久々の投稿です!最近は年末年始などの機会があるときにしか投稿してないなぁと思ったので、来年こそは復活させたいなと思っています。


今日はモノづくりで大切だなぁと思った精神について書こうかと。。。


「俺の気に入ったものしかこの店にはおかねぇんだ!」という強情な店長っているじゃないですか?(※ただしあったことはない)
その人の考えってすごくいいなぁって思いました。


そもそもモノを作るとき、自分で言えばシステムを作るときに大切なことは「どんなシステムを作るか」だけでなく、どういう風に使ってもらうか。まで考えたシステムづくりが必要です。
「こんな難しい技術で作りました。」とか「この最新の技術を使ってます」とかじゃなくて「めっちゃ古いフレームワークで、古の言語だけど、使ってくれる人にとって見ると最高のソリューション」を目指すべきです。(※だからと言って新しい技術を入れるなという議論ではない)

使ってくれる人にとっての最高のソリューションとは何なのか、、、これは作る側にいると一生わからないなと思います。


どこの会社においても、社内ツールに関しては「もっとこうしたい」「これをやってほしい」とかの声はめちゃめちゃ上がると思います。ただ、実際に売るものに関してはそういう声は減ってしまう。

これを解決するためには、「自分が使う人になればいい」です。使う人になれば「こういうところが嫌だ」とか「これが使いづらい」とかどんどん意見が出てくるのではないでしょうか。



さて、話を戻します。
「俺の気に入ったものしかこの店にはおかねぇんだ!」という強情な店長がいたとします。
その店長は何を考えているかというと、、、
「俺がいいと思ったもの、つまり、自分自身が本当に使いたいと思ったものしか店にはおかない」ということです。
これって、モノづくりするうえで非常に大切なことだと思いませんか?
モノを作っている人自身が「本当に自分が使いたい!」と思えるものを提供すべきですし、その感覚になるためには、その業務なりを実際にイメージもしくはやって解像度をあげないといけない。


つまり何が言いたいかというと、「そのシステム、お客さんの代わりにお前が触ってお前が業務してみろよ。それでも使いたいと言えるの?」という精神のもと、システムは作っていくべきだなぁと思いました。


久々に書いたから文章荒れたか、、、