2017年08月25日

全全半全全全半♪

高田馬場NAOウクレレスクールの出張レッスン
木曜日でウクレレサークルレッスン 有楽町線で豊洲
「さざなみウクレレクラブ」月に1回のレッスン日

ウクレレ開放弦のコードC6から、
Cメジャースケール(ハ長調の音階)、キーCについてレッスンしました。

サークルメンバーのみなさんにも、声に出してもらい、
「ぜんぜんはん、ぜんぜんぜんはん」繰り返し、何回も。
「ぜんぜんはん ぜんぜんぜんはん」
声に出しながら弾くと、指がスムーズに動きます。
全員、メジャースケールが弾けました!
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全全半全全全半とは、ドレミファソラシドのことです。
ピアノはドから始めて白鍵だけを弾くと「全全半全全全半」に自然となりますが、
ウクレレのフレットは全て半音。
3弦の開放Cから、3弦だけでドレミファソラシドを弾くと、
オクターブのCは12フレット。
全全半全全全半を覚えれば、1弦(A)、2弦(E)、4弦(G)でもメジャースケールができます。

また、弦楽器ウクレレは、全全半全全全半 意味が分かれば、
1フレットずらすだけで、簡単にコードが作れるようになります。
(押さえていない弦も、4弦全て同じ条件で)
例えば、EFは半音なので、E7コードが押さえられれば、F7コードができる。
C6(開放弦)→C#6は、1フレット4弦全てセーハとなるわけです。

運動不足のNAO
駅の階段を利用して、全全半全全全半
二段飛び、二段飛び、一段
二段飛び、二段飛び、二段飛び、一段

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naoukulele at 01:32│Comments(0)グループレッスン | ワンポイント・レッスン ♪

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