2012年07月

2012年07月15日

いじめ自殺問題は、授業料を有料化すれば解決する

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そもそも学校は、勉強をするところで、いじめをするところではない。

その認識が薄いのは、公立中学校の授業料がタダだから。

むかしからタダほど怖いものはないと言われているのに、

公立中学校の授業料はタダ。

その代償がいじめられて、先生には見て見ぬふりされて、

自殺に追い込まれる。

タダの代償が自殺しなければいけなくなるとしたら、高すぎる。

私立中学校の年間授業費が100万円。

その1割でも払っていけば、先生にもっと、文句が言えるし、

先生ももっと、生徒を大事にするはずだ。

学校の授業料を捻出するには、学習塾にかかるお金を削ればいい。

その分、公立中学校がしっかり勉強を教えてくれればいいだけのこと。

ちなみに現在中学生は、350万人くらいいるから、

一人当たり、10万円とれば、3,500億円の財源が捻出される。

それで、いじめがなくなれば、安い出費だと思うのだがどうだろう。

少なくとも消費税増税するより、よっぽどまし。

生活保護の医療費と同じで、タダにすればモラルハザードが起きるのだ。

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naotokawai1 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)