茹で卵

村上直子のブログ

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ひょうきん。
臆病。
人見知りなし。
笑い上戸。
アンパンマンとワンワンとパーフェクトヒューマンが好き。
初めての遊具や大きい人形、着ぐるみのキャラクター、鬼、が恐い。
特技、踊ること。
愚図ったときは所構わず寝転がって泣き叫ぶ。抱っこ紐もバギーもチャイルドシートも、拘束されるのがとにかく嫌。いつだって好きなように走りまわりたい。目に入るもの全て触りたい。止められると癇癪を起こす。多分これがイヤイヤ期。愚図りは大概食べ物を与えるとおさまる。
セーフティゲートはこじ開ける。
馬鹿力。
大食い。

おしゃべりの数が日に日に増えてゆく。

ママ
パパ
ちちご(いちご)
なな(バナナ)
と(トマト)
パン
ちゃちゃ(飲みもの全般)
おいーい(おにぎり)
おいちいね(美味しいね)
おもしろい
おわい(恐い)
がっこ(抱っこ)
おっぱい
あっち
あち(熱い)
てて(痛い)
くるくる
ぶーぶー(車、豚)
くっく(靴)
ちょちょ(蝶々)
ニャオ
ワンワン
ゾ(ぞう)
アンパンマン
アンチンマン(バイキンマン)
ティッチャン(ドキンちゃん)

「えい、えい、おー!!」と叫びながら部屋の壁から壁へ突進して滑って転んで大泣して抱っこ。落ち着いたらまた突進してぶつけて大泣して抱っこ。

動き回るので食べる量がとにかく多い。
TVではこども番組以外に、料理番組やバラエティーのグルメコーナーに釘付け。
食べる事への興味が凄まじい。


もうすぐ2歳。
ステレオタイプのモンスター。

私は夏がとても好きです。
暑い暑い夏に、当たり前に暑い暑いと言いたい。

専業母ちゃんなのでほぼ毎日夏休です。
去年(産後すぐだったので)あんまり外に出られなかった分、今年はこれでもかと夏らしく過ごしてます。
この季節になるとなんだかソワソワしてたくさん思い出を作りたくなるのは、小学生の頃と同じ。

1歳になった息子が日に日に成長していくので、一瞬てほんと一瞬なんだなって噛み締めてます。

きのう出来なかった事が今日出来た。
さっき出来なかった事が今出来た。
その繰り返し。
1歳とはいえ大人が思っている以上に分かっている事が多いのだなと感じます。

3月に岐阜県民になりまして、早5ヶ月。
想像してたよりずっと良い場所です。

引っ越し前に不安だった事は結局は私の頭の中だけでぐるぐるしてた事だったなって思ってます。
実際エイヤーって覚悟して進んでみると、視野が広がって知らなかった世界に出会えるし良いところがたくさんあるということに気が付く。

こどもにとって何が一番良いかなんて分からないけど、家族が笑って過ごせるには今何をするべきか、いっぱい考える。

分かってる事は、父ちゃんも母ちゃんも君のことがだーーいすきだという事。

自分がお母さんになるって想像もしてなかったけど、今は当たり前のようにお母さんとして生きてます。
お母さんになった私に出来る事は何かを考える毎日です。
少しずつメモしてる事があるけれど、頭の整理って難しい。
ブログも頭の整理をしたい時に書いてます。
息子の昼寝中。
あ、起きそう。

★今年の夏の記録
七夕用の笹の葉探しドライブ。
七夕飾り。
大仏フェスティバル→豪雨→父ちゃん金落としてへこむ。
海、こわくて泣いた。
スイカたくさん食べた。
お母さんと一緒の歌をかけながら川までドライブ。
花火にびびる。
ビニールプール大興奮。
いとこのバレエ発表会鑑賞、手を叩きながらみれた。
歌をかけると踊る。
5歩くらい歩けるようになってきた。
大きなおじさんにだけ人見知りする。
おっぱい依存が激しくなってきた(無理矢理服をめくってくる)。
トマトとチーズとバナナとりんごと納豆が好物。
うんちの匂いが強烈。
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一日中、カレーのことを考えている。

本日のメニューは、
朝カレートースト、
昼カレー丼、
おやつカレーライス、
そして夜のカレーうどんでフィニッシュを決める。

いつもはケチって豚カレーなんだけど、今回は牛カレーにしたので、いつもと少し違う味わいで、たまには牛も買ってやろうと思った。

最近炊飯器が駄目になってきたからルクルーゼの鍋でご飯を炊いているんだけど、それがまたびっくりする程美味しいので、今回のカレーライスはずっこける程美味しい。

4日目のカレーも今夜のカレーうどんで最後なので、豪華に豪快に消費しようと思う。
そば屋みたいにかやくご飯とセットにして出そう。
そう、ルクルーゼの鍋で炊くかやくご飯。
ああ贅沢。


以上、4日目のカレーが美味しすぎた記録。

初日のゆで卵をのっけた卵カレーのことを思い出してしまった。
あれはあれで最高だった。

一年前の10月に妊娠が発覚したのです。

だから無駄な外出を控えたし、殆ど家の中で過ごしたし、出産してからも家の中で過ごしてっていう、妊娠発覚からしばらくはひたすら孤独や不安と格闘してました。

我が子は四ヶ月を迎え、定期検診も滞りなく終了し、首が座り、授乳間隔も空いてきて、ここ最近はのんびりと外出が出来るので母ちゃんは毎日がハッピーです。

今までは会いに来てもらうしか出来なかったけど、こちらから会いに行けるのが嬉しくて嬉しくて、秋だし、外に出るのが気持ち良いのなんの。



小玉久仁子さんの個展には久しぶりに片桐はづきさんと駅で待ち合わせして行きました。
この「駅で待ち合わせ」すら嬉しい。
遅刻したけど。
楽しかったので二回も足を運んでしまいました。二回目は母と。
小玉さんのお母さんにも久しぶりに会えたし、凄く幸せな時間を過ごしました。

個展の後にはづきちゃんとランチ。
こういうのも久々。
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爺隠さんの家にもようやく行けて、海にずっと行きたかったから楽しみで楽しみで。
ちょうど江ノ島の花火大会があったので、砂浜で皆と花火みて、その後は爺隠家の庭でバーベキューしました。
一泊させて貰って、翌日は朝から爺隠嫁のかよさんのお友達がアロママッサージをしてくれて、これはかよさんからの出産祝いで、全て幸せ過ぎて帰りたくない病になりました。
ちゃんと帰りましたけど。

ひとり七輪の準備をする爺隠さん。
哀愁。
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爺隠さん作のベビーシューズを頂きました。
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この一家は私の憧れ。



憧れと言えば、花豆仁さんにも会いました。
写真家で、絵描きで、おやつや鞄や服も作る。
私は彼女が大好きで、久々にゆっくり散歩したりごはん食べたり本屋行ったり食材買い漁ったり、それはそれは楽しい時間を過ごしました。

我が子の写真を撮る花豆さん。
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そうこうしてたら冬が来ますね。
冬も、またいつもと違う冬なのでしょうね。

食欲が止まりません。
高校生の時以来の食欲です。
ご飯をおかわりしてます。
母乳を与えてるうちはたくさん食べても良し、ということにしています。

我が子の体重は、3ヶ月を前にして7キロをオーバーしました。
というか、もうすぐ8キロです。
同じくらいの月齢の子と比べても、一際大きいです。
私が食べた分は殆ど吸われてこの子の栄養になっているわけで、だから食べても食べてもお腹が空くのでしょう。


だんだん新しい生活にも慣れてきて、2ヶ月に入った頃からベビーカーや抱っこひもで外出も出来るようになりました。
太陽を浴びるだけでこんなに元気になるものなんだなということが身にしみました。

夜中の授乳も「おっけーおっけーどうぞどうぞ〜」というテンションで対応出来るようになりました。

電車やファミレスやそば屋もデビューできました。
ベビーカーで入れる飲食店はそれだけで大好きになります。

自分の気持ちに余裕が出てきたせいか、我が子の可愛さは日に日に増します。
一日の大半は抱っこして匂いをかいでます。赤ちゃんてほんといい匂い。

泣き止まない時は大好きなベビーカーや抱っこひもで散歩するとストンと落ち着くみたいです。
あと、今まで適当に使ってたおくるみの巻き方をきちんと調べて実践してみたら、とても気持ち良さそうに眠るようになりました。
窮屈じゃないのかしらってくらいしっかり巻いてあげないといけなかったみたい。
知らなかったことだらけ。


お母さんになる前は感じなかったことがたくさんあります。
物事を考える上での優先順位が大きく変わりました。
怖いと思う事に対して、今までは「こわいなこわいな」と思うだけでしたが、守らなければという思いが強くなるので、神経が常にピリッとしています。
世のお母さんが強くなるのはこういうことかと分かります。

どうしたって今までより神経質になってしまうので、外に出たり、テレビを見たり、人と話したり、気分転換をすることがとても大事なんだなと改めて思います。
今はブログを書くことも気分転換です。
合間合間に書いていたので、今回は投稿まで一週間くらいかかりました。
でもまた書きます。
記録はしておきたいけどコツコツ日記を付けるのは苦手で、人に見られるものじゃないとモチベーションが続かない私は、結局ブログで残すのが向いているみたいです。


ここ数日で、いないいないばあをすると笑うようになりました。
嬉しくてやり過ぎているので多分飽きられてます。
「ばあ!」の瞬間つーんとそっぽを向かれると、自分の面白顔のやり場がなくて赤面します。


多摩川の花火大会が散歩コースから見られることを知って、親子3人で初めて花火をみました。
お祭り気分を味わう為にその日の晩ご飯は家で焼きそばにしました。


今年はそんな夏でした。

あと2日で生後3ヶ月。
秋の風にワクワクしています。
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3296gの男の子が産まれました。

今日、退院から二週間が経ち、肉体的にも精神的にも少しずつ回復してきたので、記憶が薄れない内に書き留めておこうと思います。

私のお産は微弱陣痛から始まり、一旦入院するも翌日には一時帰宅になり(子宮口が開かずお産が進行しなかったので)、更に翌朝、陣痛が強くなり再入院、陣痛促進剤でお産を進めるという説明を受け、その日の16時ぴったりに産声を聞く事が出来ました。

長かった。

微弱陣痛の時点でも痛いのなんので、痛みがおさまったタイミングで寝て下さいと言われたけれど、次の痛みが来る事への恐怖で寝れず。
最終的には意識が朦朧とした状態での陣痛促進剤でした。投与した直後にモーレツな利き目を発揮し、生きた心地がしないというか、体と心を切り離してほしいと願いながらも叶わず、病院中に響いてたんじゃなかろうかという声で叫び続けました。

陣痛促進剤は人工的にお産を進行させる処置なので、衝撃的なスピードでお産が進む分、息つく間もないというジェットコースター的なお産になりました。
促進剤を投与してからの7時間は人生で一番の苦しみを味わい、産まれた瞬間解放されました。

人間てそう簡単に失神しないものですね。
あれ程までの壮絶な状態でも意識を保ったまま生きていられるのだなあと。
出産した晩は、新しい命と自分自身の命が元気に存在している事を実感出来ず、夢か現実か分からないあやふやな世界にいるような感覚でした。

大変だったけれど、あの病院で産めたこと、立会い出産が出来たこと、母子共に健康な状態で会えたこと、家族が喜んでくれたこと、仲間が喜んでくれたこと、全てが有難くて奇跡だなあと感じます。
私、この日誕生日で、誕生日に出産したので、親子揃ってハッピーバースデーになりました。
これも凄い奇跡。

退院直後は全てが不安で不安で心細いし切ないしでなかなか元気が出ず、ちょっと調べてみたら、これがよく耳にするマタニティーブルーと呼ばれているホルモンバランスの急激な変化で起こる状態だと知り、ああなんだだったら仕方ないやと思うことにしました。

入院中から母乳の出が良くて、これは赤ちゃんの吸い方が上手いからみたいです。
毎日挫折しそうになりながらも、今のところ母乳だけで過ごしてます。
お陰様でお乳がパンパンです。これも初めての経験。

妊娠、出産、育児は、想像を遥かに絶する世界でした。
生きている人達全てがこのプロセスを踏んで今があるのだなあと、考えるだけで涙が出そうです。
人間てなんて切ないのだろう。

妊娠中からずっと、なんとなく心細くて、それはひとりで解消出来るものではないなと、家族や仲間に囲まれて気付きました。

これからはママ友も欲しいし、仲間とパーティ的な事もしたいし、まずは私が毎日ご機嫌な状態でいられる環境づくりをしたいなと思っています。

そういえば、出産した日、それを知った愛する仲間達が、本人不在の状態で祝杯を上げてくれたという話を聞いて、これまた胸がいっぱいになってしまいました。
それ以外にも、連日家族や友人やが病院に駆け付けてくれたり、お祝いのメッセージをくれたり、退院後も色んな人が会いに来てくれて、たくさんの愛に救われています。
心細がってる場合ではないな。
これからも親子共々たくさん遊んで貰うつもりです。


生後3週間の我が子は、泣き、とにかく泣き、飲み、とにかく飲み、おしっこやうんちをたくさん出し、寝たと思ったら凄まじい寝相を発揮し、また泣き、また飲み、また出し、毎日元気に生きています。

息子よ、ご機嫌な家庭にようこそ。
我が家はきっと楽しいよ。

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更新をしてみます。

お元気でしょうか。
これ見てる人いるんでしょうか。

わたくし、いまお腹にもうひとつ命がありまして、既に九ヶ月一緒に過ごしております。

あまりに何事もなくここまできて、逆に不安になるくらい順調にすくすく育ってます。
悪阻は想像より遥かに軽く、頭が痛くなったり眠くなったりするだけで、それが悪阻なのかどうかも怪しい程。
五ヶ月くらいまでは妊娠も気のせいなんじゃないかと疑ってました。


今はお産に向けて入院の準備を進めていて、それがちょっとワクワクします。
出産が近くなるともっと不安になるのかと思っていたけど、いつくるか分からない陣痛も楽しみですらあります。
女の人ってそういうふうに出来てるんだろうか。
始めて味わう感覚です。


先日、友人達と花見をしました。
皆に我が家の近くまで足を運んで貰い、川沿いの花見スポットへ案内しました。
大きなレジャーシートを二枚広げて、そりゃあ花見らしい花見でした。
そういえば同じ面子で毎年なんだかんだ花見の計画をして、実現したりポシャったりしてます。
来年もきっと計画をして、その頃は家族が増えていたりして、今年とはまた違う空気が流れるのだろうなというのが今から楽しみです。
自分のこどもには、頑張って友達を作れとは言わないけれど、友達は大事にしなさいとは言うかもしれないと夫が言っていたので、私もそうしようと思います。


ベビーカーやらベビーベッドやら抱っこ紐やらを検索しまくって、もう全然選べないまま知識だけが増えます。
とりあえずベビー用の肌着だけ買ってみました。
まだ届いてませんが、ベビー服ってヨダレが出そうになるほど可愛いので、ベビーのヨダレがつく前に私のヨダレがつかないように気をつけようと思います。


最近、寝起きにこむら返りを初体験しました。
想像以上の痛さに言葉を失い、悶絶している私のふくらはぎを夫が両脇に抱えて思いきり引っ張り、それがまた天地がひっくり返るほど痛くてギャーギャー言ってる内に収まりました。

お腹がでかいだけじゃなくて、体のあちこちが妊婦なんだという事を実感しました。
これもきっとあと少し。
みーんなこうやって生まれてきたんだなあ。凄い事だなあ。

オーストラ・マコンドー、昭和マコンドー『岸田國士原作コレクション』、無事に終演しました。
ありがとうございました!

新しい出会いがたくさんありすぎて、入学したてのクラス発表くらいのドキドキからのスタートでしたが、あれよあれよと、卒業を迎えたような、これは一体何だったのだろうか、夢だったのだろうか…、そんな感覚です。
たった一ヶ月半のこと。

とにかく役者達が楽しむ事を大事にしている倉本さんとの作品づくりは、時間がないながらもケタケタと笑いながらの作業で、とても明るく幸せな日々でした。

私は着物を着ていたり、ハゲヅラを被ったりしていましたが、衣装の力というのはもの凄い説得力を自分に与えてくれるもので、不思議とやりにくさもなく、ハゲヅラを被って腹巻きすればすんなりおじさんになれるんだなと、関心すらしてました。

楽しかったです。
全ての皆さま、ありがとう。
またどこかで会いましょう。


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出演します。

オーストラ・マコンドー
『昭和マコンドー』

村上直子はAとCに出ます。
A『留守』三人芝居なのでガッツリ出ます。
C『風俗時評』大人数出ますので倉本ワールドを堪能したい方にはオススメです。


★当公演は、回によって演目が異なります★
お申し込みの際は、下記の日時・内容をご確認の上、お申し込みください。

★ペアチケットお申し込みの際は、
必ず「セット数」ではなく、偶数枚の「人数」でお申し込みください。

★ABC通しチケットお申し込みの際は、
ご予約はいちばん最初にご来場される回をご予約いただき、
必ず備考欄に、「他の回の観劇日時」をご明記ください。

例) 25(土)14:30(A)の回、お申し込みの際に、
備考欄に、「26(日)14:30(B)、28(火)19:30(C)」とご明記ください。

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5月
23日(木)19:30[B]
24日(金)14:30[B]/19:30[C]
25日(土)14:30[A]/19:30[C]
26日(日)14:30[B]/19:30[A]
27日(月)休演
28日(火)19:30[C]
29日(水)19:30[C]
30日(木)19:30[A]
31日(金)14:30[B]/19:30[A]
6月
1日(土)14:30[C]/19:00[スペシャルコラボ]
2日(日)14:30[A]/19:30[B]
3日(月)休演
4日(火)19:30[A]
5日(水)19:30[B]
6日(木)19:30[C]
7日(金)14:30[A]/19:30[B]
8日(土)14:30[C]/19:30[A]
9日(日)14:30[C]/19:30[B]

【A公演】
・・「留守」演出:倉本朋幸 出演:川田希、村上直子、小林涼太
・・「麺麭屋文六の思案」演出:倉本朋幸 出演:松木大輔、土屋咲登子、野口卓磨、斉藤麻衣子、金原直史、NIWA、 兼田利明
・・「屋上庭園」演出:倉本朋幸
出演:カトウシンスケ、武本健嗣、でく田ともみ、久保田南美

【B公演】
・・「取引にあらず」演出:倉本朋幸 出演:宮崎雄真、金原直史、小林涼太、島岡亮丞、野口卓磨、蓮根わたる、ほか
・・「ヂアロオグ・プランタニエ」演出:倉本朋幸 出演:遠藤留奈、小宮一葉
・・「ここに弟あり」演出:倉本朋幸
出演:後藤剛範、安川まり、兼田利明

【C公演】
・・「モノロオグ」演出:上野友之 出演:一色洋平
・・「クロニック・モノロゲ」演出:上野友之 出演:金子侑加、熊谷有芳
・・「風俗時評」演出:倉本朋幸 出演: 金原直史、久保田南美、後藤剛範、小林涼太、 斉藤麻衣子、島岡亮丞、武本健嗣、土屋咲登子、でく田ともみ、中田麦平、NIWA、野口卓磨、蓮根わたる、松木大輔、宮崎雄真、村上直子、安川まり カトウシンスケ、兼田利明 ほか

【black Aスペシャルコラボ企画】
ミュージシャン中川和泉さんのLIVEと、倉本演出作品のスペシャルコラボレーション<6月1日19:00のみ/通しチケットは対象外>

チケットはこちらhttps://ticket.corich.jp/apply/45167/mra/

久々のブログです。

箱庭円舞曲の公演に出演します。
今回は番外公演で、短編作品を一度にたくさん上演します。

過去作品に出てきたキャラクター達が出てきたり、本公演では出ないだろう全く新しいキャラクターが出てきたりします。
スタッフチームもいつもと違う試みだったり遊びだったり、今回しか出来ないことに挑戦しています。

遊び心満載で、真剣です。


箱庭円舞曲 番外公演 focus#3『円』
2013年2月28日(木)〜3月11日(月)
@こまばアゴラ劇場

【出演】
小野哲史
須貝英
片桐はづき

村上直子
松本寛子
松尾美香(流星揚羽)
原田優理子(トリのマーク)
小林タクシー(ZOKKY)
和知龍範
小玉久仁子(ホチキス)
櫻井竜
北川未来

玉置玲央(柿喰う客)

【脚本・演出・選曲】
古川貴義

【Introduction】
あなたの周りには、どんな輪が広がっていますか。
心地良い友人がたくさん集っていますか?
醜く足を引っ張り合う他人ばかりですか?
それとも自分は孤独だと言い張りますか?

家族親族、友人知人。職場、学校、ネット上。想像上、形而上。
それぞれがそれぞれに、大小様々なコミュニティ≒円を持っている。
その円は更に大きな円に囲まれていたり、部分的に交差していたり、
実は隣合っていたり、遠く離れた円と円を自分が結んでいたりする。

もちろん、すべてが綺麗な円とは限らない。
楕円かもしれないし、うねっているかもしれない。
みんな、色んな形の人の輪に囲まれて、その中で、
心穏やかになったり身動きが取りづらくなったりしている。
出来ることならいつも円滑円満で過ごしたいけれど、
なかなかそうもいかないこの浮世。
それは、自分も誰かの円の一部に過ぎないから。
自分が中心にいるつもりでも、所詮は誰かの円のへり。

そんな風にして、誰かがどこかで繋がっている。
ぐるぐる回って巡り巡って、色んなものが自分に還ってくる。
嬉しいことも、厭なことも。悪口も、褒め言葉も。
コミュニケーションは放射状に拡がり、円環している。

そんな縁や宴や園を眺めて、
ときどきすこし、
寂しくなるだけ。

すこしだけ。

【focusとは?】
劇団名「箱庭円舞曲」を構成する五文字のうちの一文字に焦点をあてた、番外公演のシリーズ。#1「箱」(2007年)、#2「庭」(2009年)、#2.5「庭
-itinerant mix-」(2012年)に続く、第三弾。今回は、過去の本公演に登場したキャラクターのスピンオフエピソードや、本編で語られなかった事情、出来事などを、大中小長短さまざまな掌編で描く、蔵出し&棚卸し短編集。

【タイムテーブル】
2月28日 木 19:30★初日割引
3月1日 金 19:30
3月2日 土 14:00
3月2日 土 19:00
3月3日 日 14:00
3月4日 月 19:30
3月5日 火 19:30
3月6日 水 14:00
3月6日 水 19:30
3月7日 木 19:30
3月8日 金 19:30
3月9日 土 14:00
3月9日 土 19:00
3月10日 日 14:00
3月10日 日 19:00
3月11日 月 17:00

【料金】前売 3,000円 / 当日3,500円(整理 番号付き自由席)
★初日割引 前売:2,800円 / 当日3,300円

【チケット】
予約フォーム ⇒ http://www.quartet-online.net/ticket/focus3?m=0abhdcj

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