昨日は、
皆さまありがとうございました!
@ジュレットサーバー33

2018年11月05日 19時13分53秒

後日思った事とか
感動したこととかレポを。



さて、続き!

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リアルの話でもしてみようか。



「先生、DQとかやらないんですか?」

男性上司が声をかけてきた。
長身細身の
スーツの似合うイケメンだった。
(ただ、コミュ障情弱隠れオタク)

普段の仕事での私は
「先生」
と呼ばれる仕事をしているのだ実は。


DQXが発売されるのは知ってたし
でも、(オンラインってナニ?)
っていう感じだった。

なかなかどうして堅い職場なので
絵を描くとかアニメが好きとか
そういうのは全く微塵も
見せずに過ごしていた

でも、このヒトは知っていた。
私の趣味を。

・・・・私このヒトの事・・・
ちょっと好きだったんだ。

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「やりませんよ」

そっけなく返した。

「残念です。
 一緒にやりたかったのに」


あああああああああああああああ

後悔した。
やりたいですやりたいです
一緒に冒険したいです!
なんで素直になれないの
あたいのバカー!


色々と思いなおし
発売から1か月経とうとしてから
私はDQXを購入した。

件の殿方に近づこう。

ゴリゴリ進めて
ゴリゴリレベル上げをした。

全ては殿方に近づくため。

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職場の「まっきー(男性)」が
件の上司とDQXをやっているのを
後から知った。

「・・・おい、まっきー」

「なんすか、先生wwwww」

私は肩をわっしと掴んで言った。
(まっきーの方が背が大きいけれど)

「アストルティアで、上司と会わせろ」

眼光鋭く言う私に
まっきーは震えて笑った。

「先生マジ本気感すげえwwww
 怖いんすけどwwwwwwww」


私のアストルティアの始まりは
こんなきっかけだった。

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そんな不純な動機で始めたDQX。

リアル世界でも
一人が比較的好きだ。

ラーメン屋さんも
回転寿司も
一人で行くのが好きだ。

焼肉も、行きつけの店なら
余裕で一人で行く。


そんな私がチームを作った。
みんなで遊ぶって、何したらいいのか
最初は本当にわからなかった。

インすると決まって声をかけてくるのは


・・・・・テンノスケだった


「あねご~!強ボスいこうぜ!」

物怖じしない誘い。
遠慮なく言いたい事を言ってきた。

「おっけい、じゃあ、
 チームメンバーも誘ってみるか!」

・・・・キッズ?
バカにしちゃいけない。
彼らには彼らの

私達大人が忘れていた何かがあった。

効率なんか関係ない?

っていうけれど、キッズは
その時自分ができる最大限で
いつもぶつかってきた。

だから、テンノスケは、
常にお金はなかったが
装備だけは揃えていた。

葉っぱ、しずく、エルフは
いつも99個ずつ以上は
常備していた。

しかも、自分の好きなコンテンツ。
コロシアムに特化した装備は
一時期狂ったように買っていた。

常闇も、いち早く
ソロでこなしていた。

あねご、君には敵わないかもね。

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アストルティアで、件の上司に会った
その時には・・・・

上司のレベルを
私の方がはるかに超えていた。

「先生・・・・思ったより強いですね」

画面の向こうに
こわばった顔の上司が見えた気がした。


・・・・・私の恋が終わった瞬間だった。
頑張り過ぎちゃった・・・・てへっ(涙



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急に終わる実感が湧いてきて
寂しくなってる。