2016年11月25日

冬らしく里芋をごはんに…

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きょうのごはんは、葛ゼリーとチキン。里芋と白菜を圧力鍋で蒸し、ペースト状になったものをつけたし、
うずら卵にコーレン(蓮根のこと、のどにいいという)もいれて、さくらにあげた。

あいかわらず、夜と朝の咳が多い。

ところで「チロとサクラのクリニック」の院長先生から、呼吸器サポートのホモトキシコロジーの薬が届く。
さっそくさくらに飲ませてみよう。

咳以外はとっても元気なさくらだが、もっともっと元気になるようにね!

naorihime at 11:59|PermalinkComments(0)

2016年11月22日

さくらの咳

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きょうのごはんは、白菜とカボチャを蒸して、葛湯肉ごはんにつけたした。
量は少なく、5グラムほど。そのぶんうずらの半熟卵を2個にした。
おなかのほうは、順調だが、咳をする。

吐くときとおなじような、すごい音を喉元からふりしぼるが、吐きはしないので、咳だとわかった。

これもまたトラウメールというホモトキシコロジーで対応するが、マシュマロウや、オオバコ、スリッパリーエルム、リコリスなどのハーブがはいったトニックをごはんにかけて、食べさせている。

ハーブいり葛湯肉ごはんを、さくらはきょうも完食!

naorihime at 14:00|PermalinkComments(0)

2016年11月21日

葛湯ごはんにプラスして

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さくらの吐き気がおさまって。食欲もでてきた。

それできょうの朝は、肉にジャガイモとニンジンのペーストをつけたした。
それから半熟のうずらの卵とアマニオイルも。
もちろんエンザイムとケルプも少々。

まずは、本葛15グラムを200媼紊療形蛙紊任箸、火にかける。
(この分量で4回分ぐらいになるので、一食につき、だいだい50佞阿蕕いな。残りは冷蔵庫にいれてとっておく。)
本葛がとろとろにすきとおってきたら、その余熱で肉をあたためる。
肉はヘルマン、ドイツ製のビオフード。人間が食べてもいい肉である。肉が苦手な私でも
この匂いのよさにはたまらない。ヘルマンは家畜を、有機栽培にこだわったえさで育てているので、
それも安心だ。また命というものに対していつくしむ心を持っているから、同感できる。
食べるものも食べられるものも、すべて命があるのだから。

きょうはチキンを65グラム 野菜ペースト5グラムうずら卵一個で一食分85グラムだったかな。
さくらはもりもりと元気に食べた。

おなかがまだすいているようすだったが、もうすこし体調がよくなるまで、これでがんばろうね。
ヨーグルトもしばらくおあずけだが、あともうちょっとのしんぼうだよ。



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2016年11月18日

葛湯のごはん

さくらは、ここしばらく嘔吐がつづいている。
「チロとさくらのクリニック」の院長先生に相談して、
葛湯をごはんにプラスする。

けさは、馬肉をゼリー状の葛湯でつつみこむようにして、
とろりとろとろのを元気よく食べた。

あとは、先生からいただいたガストリックスと乳酸菌で、
胃腸をととのえる。

早く吐き気がおさまるといいなあ〜

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2016年10月13日

涼しいのに…

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さくらときたら、まだクールボードの上で寝ている。いびきまでかいて!
私はふとんをひとつ多くかけて寝ているというのに…

寒い冬がやってくると思ったら、来週はふたたび夏っぽくなるとか…?


naorihime at 11:03|PermalinkComments(0)

2016年10月09日

たまにはいいことも…

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ゆううつな秋ではあるが、いいこともたまにはあるといった具合で、さくらといっしょに過ごしている。
ほんとうにいい小説が書きたいと願う。

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2016年09月29日

さくらの寝場所

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だいぶ涼しくなったというのに、さくらときたら、玄関のタイルの上で寝ている。
もっともっと涼しくなれば、わたしの布団の上で寝てくれるので、はやくそうなるように〜

さくらがいっしょだと、ちょっと重たいけれどね。

naorihime at 21:07|PermalinkComments(0)

2016年09月27日

オーガニックでスプラウト

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最近さくらのごはんに、ブロッコリースプラウトをまぜてやる。
水栽培で大きく育ったそれは、いきいきとおいしい。
馬肉といっしょにさくらはぱくぱく食べる。

残りは私たちのサラダだ。亜麻仁油をたっぷりかけてね。

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2016年09月22日

さくら、11年目の秋


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さくら、うちに来て11年目の秋です。

うちに来たときは、3〜5歳、福岡の動物管理センターから、保護されて、よい人たちとのめぐりあいがあり、
はるばる私の家まで…

ほんの少し年はとりましたが、散歩はかろやか、食欲旺盛、ドッグスクールで学んだことも覚えています。

「待て」も「すわれ」も「伏せ」も「来い」も、「あとへ」も、ちゃんとできます。

耳が遠くなったかな〜と思うけど、そのぶん、花火が鳴っていても、雷がなっていても、おだやかに散歩ができるので、それもまたすてき!

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2016年08月04日

14歳

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毎日、クールウェアーを着て、さくらお散歩。14歳の夏です。

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2016年07月12日

たったひとり

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1週間に2回、母が救急車で運ばれる。消防車のレスキュー隊やパトカーまでやってきて、ものものしい日々が続いた。

そのたびに私は呼び出され、かおるくんと交代で病院通い、さくらはお留守番。

母の症状はたいしたことはなかったが、何かに巻き込まれてしまった私の人生。

年をとるということは、周囲をいやおうなく底知れないその深い渦に巻き込んでおぼれさせてしまうことさえある。

私は年をとっても、自分の渦だけは大きくしない。かわいい水たまりのような渦巻きのなかで、たったひとりほほえんでいよう。

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2016年07月03日

薬もいっしょ

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さくらのマイボーム線腫に効果ありか?スーヤというホメオパシーを服用中。
チロとサクラのクリニックの院長先生の処方には心から信頼がおける。

思えば4年前、眼科専門病院ですすめられた手術への不信感からはじまっている。ホメオパシーで治していこうと。

ことし14歳になるサクラにとって、痛いことはもういらない。あくまでもやさしい治療をしていきたい。
それは人間にとっても同じことだ。

ところでさくらがつける目薬、わたしも愛用中。ドイツのヒール社の製品です。

naorihime at 11:42|PermalinkComments(0)

2016年07月02日

寝ててもかわいい!

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さくらはクールボードの上で昼寝中。そこをパチリと撮りました。ごめんね、起こしちゃって。

naorihime at 10:56|PermalinkComments(0)

2016年05月26日

新しいものがいいわけじゃない

勝手にWindows10に変えるぞというメッセージがはいり、それが、すごくいやで、ならば、こちらから積極的に変えるてやると心を決めて、藤城くんのお友だちの超機械に強いTくんに変えてもらったが、いまだに続く不具合に仕事が中断されて、怒り爆発!

物書きは髪振り乱して、原稿用紙にむかうのがいちばんいいのかな?

それよりも、誰が勝手に人のパソコンを変えたんだ!

新しいものがいいわけじゃないぞ。

15年間使い続けたibookがなつかしいよ!ねえ、さくらちゃんもそう思うでしょ。

naorihime at 11:54|PermalinkComments(4)

2016年05月24日

さくらの夏

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さくらちゃん、ただいま、phosのホメオパシー続行中。チロとサクラのクリニック、渡辺先生とともに。
とても元気ですよ!!

クールウエアー着始めました。

naorihime at 09:45|PermalinkComments(0)

2016年04月14日

青ネギの中のスイーツ

160325_1618~01最近はまっているのは、青ネギの中のゼリー状のとろとろを食べること!とてもおいしい。そこらへんのゼリーよりもうまい。最初はネギくさいかなと思っていたが、ちっともそんなことはなく、さわやかで口あたりもいい。

ネギを切るたびに、私はとろとろを指ですくって、口にいれる。このとろとろに、はちみつをつけて、ブルーベリをそえたら、ちょっとしたスイーツになるだろうか?

でも、このとろとろは、さくらちゃんにはあげられないけどね。

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2016年03月26日

春のイチゴ

春のイチゴ


 風呂場の窓からそれは強烈な勢いでしのびこんできた。クレゾールのにおいだ。においはまたたくまに部屋中をかけめぐり、私は息をするのもつらかった。
 いそいで窓をしめ、アロマオイルを部屋中にふきかけるが、それでも消えず、逆になんともいえないいやなかたまりとなって私の鼻をおそった。

 このにおいはしばらく前から続いていた。マンションの住民と顔を合わせるたびに「なんでしょう?けっこうきついにおいですね」そんな会話をして私たちは首をかしげた。
 においや音に敏感な人はたくさんいるだろう。とくに私は気になるほうで、仕事さえ手につかなくなる。

 その日も、もはや悪臭とよぶべきにおいは、窓のちょっとした隙間からはいりこんだ。
 辛抱これまでとばかりに、私はこのにおいをまきちらす不埒なやつをとっちめてやろうと思い、近所を歩き回った。まるで犯人をさがす刑事のような気持である。
風呂場を直撃するにおいだから、私の住むマンションの表側ではなく、裏側のだれかが出しているにちがいない。
そんな手がかりを唯一のたよりにして、マンションの裏のせまい路地やアパートのわきを、私は野良犬のように鼻をひくひくさせた。

と…
とある庭の広いお宅の前をよこぎったとき、においは強烈に迫ってきた。
ああ、ここだ、この家からだ。
その家はマンションの裏と対面するようにして、広い庭があった。花がたくさん咲いている。その美しい花々からも、レンガで囲った植物からも、においはがんがんしみてくる。
私はさっそくその家の主の名前を調べ、インターホンを押した。しかし出てこない。さくらの散歩をすませ、夜まで待って、もう一度その家にむかう。

「ごめんください」
 胸の動悸をおさえ、インターホンのマイクにかたりかけると、はーいという軽快な声が聞こえた。
 よかった、帰っていた。
「夜分にすみません。すぐ目の前のマンションに住むものですが…」
 すると声の主は、寒いから玄関のなかにはいってちょうだいと、私を招き入れてくれた。
 はきはきした声とはうらはらに、お年寄りであった。白い髪はふさふさして、きれいだ。私が訳を話すと、彼女はびっくりしたように目を丸くした。

「ああ、確かに私、消毒液まいたわよ、そんなににおったの?ごめんね」
 彼女はすぐさまあやまった。
「ネコが庭にフンをするものだから。消毒液をうすめないで、まいちゃったの。これからはもう、そんなことはしないから」
 彼女は隣の家をそっとゆびさした。
「ここの人、ネコにえさやるのよ。困っているの」
 私はうなずきながらも、彼女にいった。
「野良猫にえさをやる気持ちわかりますけど、えさをやるのなら、フンの後始末もきちんとしなければいけませんよね?」
「そうね、フンのかたづけをしてもらえるように、たのんでみようかしら?」
「それがいいですね」
 
 私が、ここに越してからまだそんなにたっていないというと、彼女は私をうながすようにしてあたりを案内してくれた。
「このぼろアパート、お年寄りしか住んでいないの。みんな身寄りのない人ばかり。ここが終の棲家となるのかしら?私だって、夫はホームにいるし、このさきどうしたらいいかって思うと、不安ばかりよ」
 みればあたりは空き家ばかりが立ちならんでいる。朽ち果て、草がおいしげり、ガラスは割れ、網戸はひしゃげ、野良猫たちに占領されてもしかたがないことかもしれない。
 
 私は、マンションの裏に、ひとつ路地をはいったここに、お年寄りがたくさん住んでいることや、空き家がこれほど多いことを知らなかった。
 いつも表通りから家にはいり、表の景色ばかり見ていた。
 マンションの正面はいつも光が差し、新しい家が立ち並び、若い人々でいっぱいなのに。

 春の夕暮れは濃い紫にそまり、風が冷たくなった。
「いろいろすみません」
「あ、ちょっと待ってね」
 彼女はいそいそと家にもどると、包みを私にくれた。
「これ、後で食べて」
 私はびっくりした。
「いいから、ごめんねのかわりよ」
 彼女はにこっとすると家にもどった。

 私は春の夜道を歩きながら、そっと包みをあけた。まっかな大きなイチゴがさわやかに匂った。よくよく見ると、長崎産と書かれている。
 長崎のイチゴか。
 私はなんともいえずむねがいっぱいになった。

 こちらこそ、ごめんなさい。そしてありがとう!
 私はイチゴをぎゅっと抱きしめると、さくらの待つ家までスキップした。




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2016年02月14日

いいウンチがでたぞ

「チロとサクラのクリニック」の院長先生は、きびきびとしたなかにも、やさしさが深く感じられて、私はさくらのおなかのようすを素直に話せることができた。

私の家からは遠いので、電話でのお薬注文となったが、まず粘膜状の便がでるのは(そして嘔吐がともなう)腸にも原因があるが、胃がストレスにさらされている場合が多いということであった。

それから、善玉菌をふやすために、ビフィズス菌がいちばいいことも教えられた。(獣医さんからもらった乳酸菌サプリのなかには、ビフィズス菌ははいっていなかった)

いただいた薬は、ホモトキシコロジーのガストリックスミールとBFアルファー。BFアルファーには、ビフィズス菌とフェカリス菌、プレバイオテックスのイヌリンも含まれている。それから抗アレルギー作用の高いしその葉エキスも。

先生は病院がお休みであるのにもかかわらず、私の不安を察してか、翌日夕方には、薬が届くように手配してくださり、さくらのかわいいベロにすぐにちゃんと乗せることができた。



次の朝、楽しみに待ったウンチは、なんとコロコロと弾むようで!
これほどさくらのウンチがうれしかったことはない。

ありがとう!先生!

naorihime at 13:25|PermalinkComments(0)

2016年02月13日

いいウンチになるために

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近所の獣医さんに行って、もらってきたのは、下痢止めと抗菌剤10日分だった。あまり気が乗らなかったが、ためしに飲ませてみると、すぐにウンチがかたまった。7日間続けてやめたら、またウンチがやわらかくなった。

次に別の獣医さんに行き、乳酸菌サプリを飲ませてみるものの、ますます下痢はひどくなった。

常備薬としてうちに置いてあるマシュマロウやスリッパリーエルム、オオバコの葉のハーブを飲ませても、プレバイオテックスや消化酵素を多めに与えても、治らない。

どうしたんだ、サクラちゃん?いままでおなかなんてこわしたことがなかったじゃないか。
寒さと年齢のせいかもしれない。そう思ったら、急に悲しくなったけど、さくらのおなかをどうにかしなきゃいけないぞという気持ちにかられてよけいに心がひきしまった。

すると、サイト上で、「チロとサクラのクリニック」という自然療法で診察してくれる獣医さんが見つかった(^_^)

名前があまりにもかわいらしかったので、すぐに電話した。

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2016年01月13日

新年そうそう、おなかをこわしたさくらちゃん

むかしはアイアンストマックといわれたさくらだが、一週間以上も下痢がつづいている。原因はなにか?
いろいろ考えた挙句、生肉のあげすぎではないか?と思ってしまった。
いままでだって、週に2,3回は生肉dayだったし、りっぱなウンチもでていたのに…

思い切って絶食,トリのスープのみを与える。

しかし、お腹がすいてしかたがないとばかりに、台所をうろうろするさくら。

いつか鍼灸獣医師のF先生がいっていた。「さくらちゃんは陽性の食べ物が、特に冬のいまはあっていると思うから、熱のエネルギーを与えてください」

確かにそうだ。ひなたぼっこが大好きで、あたたかいスープが大好きなさくらだもの。
いくら生肉がいいといっても、ひんやりと冷たい生肉はちょっとおなかにはやさしくない。
表面だけ蒸したり、焼いたりと、いろいろ手をつくしたが、生肉はやっぱり冷たかったのだ。
なんだかさくらに悪いことをしてしまった。

白米のおかゆにトリスープ、うずらたまごをまぜての、ごはんがしばらくつづくけど、
さくらちゃん、おなかがなおるまでの我慢だよ!

ごめんね、いっしょにがんばろうね!

naorihime at 18:23|PermalinkComments(0)