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小さな赤ちゃんのぬくもり。おばあちゃんがおいていった、下駄の感触。

下駄なんてほとんど履いたことがないから地面を蹴ろうとするときなんだかカクカクする

こんにちわ、さようなら










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裏筑波、登山道にて。


遠くからザッザッザッという音が聞こえて来る。空気を切り裂いて山を走る人々が降りてくる

こんにちわ!全身から元気があふれている。

私の小鳥もトカゲもどこかへ行ってしまった。


・・・
妹が山を走るので、山を走る人の気持ちを聞いてみると、歩く人には気を使っているそうだ
すれ違うときには歩くようにしているという
そんなふうにしていると、自分達のペースでトレーニングできないので
とうとう、深夜の練習へ。ヘッテンつけて高尾山を4往復したりしている



同じフィールドを全然ちがう価値観と目的で共有するのはなかなか難しい。


今日の葉っぱなど。(上の写真はマユミの実)

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洗濯板を買った。
台所周りの布ものは洗濯板で手洗いする。
ゴリゴリ、、、という音と感触がたまらなくいいです



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港で仕事をする人の傍に猫や犬がいることはよくある
そして人よりも動物のほうがずっと早く、こちらに気がつく

おじさん、、どうして、ぼうしの上からハチマキをするの?


11月ですね〜

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広島カープのまさかの瞬間を高知で迎えました

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先週は金曜日から高知におりました。
ホームランの頃には全員が興味を失う、、、

それにしても熱戦続きでしたね

こんなん書いていますが特に野球ファンではありません。
野球にスポーツの醍醐味を見たことはありませんでしたが
アマチュアスポーツ界の見たくなかった一面を見せつけられ続けてるこの頃(住んでいる場所柄、その情報を見ない日はないわけで、、、)野球とかサッカーとか自立したプロスポーツに潔さとか爽やかさとか感じちゃう、、そんな秋です〜。


・・・・・・
さくら亭

ここで食べた四方竹の煮物、たまごの蒸し料理ふくさ、はちきんジドリのお刺身
鹿肉や鳥のバーベキュー、様々なお魚さん
どぶろくやワインと良くあって、どれも、とてもとても美味しかった。
メニューは無いそうで、その時の美味しいものを用意してくれている。常連さんもとても親切。自分の街を好きだって素敵。

高知県高知市愛宕町3-12-11
088-802-2237



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旅の途中、バイクでどうにも眠くなってしまい、ママキャンプ場で休ませてもらう。

木陰でひと眠りさせてもらい出発。

ボートを運ぶトラックの人と少し話す。

バイクかぁ、、、やるねぇ。俺も乗ってたんだ。気をつけてな。

いつまでも手を振ってくれる。


ああ、本当に写真に撮りたいのはこんな瞬間、、、と思う。




おばちゃんは、ずーっとハエたたきを持っていた。

眠る前も眠った後も。

今年は虫が多くってねぇ、、、。



みなさんお元気で!!!

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TISのウェブ展覧会「ハロウィンモンスター」に参加しています

パジコさんから提供していただいた紙粘土を使って作成した
だるだるまんくんとかぼちゃん、そして、ぞ蔵くん。

粘土を提供してくださったパジコさんのホームページはこちら→

TISのホームページはこちら→
私の作品はこちら→

だるまに胴をつけちゃうなんて頭痛が痛い、、、んだけどね。
扱いやすい紙粘土。楽し〜。



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窓辺に猫がいることを、その窓を通り過ぎてしばらくしてから認識した

あれ?今、猫がいたよな、、、

猫だったよな、、、



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子供の頃から、引越しの多い生活をしていたせいなのか、同じところに長くいるとなんだかムズムズしてきてしまう。そのくせ、同じところでずっと何かを続けている人に憧れる。

根っこの生えた人

今日は、長岡駅から徒歩10分くらいのところにある魚吉(うおきち)へ。

今日は、、といってもこれがこの春のことで、この日は

採れたての山菜のお料理をたくさん出してくれた。

採れたてのうどは、生で食べられるろー。(すいません、、使い方間違ってます、、きっと)

今日は山菜の下ごしらえで、早い時間から大忙しだったそうだ。



ご主人の家は先代まで、魚屋だったものだから、この人の出してくれる魚は

めっぽう旨い。料理人というより、漁船の大将、、という気配で

男は黙って出汁を取る。というお姿。

地の料理に舌鼓をうちながら奥さんの流れるような長岡の言葉を聞いている

ただ、それだけが恋しくて

ついつい行ってしまうのだった。

※メニューに、ごはんものはありませんが、ごはんのあるときは、声をかけてくれます
(または聞いてみてください)




割烹 魚吉
新潟県長岡市本町1-2-13
0258-32-1428

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曇り空。アクアラインの上り線で。

天気があまり良くない日のアクアラインのグレイはとてもきれいだ。

そこにレモンイエロウの旗が揺れている

ドライバーのうかない顔。

そんな日もある。

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久しぶりに、館山のボゴタへ向かう。ボゴダは珈琲豆屋さんで店主と犬のロック、二人で営業している。手作り風の小さな小屋のような店で、小さなテラスがあり、ぞうさんの海が見える
ぞうさんの海、、というのはもう30年も前に勝手につけた名前で、浜辺に名前が付いているのかも定かではなく、大きな象に見える岩があったものだから、そう呼んでいた。
店主はこの海でサーフィンをしながら珈琲を焙煎してロックと暮らしている。


こんにちわ、、店に入るとロックは
いつものソファァの上でうとうとしていた。

ロックは私たちがほんの時々、気まぐれにしかやってこないことを知っている

余計な愛想は振りまかない

いいねぇ。ロック。

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ある日、コンビニの前の駐車場で男の人が話をしているのを小耳にはさむ。


「下着泥棒といえば聞こえはいいが要はパンツ泥棒だろう?」

すごい、、、

なんだかわからないが。

忘れないようにすぐにメモをした。











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ある日、カモがぺちゃくちゃしながら道路を渡っていくので、仕方なく車を停車させた。
急ぐでもなく止まるでもなく、おしゃべりをしながら歩いている。
とうとう道を渡り、そのまま路地を西へ進んだ。


ピコピコと左右に揺れるお尻とお尻

どこへ行くのか、目的地はあるのか、追いかけてみたいが
こちらにはこちらの目的地が別にあるのだった










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ある日、公園で姪っ子の縄跳びの応援。縄が空を切る音がする
強い風がふいて妹の足が縄にひっかかった

へへっと笑ってもう一回。

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タラジロウさんのヒノデタラメエンタテイメント企画の「ポケ展vol.3」に参加させていただいています

表参道OPAギャラリーにて本日14日(金曜日)〜19日(木曜日)まで
            時間AM11時〜PM7時まで(最終日は5時までです)

opaギャラリーはこちらです→



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タラジロウさんのHPはこちら→
ポケ展のご案内はこちら→

・・・・・
搬入のあと、縄文愛をタラさんに投げてみる、、、の図

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お近くにお越しの際はよろしくお願いします〜。




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週刊金曜日、税金&年金特集のイラストレーションを担当させていただきました。

年金、、、という言葉を見るだけで何かずっしり、、、という気分になってしまう〜、、、
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2016年10月 




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「三者三様。着せ替え模様」のコーナーのイラストレーションを担当させていただきました。

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素敵に着てみたーい!とイメージして買ってはみたものの、、、

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そんなあなたに必見のコツ満載です。

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素敵な着物ライフを!

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2016年 9月 プレジデント社







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2016年9月 月間赤ちゃんとママ増刊

季刊1・2・3歳で
東京都立小児総合センターの救命救急科に勤務する萩原佑介さんのコラム
「命を守る!子どもの事故予防」のイラストレーションを担当させていただいています。

秋号は「そもそも事故予防とは?」というお話。

読んでいるとなんだかドキドキしちゃうんですよね、、、






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旅で得するお金術のコーナーのイラストレーションを担当させていただきました
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2016年9月 講談社

50歳になると新幹線がお得になっちゃうんでうんですね、、
嬉しいような。もう、そんな歳なのか!!!と微妙な気分でパラパラと見本誌のページをめくりましたが!!!すごく面白い〜
年齢が関係ないと思いたい気持ちもありますが
年相応の悩みなんかあるわけで、
そんな世代にぴったりの1冊です。

常磐道を仙台まで
途中、帰還困難区域の中を走った


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集落は緑に埋もれていた。
道路に沿っていると思われる電柱がある
遠くの山腹にも見えている。
電線は撤去されている。
軽トラックが少しだけ見えている
山へ向かう道が見えている。
通行止の三角コーンがおいてある。
6号線、二輪車通行禁止の表示がある。

ひっそりと草だけが生い茂る集落の真ん中を真新しいアフファルトが貫いている。
制限速度は70キロ。
ところどころに放射線量の表示板がある
その昔、これを見かけるのは、原発の近くを走る時だけだった。
車は何も言わずに通り過ぎていく

見えている景色が現実には思えない

そんなふうに思ってしまう時点でもう、ぜんぜんダメだ。

自分の払う税金の使い道を選べたらいいのに。

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帰還準備区域に入ると、地道な作業の様子を目にすることができる
人も重機もとても小さい。
こんなに大きな地面、全部の表土をはぎとらなければならないなんて、、、。
山となっている黒い袋をどうする?

やがて、規則正しく作物が並ぶ田畑を目にする。

工作機が動いている。

車が走っている

人は逞しくもあるんだ。












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こけし店にて

すみません、そこの棚の上にあるこけし、見せていただけますか?

ああ、これね。これ、ちょっと高いんだ。

そう言って、店主が棚からこけしを取ってくれる。



ちょっといいな、、、と思うこけしは、店主に声をかけて
取ってもらわなければいけないところにあり、お願いするたびに
立ってもらわなければいけないうえに金額もわからないので、気がひける。

とか言いながら
いいな、、、という気持ちがついつい勝ってしまい87歳にもなる店主を
立たせたり座らせたりしてしまった。

これ、円吉さん。茂吉さんの息子ね。なかなかいいんだよ。

ちょっと高いんだ。でも、気に入ったのなら安くしてあげるよ


こけし屋さんというのはとてもおもしろい

値段はあってないようなもので

好みと気分とが全てだ。

別のこけしもみせてもらう。

ああ、これね、、これ、とっておこうかなと思っているんだ。

そう言いながら、そのこけしを作った工人さんの事をお話ししてくださる。

真面目な男でね。ああいう職人らしい職人はもういないな

そう言いながら、こけしをくるくると撫でている。

いつか、手放してもいいと思われたとき、連絡いただきたいくらいです

というと、名刺をくださった


こけし自体もかわいいし見て回るのはおもしろい

けれど

なによりもぐっとくるのは

そのこけしが生まれてから、今日に至るまで。

関わる人の思い。

そういう時間、そのものだ。

佐藤円吉(1889−1947)
間宮明太郎(1895−1977)













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夏が終わるのは寂しいが。サッカーシーズン到来なのだった。

バルサの試合が見られる〜!!

メッシのすごい髭面に、ムズムズしてしまい色鉛筆。

若い頃は、シーズンに入ってから調整しているようなところがあったけれど

ここ数年はしっかり調整済みって感じ。

もう29歳だもんなぁ。

で、なんだかまたプレーの幅が広がっちゃっててわくわくする。





相変わらずの好セーブのクラウディオブラボはこの日がバルサでのラストゲーム。

私が今まで知っているキーパーで、この人は歴代イチバンだ。



ってもう、
あれから半月位経ってる。

クラクラする、、、






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渋谷ユーロスペースで
パキスタン伝統音楽のドキュメンタリー映画を上映しています

言いたいことがいろいろあるのだけれど
文字で長くなっちゃうより一目瞭然⭐️

予告編、、、みてみてね
https://www.youtube.com/watch?v=gqGQx7P3T50

時間が許すようでしたらこちらも
Limbo Jazzというとても楽しい曲
https://www.youtube.com/watch?v=e85wO8rsCoQ

こちらはしっとりととても美しいです

https://www.youtube.com/watch?v=KRyG8A8qTUk


映画館のロビーにてイラストレーション展開催しています
こちらの展示は9月中旬まで
映画はロングランになってほしい!!!
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画像はソングオブラホールの公式instagramより
イラストレーションオブラフォール
9人のイラストレーター展
あずみ虫、網中いづる、上路ナオ子、そで山かほ子、タムラフキコ、古谷充子、目黒雅也、山杉夫、山下アキ









メンバーの皆さんが9月に来日します



映画『ソング・オブ・ラホール』 サッチャル・ジャズ・アンサンブル舞台挨拶
9月3日(土)角川シネマ有楽町 17:20の回上映後
9月4日(日)渋谷・ユーロスペース 13:00の回上映前

東京JAZZ、3日の夜には東京国際フォーラム地上広場で入場無料の演奏会があります
広場(野外)で演奏を聴くというのが本当は一番似合うんじゃないかと思います
夜の街にサッチャルの音、、、
悲しいかな、、鳴子こけし祭りと重なっていて行かれないのだけれど
ご興味とお時間合う方は是非に!!!


サッチャル・ジャズ・アンサンブル東京JAZZ 「The PLAZA」公演 
9月3日(土)21:15〜22:00 東京国際フォーラム地上広場 ※入場無料

この来日のためのクラウドファウンディングが本日まで。
目標は達成しています
こちらもご興味いただけましたら是非に!!
https://motion-gallery.net/projects/song_of_lahore

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2016年8月 幻冬舎文庫

編集:菊池朱雅子 ブックデザイン:芥陽子

群ようこさんの「寄る年波には平泳ぎ」が文庫になりました



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2016年8月 小学館

編集:橘高真也 ブックデザイン:芥陽子

佐藤愛子さんのエッセイの装画とタイトルを担当させていただきました
原稿を読みながら何度も笑いました。時々ジーンとくる。
タイトルは佐藤愛子さんがつけられたそうです
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めでたいです!そんな気持ちで。

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こんな顔になっちゃう特集
日本会議と憲法のコーナーにイラストレーションを描かせていただきました。


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仕事で作家の佐藤愛子さんの似顔絵を描くことになり下準備で読んでみたこの本、
「孫と私の小さな歴史」
これが、ものすこく可笑しくって、ゲラゲラ笑ってしまった。
数時間で読めてしまいます
1992年から2011年までの佐藤愛子さんがごく親しい方に送っていらっしゃった
年賀状と、その年賀状について語るお嬢さんとお孫さんの対談が収録されています

なんだかものすごく元気になってしまう1冊



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