前回の記事では
泣き言を書いちゃってすみませんでした。
みなさんあたたかい励ましをくださって
本当にありがとうござぃます。



土曜日、京都に着いたのはam10:00前。
広島では降ってなかったのに
京都に着く頃にはしっかり雨降り。


先輩さん夫婦と4人で京都入りです。
先輩奥様は優しい方で
何気なく私の体調とか気にしてくださったので
ありがたかったですね。
先輩と言っても、年齢は2〜3上ですが
結婚はわたしらのほうが少し早かったので
夫婦暦は同じくらいなんです。



んで、さっそく予約の『京都第二タワーホテル』へ
荷物を預けにゆくと
未だ午前中だったのにチェックインさせてもらえたんで
お部屋に荷物を置くことができてラッキー☆

ホテルは、今回利用した某JTBのパックの中で
最もお値段のお手ごろな所にしただけあって
お部屋とかバスルームとか狭いし
エベレータもなにやら古くて怪しい動きやし
テレビも我が家並みにちっさかったんですが
フロントとかいろいろ改装してあって
キレイではありましたし、
何より京都駅に隣接という立地条件が最高で
今回の旅行には最適やったと思います。

お財布事情も、アレやしね…(^-^;)


さて、そっからはそれぞれ夫婦ごとに別行動。

ホテルのフロントで傘を借りて
わたしたちは早速、さいしょの目的地
『護王神社』へと。
先輩夫婦さんの旦那さんは、京都の大学に通ってはったんで
京都の地理やら交通事情にお詳しくて
二日間地下鉄と市バス、京都バスに乗り放題で2000円の
カードがあると教えてくださぃました。

わたしら、今まで車で来てたため
公共交通機関にはあまり明るくなかったもんで
この情報には大いに助かりました。


地下鉄を利用して烏丸二条で下車。
『護王神社』に着いたころにはけっこうな雨でした。
護王神社








此方は、猪が祭ってある神社で
今回私が一番行きたかったところ。
だって、今年は亥年、つまり
亥はのんちゃんの干支なんです。

だから、ここの御守買って
ここの神様にのんちゃんを守ってもらおぅと
そぅいう魂胆なわけです。


流石に今年は12年に一度の亥年とあって
こじんまりとした境内は雨にも係わらず賑わってます。
ふと見ると、
紐につながれた猪が二匹、
どこかへ連れてゆかれていました。

さっすが猪の神社。
本物がおるんやねぇ〜と感心してたらば
どぅやら「イノシシふれあい広場」なるコーナーが
設置されており、
本来そのイノシシ君たちとじゃれたり?できたよぅなんですが
タイミングの悪いわたしら、
丁度イノシシ君たちの休憩時間とカブッたらしぃ。

残念…(-_-)


ともかく、旦那さんと二人お祈りをし
しっかりしっかりお祈りをし、
そして目的の御守を購入。
旦那さんも御朱印をゲット。

欲しかった安産御守は無かったんやけど
いろいろ買えたのでよかったです。



それから、次なる目的地『晴明神社』へ。
こちらは、大して遠くないと踏んで歩くことに。
晴明神社の水









でも、実際は結構遠かったカモ…。



ここには私は昔一人で来たことがあって
何せ小さいくせに人気の神社で
前回来たときは丁度工事中でした。
儲かってるなぁ…と下世話なことを考えてしまぅワタシ。

今回はモチロン工事も終わってて
とってもキレイになってました。

此方の神社の好いところは
とにかく御守がお洒落なんですょね。
わたしは前回も買ってるんで
違うものを今回は購入しましたが
旦那さんは御朱印を入手したほか、
先輩夫婦さんへのおみやげとして
御守も購入してました。


こちらでも当然ながら熱心にお参りしました。


次はバスに乗り『今宮神社』を目指そうとしたのですが
思いがけずバスのルートによって
『わら天神』にも寄れることに。

こちらも密かにわたしが行きたかったところなんですが
場所的に回るのは無理と考えて
今回は諦めるつもりでいたお宮でした。
わら天神








『わら天神は』安産や子供守りの神様として有名で
ここも小さいお宮なのですが
あまり観光地化しておらず
そのため可愛らしい御守などは一切ないのですが
そのぶん産着と御守札などがセットになったものがあって
4000円もするんやけど、買っちゃいました。
更に腹帯もつけると7000円もするんやよ〜(-_-;)ムリ

でも、ものすごぃご利益がありそぅで
本堂のお賽銭箱のあたりにはたくさんのスタイが納められてて
「元気な赤ちゃんがうまれました、ありがとうございます!」
というようなお礼の文章が書かれていました。

その御守セットを買うと、ろうそく二本もいただけて、
それぞれ二つのお堂に供えるとよいとのことで
お祈りしながら供えてきました。
更に、そのセットの中には
紙に包まれたひとつのちいさな"わら"が入ってて
それに節があると男の子、
なければ女の子、と云われているそぅで。


後になって開けてみると
微妙な節っぽぃものが……

旦那さんは、
「コレで決まりやな。
神様にも男の子って云われたらな。
名前考えよ〜」
と、何やら諦めた風でした(^_^;)

まぁ、こんなん二分の一の確率やしね。
まだまだわかりません。



それから次はまたバスに乗って『今宮神社』へ。

こちらの目的はぢつはお宮そのものではなく
その参道にある有名な"あぶりもち"です!!
今宮参道

参道には
二つのあぶりもち屋さんが向かい合っていて
写真左が『一文字屋和助』通称『一和』、
右が『かざりや』さんです。


『一和』の方が古いと聞いていたので
わたしらはそちらへ入りました。



雨で砂地をたくさん歩いた為、
ちょっと長めのワタシのジーンズには
知らぬ間に砂がいっぱい付いていまして
砂を払い、以後裾を折ってすごすといぅ
カナリダサめな格好を強いられた妊婦です…

あぶりもち
コレがあぶりもち!!






細い竹の串みたぃのの先に
ホンマにおちょぼの一口サイズなお餅がついてて
それがえぇ感じに香ばしく焼けてて
白味噌ブレンドのタレでいただくんです。

このお皿が一人分\500-ですが
ぺろりと平らげられる量でした。



お茶も急須ごと出してくださるんで
たくさん飲めるし、まったりできました。




もちろん其のあとで
『今宮神社』に入ってお参りをしました。
こちらは鮮やかな朱色のお宮で
小さいわりには賑わっていました。
タブン、もれなくみんな
"あぶりもち"を食べるんじゃなぃかと思います…




そっから再びバスに乗って
今度は四条を目指しました。







→一日目後半へつづく。