2017年03月20日

コードに強くなる♪

高田馬場でウクレレ教室 NAOウクレレスクール
幼稚園の年長 5歳からウクレレを始めた「すずかちゃん
初心者から個人レッスンで習いに来て5年
4月から小学5年生になります。
セーハを得意としているのは、基礎が身についているから。

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初心者のウクレレ教室のレッスンは、何年レッスンに通って来られても基礎のみ。
ウクレレコードの押さえ方、運指。
良い音を出せるようにするための基礎レッスンのくり返し。

大人でも子供でも幼児でも、ハ長調 Cメジャーの曲でC,F,G7の押さえ方からレッスン
Cのスリーコード=ファ・ラ・ド(F) → ド・ミ・ソ(C) → ソ・シ・レ・ファ(G7)
一年間は、シャープもフラットも付かないハ長調の曲でコードをレッスンしていきます。
また、コードチェンジのコツと並行して、楽譜の読み方、
リズム譜の読み方・リズムの取り方、楽典
音楽に必要な基礎をレッスン。

ウクレレはコード楽器、和音楽器。
コードのしくみが分かれば、ウクレレコード表は要らない。

すずかちゃんが押さえているコードは、B♭add9(+11)
B♭のスケール(音階)と、B♭の構成音(B♭・D・F)が分かれば、
簡単にハイフレットでも押さえられるようになります。
すずちゃん、バレーコードをレッスンすると嬉しそうに応えてくれるね♪

ウクレレを抱える姿勢と、Cコードからレッスンを始めて5年。
ウクレレは手の大きさや指の長さじゃない。
左手の肘の位置、手首と手の甲、親指の向き。
表から見えないところが大切なことを知る。

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六畳一間のNAOウクレレ教室で、コードを踏まないように歩くことは難しい。
表から見えないところが大切なことを知っていながら、教室開講から13年、コードと共に過ぎている。

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naoukulele at 01:55│Comments(0)TrackBack(0)キッズレッスン | ワンポイント・レッスン ♪

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