ちょっと恥ずかしいですがカスタムテーマに興味を持って以来創るのが夢だった将棋駒のCTFテーマをちょっと前に創りました。

HIDARIUMA












いちから CTFテーマを創るのは初めての素人作なので完成度の低さはいうまでもありません。これまで勉強してきた小技?をとくに取り入れてるわけでもなくカテゴリーアイコンのみと位置を変えただけのシンプルなテーマです。

とくに将棋に興味もないくせに素人が作ったテーマを試してみたいなどという極少数派のイカれた方は下記リンクよりダウンロードもできるかもしれません。

HIDARIUMA_500v2 

※以前、突然無理やりにモニターさんになって下さった方々は壁紙を少し変えただけなので不要だと思いますm(_ _)m


作品コンセプト
公開するつもりはなかったのですが、まえに「年内目標にCTFテーマを創る」などと言ってしまったのでひょっとこすると「あいつは口だけだ」なんて思ってる方がいるかもしれないので思い切って公開しました。某女子スケート選手の4回転ジャンプのように「やるやる詐欺」だったか「とぶとぶ詐欺」だったか存じませんがそんなことを思われると困りますのでw (↑個人的には彼女は頑張ってると思います、すみません)

私が大好きな将棋ですが、道具となる将棋駒にも当然興味があります。かなりマニアックですが実は将棋駒に書かれている書体にはいろいろなものがあります。駒の作者にもよりますが高価なものだと数十万円から数百万円というものもあって欲しいからといって到底自分には購入できるものではありません。指をくわえていても仕方ないのですが、今回その書体の「王将」だけを取り上げてアイコンにしてみました。

タイトル名の「左馬」は恐らく聞いたことがないという方がほとんどかと思います。すこしウンチクを述べてみます。

HIDARIUMAimage












将棋で角が成ったら馬になるわけですが、その馬を逆さに書いたことを左馬(↑画像)と言って置き駒(かざりもの)として縁起がいいとされるものです。じつは実際の将棋にはなんら関係がありません。他に縁起のいい置きモノとしては招き猫やだるまとかといった類のものと同じで、「左馬」は福を招く商売繁盛の守り駒とされているようです。自分の場合ブログ繁盛?でしょうかw

なぜ縁起がいいのかというといろいろな説があるようです。以下将棋駒の里でもある「天童市観光ガイド」より抜粋。

  1. 左馬は「馬」の字が逆さに書いてあります。「うま」を逆から読むと「まう」と読めます。「まう」という音は、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い起こさせるため、「左馬」は福を招く縁起のよい駒とされています。
  2. 「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形に似ています。きんちゃくは口がよく締まって入れたお金が逃げていかないため、古来から富のシンボルとされています。
  3. 馬は人がひいていくものですが、その馬が逆になっているため、普通とは逆に馬が人をひいてくる(=招き入れる)ということから商売繁盛に繋がるとされています。
  4. 馬は左側から乗るもので、右側から乗ると落ちてしまいます。そのようなことから、左馬を持つ人は競馬に強いといわれています。

     このようなことから、「左馬」は福を招く商売繁盛の守り駒とされています。「左馬」は置き駒や根付け駒、キーホルダーとして将棋駒屋さんやおみやげ屋さんに並んでいます。みなさんもおひとついかがですか?


なんだかどうでもいい話になってしまいました・・ww

ともあれ作成に関する情報を提供くだすっているブログさま、 XMBMC4Wをはじめとする各ツールを公開されいるプログラマーさんへ感謝致します。またご指導くださったクリエイターさんにもこの場を借りて厚く御礼申し上げますm(_ _)m