2007年10月11日

これでも、ホリエモンが有罪だと思っているのか

富山県警に強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕され、服役後に冤罪(えんざい)と分かった柳原浩さん(40)の再審判決公判が10日、富山地裁高岡支部であった。藤田敏裁判長は「被告人が各犯行の犯人でないことは明らか」として、求刑通り無罪を言い渡した。

問題点

1.警察・検察の捜査手法については言及しない。

2.今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めているところであり、引き続き、この徹底を図ってまいりたい。とは、言っているものの、原因については、全く、追求してない。

3.判決は、不適切な捜査には触れず、誤審への謝罪もなかった。

4.取調官の証人申請が2度にわたり却下されていた

5.検察が請求して行われる現行の再審では、事実上、冤罪の原因究明のための活動が何もできなかった

6.それと中日新聞に書いてあったけど、当時の関係者に取材しても、ノーコメント。完全に逃げている。

以上の結果を踏まえると、ホリエモン無罪の可能性が高い。

それと気になるのが、大鶴部長が、今、どのポストにいるかだ。

出世していれば、再び、強制捜査を行い、日本経済を破滅させる可能性大。

左遷されていれば、東京地検は、大鶴部長の過失を認めていることとなり、

ホリエモン無罪の可能性は、どっと高まる。少なくとも、マスコミは、

大鶴部長への取材を試みるべきだと思う。

naotokawai1 at 21:31│Comments(0)TrackBack(2)この記事をクリップ!

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1. http://430-1219.at.webry.info/200710/article_15.html  [ 酔語酔吟 夢がたり ]   2007年10月12日 06:23
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2. 富山の冤罪男性、再審で無罪  [ 酔語酔吟 夢がたり ]   2007年10月12日 06:23
☆ 無罪判決。

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