるべであり続ける決意に満ち満ちた標識。








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昨年、映画「ソングオブラフォール」でご縁を頂いたサンリスさん配給の映画
「若い女」の試写会へ。
見終えてすぐにもう一度見たくなる。
監督・脚本レオセール・セライユ(2017年カンヌ国際映画祭新人監督賞)
主演・レティシュア・ドッシュ(2018年リュミエール賞際有望女優賞)


曲もいい(好き)、色彩もいい(好き)
若い才能にヒリヒリと刺激をもらい
踊りだしたくなった

8月25日 渋谷ユーロスペースほか全国順次ロードショーです

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若い女公式サイト→+++

仕事の記事を挟みましたが先週末は
安達太良山のくろがね小屋に泊まったのでした

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「ご来光が見られるよ」友人に起こされて小屋の外に出る。

小屋は谷間にあるものだから赤い朝日が見られるとは思わなかった

だいたいこの所のくろがね小屋の天気はHPの通信欄によればずっと曇りがちだった


トイレが近いので人間の排泄物のにおいがしている

人間の世界と自然の世界の境目にいるみたい





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夕食、朝食共に5時半。消灯は9時。50床、満床。ハンガーの使用は一人1本。

9時3分には聞こえるのは寝息だけになった








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2018年7月 産業編集センター
編集:福永恵子 デザイン:清水佳子

野々村友紀子さんの2冊目の本に絵を描かせていただきました

2冊目にかかっています!と福永さんからお知らせをいただいて
待ち遠しかった野々村さん節。
今回も
ガツンと短い言葉とユーモアと暖かさのある文章でどんどん展開してゆきます

世の中も人生もそんなに簡単なもんじゃない
だけど
自分の中に、これだけは守りたい核のようなものがあるというのは
大切なことではないかと思います

それがある故に苦しくなることもあるけれど
長い目で見たら
必ず助けになるはずだと信じている私は

この方の書くことがとても好きです

なんかとても堅苦しく書いてしまいましたが
ガツンと軽快な1冊。
ぜひ手にとって見ていただきたいです。


++++++
野々村さんのトークイベントがブックファースト新宿店で開催されます

【日時】7月29日(日) 14:00〜 (13:45開場)
【会場】ブックファースト新宿店・Fゾーンイベントスペース
【定員】先着50名様

詳細はこちらに!→

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あー、、できるだけ、こんな風にはなりたくないよなぁ、、、

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2018年7月

宝島社

「神様が大至急願いを叶えてくれる方法」に描かせていただいております


大至急ですよ(笑)



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塩沢登山口から湯川渓谷沿いの道を歩き、くろがね小屋へ。

何度か渡渉して

小さな鎖場をやり過ごし

滝を見る

沢の水(金剛水という名前がついている)は冷たくて甘い

八幡滝へついた

水量は少ないようだった

岩の形が美しい

知らない鳥が鳴いている

今、

もう、その鳥の声を思い出すことができない

旅先で、素敵な方言に触れた時みたいに

柔らかな感触だけが心に残っている














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明日から三連休。
今日はお仕事に描いた絵を〜

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これが私の旅の友のコーナーで描かせていただいております!







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大変な雨が降った、、、

こんな量の雨にあったら、私の街だって耐えられるはずもない。

震災の時に用意したきり放置していた備蓄を見直す。

賞味期限が!!!

喉元過ぎればなんとか、、とはまさにこのこと、、、







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久しぶりにイメージフォーラムへ。
あれれ、、
なんか、、
偶然?
おじいちゃまの後頭部が綺麗に並んでおります。


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想田和弘・マークノーネス・テリーサリス・ミシガン大学の映画作家たち監督
「ザ・ビッグハウス」を見る
ザ・ビッグハウスというのは全米最大のアメフトスタジアムです

観察映画とはよく言ったもので、じーっと観察の気分で見る
いつの間にか普通に映画を見ているよりずーっと集中して、頭を真っ白にして見ている。

あっという間の119分だった


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蒸しますなぁ。

強い風と低い雲。

なすの揚げ浸し。

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負けたけど、いいものを見せてもらった。


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あ:なんでアイロンなの?

な:もうさー、そわそわしちゃってなんかしないと見てられなくって、、、





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何を期待しているのだろう。。。

東と南の間に綺麗な月が出ている

道路工事の音

あとは

いつもより

静かに感じる夜


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6月29日。蝉の声を聞いた。初蝉だ。
6月に梅雨が開けてしまうなんて異常気象だ、、なんてわーわー言っているうちに羽化した模様
蝉の適応力、すごいぞ!!

そうだ梅を干そう。

去年、干しそびれてしまった梅を干した。

なんだか得した気分だ。

今年仕込んでいる梅は順調に梅酢に浸っている

梅仕事は楽しい。


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ダメだ、、今年のW杯、日本代表は色々、予想外すぎちゃって

なんだかモヤモヤするのであった。

サッカーが好きすぎていけないのか、、。

中田ヒデがいいこと言っていた

4年間預けるのでは4年間だけの為に戦ってしまう

もっと長いスパンで預けないと全体の成長に繋がらない

わけのわからんことを書いているかしら。

とにかく

思っていた以上にサッカー好きだったと気がつく。



お仕事はこちらにも掲載しております〜
uejinaoko.com


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このところ、南から熱風が吹いてくる
今日などは曇っているのに妙に暑い

もう、梅雨は明けたと言ってもいいでしょうという気象予報士もいる

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何年ぶりかにタンブラーのお仕事ページを更新しました〜。




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近所のくまざわ書店には各新聞の書評欄の記事がそのままがズラリと並べられ
掲載された本を手に取ることができる。見ていると小一時間などあっという間
書店員オススメ本のコーナーもありまんまと散財している

そんな中から

なんだこりゃ?バッタ?・・・な今日の1冊

これが大変に売れているらしい

ふーん、、バッタねぇ。






主にアフリカ、モーリタニアという国のバッタ研究所での奮闘ぶりが

著者の軽快な口調で描かれているわけですが

まー、面白いです。

後半には、我が事のようにドキドキします

その研究所へ取材に行った川端裕人さんの記事がこちらでも読めます

研究所に行ってみた。モーリタニア国立クサトビバッタ研究所

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