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ブラックブック

10e17ff6.JPGオランダの映画です
主役は「カリス・ファン・ハウテン」
英語読みは、ヴァン・ホーテン
ユダヤ人の彼女は、敵の将校に近付く為
髪の毛などを金髪に染めるのだが・・
個人的には彼女は茶色の髪が素敵です(笑)

映画を見てすぐの感想は、一貫した戦争反対
レジスタンスとして戦時下で活動した人達は
戦場に居るのと同じくらいに、毎日が戦いで
戦後に英雄と呼ばれたが、活動自体はあまり
知られていない。。

映画「ブラックブック」
戦争は誰の為に、人を殺し、人を憎み、人を騙し・・
信頼と愛情を信じては活けない時代。

ハイル・ヒトラー
叫んで、右手を伸ばしたまま肩の高さに掲げる姿におぞましさを覚え
怒りを口にするヨーロッパの国々であるが、ドイツでさえあれは自国で
自国ではなかったという訳の分からない理屈で逃げた時代もあった。
最近は経済の貧困から、ナチズムが頭をもたげている。
ドイツだけじゃない・・先の大戦で戦勝国になり、他を属国とし・・
勝者の理論をごり押しにし続けてきたツケを払うときが来たのだと
言いたいんだろうか〜まさかね。

我が国には、核武装をし様なんて思いもよらないのだが
米国には「日本核武装」を危惧する政治家さんも多いようだ。
で無ければ、かの国の協力者なのか・・? と疑いたくなる!!
我が国の従軍慰安婦問題は、すでに米国で決着が付いている話だが、
おそらく中国なのだろう・・何かと横槍を入れてくるのは(笑)

戦後60年を過ぎて、どこの国も、世界中の民族が思う事
また戦争がやってくる!! どこからとも無く忍び寄ってくる
気付いた時は遅いのだと言う事も分かっているから騒いでいる。
・・もう戦争はご免だと。。

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