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この本は産廃業者である石坂産業の社長、
石坂典子さんの熱い思いがぎゅっとつまっています

お話をいただいて

ひとり、工場見学に行きました
石坂産業では常に一般の工場見学を受け入れています

ここまで気を使うのか、、というシステムの中で
みなさんが仕事をしておりました

工場の隣には石坂産業が管理している里の森があって
その森の中心あたりで工場見学は終了します

ほぼ、くまなく歩きました
森の中では石坂産業の社員の方が
森の手入れや掃除をしておられました
あまりに良い挨拶をしてくださるのが
なんだかちょっと慣れていないのでおどろきました
みなさん、
ゴミを再生する仕事と
里の森を再生する仕事を、同時にやっていらっしゃるのでした



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ああ、なんだか熱く語ってしまった
まだまだ書きたいことは山のようにありますが

未来教室、タイトルぴったりです。

本をぜひ、手にとってみてください。

そして石坂産業のホームページをごらんください→✴︎


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2017年6月 PHPエディターズグループ
編集:見目勝美 ブックデザイン:守先正

森の中には日本ミツバチのための巣箱がおかれています
日本ミツバチはとても繊細なのでなかなか難しいそうですが
ひとつの巣箱に住み着いておりました

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工場見学の後
ランチもできますよ〜

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2017年6月 主婦の友社
編集:依田邦代 
本文デザイン:主婦の友社デザイン部 表紙デザイン:坂川事務所

欧米で著者累計110万部突破の、世界的瞑想の師アーチャン・ブラーム氏によるベストセラーが、ついに日本上陸。怒り、不安、悩みが、あっけないほどラクになる、32のストーリー

(jiji.comより抜粋)

日本でも早々に重版がかかったそうで、ありがたい限りです

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ほほーっというエピソード満載です!

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2017年6月

佐藤愛子さんの「90歳、何がめでたい」の販売部数が90万部を超え
2017年の上半期ベストセラーになったそうで
絵を描かせていただきました

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大工さんが鼻歌を歌いながらカンナをかける
あの感じ、あの気分

そういう気持ちで書いております。。

とおっしゃる佐藤愛子さんなのでありました

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2017年6月 赤ちゃんとママ社

都立小児総合医療救命救急科の萩原祐亮先生のコラムを担当させていただいております
わずか10センチの水位に注意が必要、、というお話。



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2017年6月 学研

今月の工作コーナーはキラキラボックス〜!

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2017年5月 学研

プリン6月号、工作のコーナーにカエルなど描かせていただきました

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いよいよ梅雨ですね〜。

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2017年5月 宝島社

ある日、絵を描かせていただいた見本が届く。
宝島社刊「恋と結婚」を引き寄せる!

恋と結婚か

キラキラしているではないか。







担当させていただいたのは

負のエネルギーの正体は?

というコーナーでした

キラキラとはちょっと遠い、、、
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不倫してしまう、、とか

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貢いでしまう、、とか

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気がつけばDV男だった、、とか

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昔の恋が忘れられない、、とか

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そうか、、こんなにいろいろあったか、、、








わだかまっていることは

書き出してみるといいそうです




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ところで
相方さんとの相性を見てみたりしました
悪くてももうどうしようもありませんが、、、。

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2017年5月 

座談会にイラストを描かせていただきました。

ここに描かせていただけるのはとてもありがたいことです。


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あらら、、もう今年も半分!!
19時になっても外が明るい〜

それだけでちょっとわくわくする
昔はただわくわくするだけだったけど

この頃はちょっと焦る。

本日のあまり絵の具は
京葉道路と県道76号の記憶

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5月の東北は

桜が咲いている。

この季節は高速道路の上にさえ

花びらが舞っている

桜吹雪の中をバイクで走る

これはもうたまらないわけで。




そして龍平の店へ。こけし店です

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こんなふうに、ふらっと立ち寄って古いこけしを眺めることの
できる店は、もう、ほとんどない。

「そこの2段目の左隅の、、見せていただけますか?」
なんて言ってあれこれ取っていただいて見せていただく

二段目の左隅のこけしは売りものじゃない。
売りものだとしても私などでは到底手が届かない
そういうこけしは
遠くにあってもどんなに小さくても
煌々と輝いて見えるから不思議



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今日のキラッとちゃん。

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今日もまた、円吉さんだった。
(前回も円吉さんだった)
特に円吉ファンではない
円吉についても殆ど知らない
そして、それほど、安くもない。

買うか、、、

買ってしまうのか、、、



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ほら、、、やっぱり争いごとって醜い。


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2017年4月

今週の週刊金曜日は憲法施行70年特集です。亀山ののこさんの写真と詩が美しい


「教育勅語」解体新書の記事に描かせていただきました


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白鳥が羽をたたむ時、背中にハートの形ができる
空を飛ぶ姿の迫力といい推進力といい
黄色と黒と白のバランスといい

美しくて、うっとりとしてしまう

つい、餌などやってみたくなり
例えば山中湖なんかで
撒き餌を買って近づいてみる

優しい気持ちでそっと出した手に
ガブっとくるわけです。

そうだ、、猛烈な推進力の持ち主だった、、、
アイテテテ、、、
めちゃめちゃ痛い、、、
ほんとに
涙が出る痛さ、、、

餌がなくなったとわかるまで
まわりでガチャガチャ大騒ぎ

あー、、もう二度と餌やりなんてしない!






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2017年4月 PHP研究所
編集:阿達ヒトミ 装丁:川上成夫


私は自分では
犬好きだと思っているが、
この本を読んだ人は
「犬好き?とんでもない!」
といわれることだろう。
さよう、私は変種の犬好きなのである。
(犬たちへの詫び状より)




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絵を使っていただきました。
こんな面白い本に、なんてありがたいんだろう!


この絵は
本日のあまり絵の具で描いたコーヒーボゴダのロックの絵で
このブログから見つけていただいた。
ロックは紐でつながれていない看板犬だ。
この本にはそういう犬が出てくる。

自由を知っている犬。




・・・・・


うちにもそういう犬がいた。
母がそういう方針だったのだ。
自由にさせていたら
ある日、誰かに連れ去られた。
賢く人懐こいヨークシャテリアで
生まれたての捨て猫、3匹を、立派に育て上げた雄だった

近所のお肉屋さんが目撃者で
「名前を呼んで連れて行ったから知り合いかと思った」
と伝えてくれた。

そんな大人がいるんだと、衝撃を受けた。
姉妹でわんわんと泣いた。


この、、、
絵を見つけてくださって
採用してくださって
とても
とても
ありがたいです。


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2017年4月 第一プログレス
編集:増田綾子 デザイン:中野有希

注目の街で見つけた
新しい暮らしブックのイラストレーションを担当させていただきました

この笑顔、たまんないなぁ。

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益々、親の選択が子供に影響を与える時代だなぁ、、、と思うこのごろです。

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2017年4月 学研パブリッシング

構成:Lazoo

工作コーナーの背景を担当させていただいています。
今回はくるくる〜と飛ぶ紙の工作です〜

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ついついこうなっていませんか?


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2017年4月 クレヨンハウス

育児をまじめにたのしく!クーヨン5月号の特集
に描かせていただきました

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去年、理論社から発売された「くろねこのどん」が
第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書になりました

どんは黒い猫です
どんのように世界を自由に行き来する猫は今はどのくらいいるんだろう
子供の頃、うちにもそういう猫がいた。
飼っているとか飼われているというのとは
ちょっと違う距離感で別の生き物と接することができるというのは
とても幸せなことだったし
そこで感じたことが
今につながっているように思う


この距離感を経験したことのない子供達は
この本を読んでどう感じるだろう

是非とも手に取ってほしい1冊です


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2016年 理論社
作:岡野かおる子
編集:岸井美恵子
装丁:丸尾康子


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2017年2月 PHP研究所

編集:見目勝美
装丁:豊原二三夫

斎藤茂太さんが亡くなって10年以上経つけれど
この人の言葉には勇気付けられる

元気な時にはわかりきったことと思っていることが
弱くなっているときにはすっかり抜け落ちている

そんなときには本を読もうなんて気がおきないわけで、、、

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この本の作り、、すごいな、、と思う。

ひとつひとつの項目の文章がおわるごとに
端的なまとめがついているの。

この部分だけパラパラ読んでも
心持ちがちょっと変わる

ちょっと変われば

もう、こっちのもの!


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3月は
我が家はピアニスト、アンドラーシュ・シフ月間でした



音楽堂での演奏会は音響がいいので観客はなるべく静かに演奏を聞きますね

静かにしようとすればするほど咳が止まらなくなっちゃったりして。

よし!聴くぞ!!と気合が入って緊張する人も多いのでは。


シフの演奏会にはプログラムと同じくらい素敵な
長いアンコールがついてくる。

だから、演奏会の後に予定を入れる場合はご用心。
下手をすると、途中で席を立たなければならなくなる
なんと、もったいない!!

この時間、観客の緊張もすっかり溶けていて、会場は

「シフさん、次は何を聴かせてくれるのでしょう?」というワクワク感でいっぱい。

そんなパカッとひらいた感覚に

シフの音色がやさしく降りてくる。


ハイドンと
モーツアルト
ベートーベンと
シューベルト

ピアノソナタを聴いたことがありますか?

ここにバッハを加えましょう

人生で起こるたいていのことが含まれているんじゃないかしら。












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2017年3月 PHP研究所
装丁:川上成夫
編集:細矢節子


悔やんでも、悩んでも、結果が好転するわけじゃない。立ち止まらずに、歩き続けよう。明るくすがすがしく生きるヒント満載のエッセイ集。
(PHP研究所HP、紹介文より)

絵を使っていただきました



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著者の木村さんのイギリス在住時代のお話がポツポツと出て来ます

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明日も快晴。

いい言葉だな!

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栄養と料理4月号
一人暮らしのお金のやりくりのコーナーに
描かせていただきました

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一人暮らしって、自立の一人暮らしから老後の一人暮らしまで
いろいろだった!!!

生きてるだけでお金がかかるのよねぇ、、、






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月刊赤ちゃんとママ増刊春号の
命を守る!子供の事故予防のコーナーを担当させていただいてます

今回はキッズデザインについて。




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家事川柳(風)のコーナーに描かせていただきました
彼女はじーっと待っています



じーっと待つって、、、


主婦にはなかなか大変なことですけどね

ぷぷぷ。
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2017年4号 学研プリン
デザイン:La Zoo

学研えほん「プリン」の巻末工作コーナーの背景画を担当させていただいております

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春なので春の虫たちを少し〜










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2月らしく寒い日が続いているが

いつもながら関東平野は過ごしやすい

カイドウや梅が賑やかに咲いている。寒桜も見事。

秋田の山を思い出して失敗の紙を使う

今日は日差しが暖かいです





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先週のこと、こけし工人の木の実さんと陽子さんにお会いしてきた。

古いこけしを眺めながら、4人でぽつりぽつりと話をした

この胴模様は何を描いたのかしら、、、

何か木の花ではないかしら?相方さんが言う

原っぱにみえる、、私はそう思った

陽子さんは、何ということはなくて心の赴くままに描いたのだろうと言った

長い時間観察をしていた木の実さんは梅の花にみ思えてきた、、、と言った


そのこけしは白樺の木でできている

うちにあると、なんだか遠い昔の忘れ物みたいにぽつんとしているのに

ここでは(工房には阿部家のこけしが並んでいる)、しっくりと落ち着いて見える

絵は夏にお会いした陽子さん。









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ちくま文庫 2017年2月
編集:高橋淳一 ブックデザイン:アルビレオ

ちくま文庫編集部編

収録著者
赤瀬川原平 嵐山光三郎 安西水丸 飯窪敏彦 池田満寿夫 池部良 石川直樹
石田衣良 伊集院光 泉麻人 伊丹十三 五木寛之 長田弘 小沢昭一 帯津良一
角田光代 勝谷誠彦 雁屋晢 神吉拓郎 神田桂一 久住昌之 小泉武夫 小林カツ代
佐藤洋二郎 椎名誠 重金敦之 篠田正浩 東海林さだお 杉浦日向子 種村季弘
團伊玖磨 団鬼六 壇一雄 戸板康二 林家正蔵 平松洋子 福地亨子 前川つかさ
増田れい子 町田康 松本よしえ 美濃部美津子 村瀬秀信 松村友視
山本嘉次郎 山本晋也 吉本隆明 吉行淳之介 四方田犬彦 渡辺淳一 (五十音順)


なんとも贅沢な1冊は長田弘さんの詩のような(詩か、、、)1編からはじまる
ぐっときすぎて、2回読んだ。いや、3回読んだ
ただのどんぶり本ではありません。人生のどんぶり本。

そしてものすごく、どんぶりを食べにいきたくなる

お腹がなっちゃう〜〜


表紙と扉絵を描かせていただきました。


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