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臼井儀人さんのご冥福をお祈りします..(-人-)
荒船山のがけ下の遺体、「クレヨンしんちゃん」作者・臼井儀人さんと断定

9月21日8時1分配信 スポーツ報知

 群馬県警下仁田署は20日夜、行方不明になっていた人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さん(51)=本名・臼井義人=が、群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)の崖(がけ)下120メートルの地点で前日発見された遺体と発表した。収容した同署内で検視が行われ、遺族が確認した。死因は全身強打による肺挫滅。現場の状況から転落死とみられるが、同署は自殺との両面で調べている。

 断崖(だんがい)絶壁の下に散乱した遺体は、青い袋状のシートに収められた。転落したとされる崖の上まで機動隊によって運ばれると、ヘリコプターにロープでつるされたまま、隣接する南牧村のヘリポートへ。約30人の報道陣が見守る中で下ろされた遺体は、搬送車に乗せられて下仁田署に向かった。

 わずかな望みは、午後9時10分の検視結果によって絶たれた。検視官は遺体の歯型から臼井さんと断定。「クレヨンしんちゃん」の舞台で、臼井さんが生まれ育った町でもある埼玉県春日部市から同署に訪れていた妻と娘2人は、双葉社の責任者2人とともに遺体の顔を視認。約5時間に及んだ検視の間、遺族は人違いであることを祈り続けたが、願いは届かなかった。

 発見から一夜明け、早朝から35人態勢の収容活動が行われた。機動隊11人、下仁田署員6人が午前9時30分頃に入山。午後0時20分頃、現場に到着した。即死とみられる遺体は、最高300メートルの「艫岩(ともいわ)」の高さ120メートル地点の下にある急斜面の岩場に横たわり、激しく損傷していた。上半身はTシャツの上にシャツを着ていたが、下半身は下着だけ。半ズボンが上空の木の枝に引っかかっていた。

 周辺では臼井さん所有のリュックサック、デジタルカメラ、携帯プレーヤーも発見。2つの靴は脱げて転がっており、リュックサックからは財布や電池の切れた携帯電話も見つかった。

 転落したと思われる地点は岩と岩の間で、下方をのぞき込める場所だった。収容活動の責任者を務めた星野修・県警機動隊副隊長は「足場が悪く、想像以上に険しかった。予定より時間もかかり、収容に苦労した」と説明した。

 現場の状況から、下仁田署は誤って転落した可能性が高いとみているが、自殺との両面で捜査を進めている。現時点で遺書は発見されていない。転落によるもの以外の外傷が見られないため、他殺の可能性は否定。解剖も行わないという。

 葬儀などについて、遺族は密葬を希望している。

 【遺体確認までの経過】
▼9月11日早朝 家族に「日帰りで荒船山に向かう。夕方には帰る」と告げて埼玉・春日部市の自宅を出発。
▼同午前9時50分頃 上信電鉄下仁田駅でタクシーに乗車。
▼同午前10時30分頃 荒船山に入山。夜まで帰らず。
▼12日 臼井さんの妻が早朝に捜索願を提出。
▼16日 埼玉県警が「行方不明」と発表。一斉に報じられる。
▼19日 登山者が荒船山で男性遺体を発見。
▼20日午前 収容活動開始。
▼同午後3時過ぎ 遺体を下仁田署に搬送。
▼同午後4時 署内で検視。
▼同9時10分 遺族による確認。

最終更新:9月21日8時1分