2009年11月16日
2009年10月27日
さいきん静かな「骨」ブームが来ているようで、全国の博物館でも骨に関する展示が催されたり、骨格標本の書籍が相次いで発行されるなど、骨好きの私にとっては嬉しい状況にになってきました。
今年は骨をモチーフにした作品に取り組んでいて、いろいろと資料を探すのですが、いままで意外と動物の骨格に関する書籍が少なかったんです。
ヤフオクを利用して、標本のコレクションも充実してきました。
ようやく作品にする環境ができつつあります。
こちらで作品の展示販売はじめました。
http://www.tagboat.com/ngs/
2009年10月25日

午前中南郷水産センターの「豊かな湖(うみ)づくりフェスティバル」へ行ってきました。
ここは某番組でパラダイスとして取り上げられたこともある、知る人ぞ知る南郷の楽園なのです。
今日は園内無料開放で、イワナの塩焼きやセタしじみの味噌汁などが振る舞われました。
園内は家族連れで賑やかでした。
元滋賀県キャラ「うぉーたん」も来てましたが、子供うけはいまいち・・・。
滋賀県民でも知ってる人は少ないと思われるのでいたしかたない。
ちなみに現滋賀県キャラはナマズをモチーフにした「キャッフィー」。
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午後は銅版画アトリエへ。
今秋は見送る予定だったのですが、銅版画にしたい作品が出てきたので、11月中に出来るだけ版作って摺ろうと思います。
2009年10月19日
GEISAI#13での展示無事終えて滋賀に戻ってきました。
今回のGEISAIはテーマが「貧」でした。
場所は前回のビッグサイトから埼玉三芳の倉庫へ。
ブースも約700から170へとマイナーチェンジ。
前回とは別イベントだという認識のもと参加したつもりでしたが、実際会場へ行ってみてあまりの貧相な佇まいに唖然としました。
垂れ幕や飾り付けも手作りで、本当に学祭のノリなんです。
場所も都心から結構離れてて、最寄りの駅からでも徒歩20〜30分位。
こんなとこまで見に来る人がいるのか?
なんだか不安な気持ちで展示作業へ。
今回は3年前に発表した金泥の屏風と、新作の金泥の小品、それと銅版画で構成してみました。
以外なことに、開場前に海外のコレクターさんが屏風を買ってくれることになりました。
屏風作品に買い手がついたのは初めてです。感謝。
客足は心配していたほど少なくはなく、本当にアート好きな人が多かったように思います。
そもそも、そうじゃなきゃ普通今回の会場には来ませんしね。
ブースが少ない分じっくり見てもらえる機会は前回より増えたような気がしました。
出展者の方とも積極的に交流できましたし、お互いのブースに行き来するのもらくでした。
最初の不安も取り越し苦労で、結果個人的には前回よりも収穫のあるイベントになりました。

世界的にアートマーケットが冷え込んでる(らしい)昨今、このままマイナー路線でGEISAIは続くのかと思いきや、次回(来年3月)はまたビッグサイトに戻るそうです。
4月に大阪で個展を控えてるので、次回の参加はまだ様子見です。
今回のGEISAIはテーマが「貧」でした。
場所は前回のビッグサイトから埼玉三芳の倉庫へ。
ブースも約700から170へとマイナーチェンジ。
前回とは別イベントだという認識のもと参加したつもりでしたが、実際会場へ行ってみてあまりの貧相な佇まいに唖然としました。
垂れ幕や飾り付けも手作りで、本当に学祭のノリなんです。
場所も都心から結構離れてて、最寄りの駅からでも徒歩20〜30分位。
こんなとこまで見に来る人がいるのか?
なんだか不安な気持ちで展示作業へ。
今回は3年前に発表した金泥の屏風と、新作の金泥の小品、それと銅版画で構成してみました。
以外なことに、開場前に海外のコレクターさんが屏風を買ってくれることになりました。
屏風作品に買い手がついたのは初めてです。感謝。
客足は心配していたほど少なくはなく、本当にアート好きな人が多かったように思います。
そもそも、そうじゃなきゃ普通今回の会場には来ませんしね。
ブースが少ない分じっくり見てもらえる機会は前回より増えたような気がしました。
出展者の方とも積極的に交流できましたし、お互いのブースに行き来するのもらくでした。
最初の不安も取り越し苦労で、結果個人的には前回よりも収穫のあるイベントになりました。
世界的にアートマーケットが冷え込んでる(らしい)昨今、このままマイナー路線でGEISAIは続くのかと思いきや、次回(来年3月)はまたビッグサイトに戻るそうです。
4月に大阪で個展を控えてるので、次回の参加はまだ様子見です。



はじまりました。