日曜日ウクレレ新年会♪60歳以上 シニアのサークル♪

2018年01月24日

新潟県からウクレレクリニック♪

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
痛みから抜け出せた「新潟の女(ひと)
体験レッスンから三ヶ月後の1月20日(土曜日)
東京 新宿区のウクレレ教室に入会しました。
第一回目のレッスンは、
体験レッスンの時よりも更に細かく、ウクレレの抱え方とコードの押さえ方
もう二度と左手の手首を痛めないように。
もう二度とトンネルに入らないように。

以前習っていたウクレレ教室では、
D7コードはセーハすると音が出ないという理由から
2弦・2フレットと、4弦・2フレットを押さえるD7でレッスンしていたとのこと。
「村田先生のレッスンは本に載っていないですね。」
みなさんからよく言われます。
教則DVDや教則本に載っているなら買って練習すればいい。
基礎から学べなければ習い事に通う意味がない。
NAOはウクレレを楽器として教えているから。
聴かせるのではなく、弾かせるのが仕事。

セーハとは、指を真っ直ぐ伸ばすと勘違いしている人は多い。
フレットに平行に押さえるのがセーハで、
決して押さえている指は伸ばさない。
D7→G7は、中指でセーハのD7
人差し指を前に出して、薬指と小指はネックの下
指先よりも、一番下の弦(1弦)フレットに合わせます。(写真)
セーハしてから薬指だけを下から出して押さえます。
51cae0b9.jpg
薬指の第一関節がしっかり曲がって良い音が出せます。(写真)
ネックの裏の親指も外向きで、上手に押さえられました。
ec5be14e.jpg
「すごい、音が出ました。」
音だけじゃなく、左手の親指や手首、手の甲に負担がかかりません。
そしてそれは全てウクレレを抱える姿勢から始まる。
コードの押さえ方全ては右手、抱え方にあり!
529ca043.jpg

上越新幹線で日帰りでウクレレレッスン。
翌日、ご丁寧にメールがきました。
「村田先生。昨日はありがとうございました。
Fコードの音が綺麗に出ないのは右手に原因があったこと。
AmコードからFコードへのコードチェンジは一度中指を放して人差し指から押さえ直すこと。
セーハで綺麗な音が出たことなど、驚きの連続でした。」

驚き桃の木 柏崎
恋人岬に塩屋崎〜♪

喜んでもらえて、尚嬉し!

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naoukulele at 01:55│Comments(0) 生徒さん | 遠距離レッスン♪

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